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鄭大世、“死ぬまで離れられない”乗り物を決意の売却 「うわ、寂しい…」

  • 2026.6.13
【写真・画像】鄭大世、“死ぬまで離れられない”乗り物を決意の売却 「うわ、寂しい…」 1枚目
ABEMA TIMES

元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)が「死ぬまで離れられない」と語るほど愛着のある乗り物を、未来のために売却する場面があった。

【映像】鄭大世「死ぬまで離れられない」乗り物

6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)が放送された。資産を売る当事者には、2010年のW杯・南アフリカ大会で北朝鮮代表として出場した鄭大世が登場。HYROX(ハイロックス)ジム開業の夢を叶えるために資産を整理する中で、思い入れのある品を手放す様子が公開された。

鄭大世が「死ぬまで離れられない、最高の乗り物」と紹介したのは、初めて買った大型バイクだという「DAYTONA 660」(140万円、オプション込み)。「いろいろ考えながら情報をキャッチして、処理してベストな選択をしていくのがサッカーに似ている」と、サッカーと同じ高揚感を与えてくれる乗り物であることを説明する。

【写真・画像】鄭大世、“死ぬまで離れられない”乗り物を決意の売却 「うわ、寂しい…」 2枚目
ABEMA TIMES

その後、鄭大世は中古バイクの買取店に売却を依頼。担当者から「めちゃくちゃ綺麗ですね」と感心されるが、「マジで売るのか。全然売る気がなかったけど……未来のために」と、肩を落としながらも新たな夢への覚悟を見せる。しかし、愛車を載せた軽トラックが走り去っていく姿を見送ると、たまらず「うわ、寂しい……」と本音をこぼした。

気になる買取金額について、担当者はオプションがたくさん付いていることを評価し、「次のオーナーさんも絶対喜んでくれるのは間違いない」とした上で、「70万円」という査定額を提示。この結果に鄭大世は「本当ですか?」と驚きつつも、最後まで「名残惜しいです」と素直な心境を吐露していた。

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