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夏のブラックコーデ30選!涼しげにみえるコーデのコツを紹介

  • 2026.6.12

いよいよ夏本番を迎え、明るい色のアイテムが増える季節。だからこそ、あえての“ブラック”で、まわりと差をつけるのがオススメ♡そこで、STAFFのブラックコーデを公開します。重くならないスタイリングのテクニックを学んで、夏のブラックを楽しみましょう。

夏のブラックコーデのコツ

夏のブラックコーデは、黒の持つ「重苦しそう」や「暑そう」といったイメージを、服の素材や素肌見せで軽減させていくことがコツです。どんな素材を使うと良いか、素肌の見せるバランスについてご紹介いたします。

肌を見せて抜け感を作る

SNIDEL |タックボリュームサテンキャミワンピース

夏のブラックコーデは、素肌の見える面積が多いほど軽やかに見えます。ただし、上半身も下半身も露出が多いと、ヘルシーさよりも大胆な印象が強くなるため、素肌を見せるパーツは一点に集中すると良さそうです。

透け感を出して軽やかに

ACYM|シアーバルーンミニワンピース

黒は色のイメージから重たそうに見えてしまうのですが、服の生地が薄く透けていると、軽やかに見えます。昨今はシアートップスなども人気なので、夏にこそ、ぜひ試したいですね。

シアートップス特集はこちらの記事をチェック!
“透け感”がおしゃれの決め手♡大人女性のための【シアーアイテム】

柄アイテムで軽快さを出す

LILY BROWN|バックオープンリボンワンピース

黒は黒でも、柄が入っていると柄に使われる色によって、黒の見える面積が少なくなります。また、視線も柄そのものに集中するため、単色無地に比べると軽快さがアップ!

白をMIXして印象を明るく

SNIDEL|リボンデザインニットドッキングワンピース

ブラックコーデを夏の時期に取り入れる場合は、清涼感を高めてくれる「ホワイト」をコーデの差し色としてプラスしましょう。白は、レフ板効果もあるのでコーデ全体が明るくなります。

夏でも涼しげなブラックコーデ30選

黒い服なのに、なぜか涼しく見える!そんな夏にぴったりのブラックコーデ30パターンを堂々ピックアップ。パンツ、スカート、ワンピースルックなどさまざまなパターンの着こなし方のコツをお伝えいたします。

ラフなセットアップに、シャツを腰巻き

Mila Owen | 【UVカット】【接触冷感】【ウォッシャブル】ハーフスリーブライトジャケット

さらっと着られる、接触冷感のジャケットとパンツなら、素材が夏っぽいので黒を取り入れてもOK。そのまま着ると少し重いので腰回りにチェックシャツを腰巻きして白の配分をプラスしましょう。

ボウタイブラウスと白パンツで抜け感プラス

Henon. | SLEEVLESS SHEER TOPS

ボウタイ付きのシアートップスはそのままでも軽さが出ますが、白のパンツを加えることで更なる抜け感を表現できます。あえて、ノンアクセで素肌を強調させることが軽快さを高めるコツ。

レーストリムが軽やかさを与えるブラックドレス

FRAY I.D | サイドカッティングレーストリムキャミワンピース

単なる無地のワンピースだと、重たさだけが残りやすいです。しかし、ストラップや胸元に繊細なレースの縁取りがあると、一気に服全体が上品で軽やかに。レースから覗く素肌の透け感が、着こなしに軽量感を与えています。

ショートパンツで上重心のブラックコーデ

LILIY BROWN | [L.B CANDY STOCK]ペプラムリボントップス

上半身に重心があるコーデは、着こなし全体をコンパクト、かつ軽やかに見せます。重くなりやすいブラックは、ショートパンツなどでコーデの重心を上に引き上げると、軽やかさがアップ!小柄さんにおすすめの着こなしです。

深スリットのスカートで、ナチュラルに涼しげを演出

null. | 【セットアップ対応】サテンポケットスカート

黒のロングスカートは下半身が重く見えがち。それを軽減させてくれるのが、深いスリットデザインです。とくにナロースカートなど、細身シルエットはスリットが入ることで動きやすさが格段にレベルアップ。

ポロニットセットアップは小物の差し色で軽さを足す

Mila Owen|【WEB限定カラー】【UVカット】金釦ノースリポロニットスカートSET UP

Mila Owen|ワイドショルダーミドルボストンバッグ

昨今、人気のポロニット。セットアップタイプは透け感も露出もないので、普通に着ると少し野暮ったくなりやすいです。それを回避するには、小物で差し色をプラスすること。シンプルながらも上品な着こなしで、大人女子にもおすすめです。

ブラックのハーフパンツで、重さを下重心に

TODAYFUL | Twill Bermuda Pants/ツイルバミューダパンツ

トップスとボトムスで色が分かれる場合、ボトムスに重心を置くとスタイルアップします。重厚感が出る黒はボトムス向き。ただし、フルレングスだとやや暑そうなので、ハーフパンツで露出を少しあげましょう。

オールブラックには肩リボンで甘さをプラス!

EIMY ISTOIRE|【洗える】RIBBON SHOULDER CUT DRESS/リボンショルダーカットドレス

オールブラックコーデに挑戦するなら、ほどよい肌見せで軽さを出すのがおすすめ。肩リボンが目を引くワンピースなら、着るだけで今っぽい雰囲気に。甘さのあるリボンとブラックのバランスが絶妙で、大人っぽさもかわいさも欲張れます。

フリルブラウスで黒スカートを軽やかに

Ame no chi Hare|雨よけティアードロングスカート(Riviera)

シックな黒のロングスカートは、白のフリルブラウスを合わせるのがおすすめ。顔まわりにボリュームのあるフリルがあるため、シンプルなモノトーンコーデでも華やかに見えます。ふんわり揺れるティアードスカートが軽やかさを演出し、上品さとかわいらしさを両立できる着こなしです。

休日ラフコーデはボーダーワンピースが定番

emmi | emmi ロゴカップ付きパイルワンピース

オフスタイルのブラックコーデは、一枚で着こなしが完成するボーダーワンピがおすすめ!着太りしやすいボーダーでも、ベースが黒ならほっそりして見えますよ。足元はボリュームサンダルで高さを出すとスタイルアップが叶います。

Aラインワンピには、差し色レッドのカーデを肩掛け

Mila Owen | アメスリティアードマキシワンピース

Aラインの黒ワンピースはシンプルでかわいいですが、それだけだとコーデが単調になりやすいです。そこで、差し色として明るい色のカーディガンを肩掛けしておしゃれ感を足しましょう。とくにレッドは視線を集中させてくれるので、二の腕隠しの効果も◎

黒ワンピは単体よりも、デニムと重ね着で軽量感UP

Henon. | LINGERIE CAMI DRESS

黒のワンピースは、単体で着るほうが涼しげですが、組み合わせるアイテム次第では、むしろ重ね着したほうが涼しく見えることがあります。とくに明るい色のデニムを重ねると、より一層爽やかさが漂いますよ。

夏はあえて、腹チラで涼しげにスタイリング

LILIY BROWN | 【防シワ/ウォッシャブル】ストレートワイドパンツ

シンプルなTシャツに黒パンツのブラックコーデ。しかし、夏は素肌感をいつもより多めにすると黒の重たさが軽減されます。Tシャツの裾を少しまくって、お腹をチラ見せすると、今っぽい夏のブラックコーデが完成!

ウエストリボンでスタイルアップが叶うリトルブラックドレス

CELFORD | 【水陸両用可】衿付きフリルロンパース

シンプルなオールブラックコーデは、シルエットにこだわるとぐっと洗練された印象に。ふんわりとしたボリュームスリーブとウエストリボンがメリハリを生み、黒一色でも華やかに着こなせます。上品な肌見せと軽やかなドレープ感が女性らしさを引き立て、大人っぽく仕上げたい日にぴったりです。

Tシャツ&パンツコーデには、レースキャミで差をつける

MIESROHE | 【洗える】ワッシャーサテンレースキャミ

大人シックに夏のブラックコーデをこなしたい40代におすすめなのが、Tシャツとパンツの間にレースのキャミソールをプラスした着こなし。シンプルなコーデだと味気がないので、間に上品なアイテムを重ね着するとエレガンス。

ボリューム過多な黒コーデは、透け感で勝負!

emmi | シアーナイロンシャーリングワンピース【セットアップ対応】/ウォッシャブル/接触冷感

ふわりと広がるティアードスカートに、同じく黒の羽織りものを重ねた、オールブラックコーデ。シルエットが横に広がるぶん、重たさを回避するために素材はうっすら肌が見えるほどの透け感を取り入れるのがおすすめです。

白黒のワンツーコーデは、配色面積を3:7に

CELFORD|【洗える】ロゴ刺繍リボン付きカットソー

白と黒だけでまとめたモノトーンコーデは、シンプルだからこそバランスが重要です。配色の割合が半々だと単調に見えやすいため、差をつけるのがポイント。
トップスは短丈を選び、ボトムスはハイウエスト&ワイドシルエットにすると、自然と白黒のバランスが整ってスタイルアップも叶います。

黒のオフショルトップスは、フェミ感と軽やかさの両立!

FRAY I.D | ボリュームスリーブベアブラウス

デコルテラインを美しく見せるオフショルトップスは、夏コーデの味方!黒無地だとシックな印象がありますが、柄が含まれるとややカジュアルに。ボトムスは柔らか素材のワイドパンツでリラックスムードを作ると軽量感UP!

デコルテ見せで黒ワンピを軽やかに

EIMY ISTOIRE|フレンチスリーブリブニットフレアワンピース

シンプルなブラックワンピースは、デコルテがきれいに見えるデザインを選ぶことで抜け感を演出できます。すっきりとしたシルエットが女性らしさを引き立てつつ、黒ならではの上品さもキープ。白バッグを合わせれば重たく見えず、洗練された大人のモノトーンコーデが完成します。

ピタニットとミニスカで、平成レトロな夏ブラック

SNIDEL | レースアップリボンデザインニットプルオーバー

体にフィットした黒のサマーニットに、台形ミニスカートを合わせたブラックコーデ。シルエットは懐かしい平成感のあるスタイリングにすることが、今のトレンドです。女子会コーデにもおすすめの着こなしですよ。

ホルターネックで魅せる大人の黒ワンピ

SNIDEL|ホルターネックリブニットワンピース

シンプルな黒ワンピースは、ホルターネックを選ぶことでぐっと洗練された印象に。デコルテや肩まわりをすっきり見せられるため、オールブラックでも重たく見えません。縦のラインを強調するIラインシルエットがスタイルアップを叶え、大人っぽく着こなせる一着です。

初デートで狙いたい、上品なモノトーンコーデ

SNIDEL | リボンデザインニットドレス

初デートに「黒」ってイメージが悪い?と、思いきや意外と人気が高いブラックコーデ。とはいえ、全身黒だと怖くなりがちなので、スカートは白地にグレーの花柄スカートで優しさを表現。40代でも似合うデートコーデです。

オフショルダーで叶える上品モノトーンコーデ

ORGUE|Chiffon pleats docking one-piece/シフォンプリーツドッキングワンピース

黒のオフショルダートップスと白のティアードスカートを合わせた、女性らしさたっぷりのモノトーンコーデ。デコルテを美しく見せるオフショルダーデザインが抜け感を演出し、甘めのスカートも大人っぽく着こなせます。白黒のコントラストがコーデを引き締めてくれるため、シンプルながらも存在感のあるスタイリングに仕上がります。

夏のブラックは、肩出しオールインワンでクールに

SNIDEL | バルーンディティールオールインワン

リラクシーなムードとクールさを兼ね備えるなら、黒のオールインワンコーデがおすすめ。デコルテがきれいに見えるオフショルダータイプなら、ヘルシーな抜け感もプラスできます。
足元はサンダルで軽やかに仕上げると、涼しげな雰囲気に仕上がりますよ。

フェミ度高めを狙うなら、ボリュームミニワンピが最強♡

LILIY BROWN | ジャガードボリュームバックリボンミニワンピース

昨今人気の高い、パフスリーブのミニワンピース。甘々なデザインだけど、だからこそ大人女性も憧れるワンピースです。ピンクや白だと子どもっぽい印象ですが、黒なら抵抗なく着られます。ミニ丈は黒特有の重さもあまり感じませんよ♡

夏の黒ギンガムチェックは、避暑地コーデにぴったり

LILIY BROWN | バックオープンリボンワンピース

夏のチェックは、自然豊かな避暑地に似合うコーディネート。旅行にお出かけ予定の方にもおすすめのデザインです。黒地に白のチェックは、遠目から見ると、黒というよりはオフブラックに見えるため、必然的に軽量感がプラスされます。

甘すぎて敬遠しがちな花柄ワンピこそ、黒で取り入れて

SNIDEL|【WEB限定00サイズあり】ボタニカルパターンキャミワンピース

花柄ワンピースは、40代前後になると「甘く見えそう」と敬遠されがち。ですが、黒地ベースなら落ち着いた雰囲気で着こなしやすく、大人世代にも自然になじみます。
さらに、柄が入ることで黒特有の重たさもやわらぎ、華やかさと上品さを両立できるのも魅力です。

個性派イージーパンツは黒トップスで引き締めるが正解

FUR FUR | フリルカーディガン

夏は暑さを凌げるイージーパンツが必須!デザイン的にも素材的にも個性の強いアイテムが多いので、黒のトップスでコーデをなじませましょう。ボトムスには白をベースとした明るい色合いを選ぶと、黒のトップスでも重く感じにくいです。

通勤ファッションには、黒×グレーでほどよい軽さを出す

Henon. | FRILLED KNIT VEST

黒×グレーは地味に見えがちな組み合わせですが、実は黒だけでまとめるよりも軽やかな印象に仕上がりやすいです。グレーがほどよく抜け感を加えてくれるため、モノトーンコーデでも重たく見えにくく、夏らしい涼しげな雰囲気を演出できます。

白の配色バランスで絶妙な軽快さを出したブラックコーデ

Mila Owen | チェックペプラム×キャミタンクSET

白・黒の2色でまとめたコーディネート。白をコーデの部分的にたくさん散りばめていることで、絶妙なバランスと軽快さを表現しています。配色は均一的にするよりも、細かい部分で分散させるとこなれ感のあるコーデになりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ブラックコーデというと、単調なイメージが多かったり、夏は暑そうだったり、着こなし方に迷いが出やすいですよね。しかし、黒一色、ないしは3色以内だけでもこんなにさまざまな着こなし方ができるものなんです。ぜひ、皆さんも今年の夏のブラックコーデに挑戦してみてくださいね。

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