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安達祐実、10歳の息子がハグを“拒否” 今は「ギリギリ手を繋いでくれる」

  • 2026.6.14
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の安達祐実が、10歳になる息子の成長について語った。

【映像】息子がお小遣いで母の日にプレゼント

安達は、テレビ朝日系列『徹子の部屋』(6月9日放送)に12年ぶりに出演。番組では、今年20歳になった娘と10歳の息子についての話題で盛り上がった。

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黒柳が「可愛いでしょうね、10歳だったらね。そりゃもうボーイフレンドのような」と問いかけると、安達は「可愛いですね」と力強く頷き、「本当にそうですね、女の子とはまた違った可愛さがあるなと思って」と目を細めた。

黒柳が「今まだ手繋いでくれる?」と尋ねると「そうなんですよ」と笑顔を見せるも、「ギリギリ手繋いでくれるんですけど、まあ、そう遠くない未来に拒否されるときがくるんだろうなと思って」と寂しそうに答えた。

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さらに「もうハグはしてくれないんですよ」と訴え、「私が無理やり『好きだよ、大好きだよ』とか言ってハグするんですけど『はい』みたいな。『やめてください』みたいな感じです」と息子のそっけない反応を再現してみせると黒柳も大笑い。

「そうか、そうなっちゃうんだね、もう10歳ぐらいでね」とフォローすると安達は「ねえ。でも、内心は喜んでるんじゃないかなって、ちょっと思いながら、やってます」とお茶目な表情をみせた。

そんな年頃の息子だが、母の日にはサプライズでプレゼントをくれた。

「カーネーションを買ってきてくれたんですけど…。近所のスーパーで、お花売ってるコーナーがあって、そこで買ってきてくれたみたいで。『ちょっとスナック買いに行ってくるね』って言って出かけて、本当はお菓子じゃなくて、お花を買ってきてくれた」と微笑ましいエピソードを明かし、「なんか自分で、自分のお小遣いで、そうやって私のために何かプレゼントしてくれるって、とっても嬉しかったです」としみじみと語った。

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そんな安達に黒柳が「母になって自分が成長したことは、何かあると思いますか?」と質問。

安達は「やっぱり自分のことよりも、子供のことを優先して…それはもう無意識に。最初に子供のこと考えるっていうのは、やっぱり母親ならではっていうか、だからなのかなっていう風に思います」と真剣な眼差しで答える。

そして「子供たちといる時間が本当に楽しくて、子育て大変っていう思いよりは『楽しい、この人たちといると』っていう感じで、子育てできていて。子供たちが、私に幸せとかゆとりとかそういうものを与えてくれてるんだなっていうのを日々感じてます」と力強く語った。
(『徹子の部屋』より)

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