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『惡の華』“春日”鈴木福、“常磐”中西アルノに突然の告白→まさかの展開に騒然「えっ衝撃」「最高かよ」(ネタバレあり)

  • 2026.6.12
ドラマ『惡の華』第10話より (C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社 width=
ドラマ『惡の華』第10話より (C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社

鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第10話が11日深夜に放送され、春日(鈴木)が常磐(中西アルノ)に告白。想定外の結果を迎えると、ネット上には「えっ衝撃」「凄い展開」「まじか!?いや最高かよ」といった反響が巻き起こった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】見つめ合う春日(鈴木福)と常磐(中西アルノ)『惡の華』第10話より

常磐が書く小説の主人公にかつての自分の姿を重ねた春日。彼の“続きが見たい”という熱い思いに、常磐は小説を書き進める決意をする。小説を通じて心を通わせ、さらに距離が縮まっていく2人。その帰り道、常磐と一緒にいた春日は佐伯(井頭愛海)と偶然再会し、連絡先を交換する。

春日と佐伯は後日、改めて会うことになり、お互いの近況を報告。その中で春日は佐伯から常磐について「あの子も不幸にするの?」と言われるのだった…。

そんな第10話のクライマックスでは、春日が常磐のバイト先へ。春日はバイト中の常磐に向かって「好きだ!僕と付き合ってくれ!」と告白。常磐の彼氏・晃司(水石亜飛夢)が笑いながら「落ち着けよ」と語りかけるが、春日はそれを無視して「常磐さん、こっちへ来て。僕と生きてくれ!」と訴え「君が好きだ!」と思いを伝える。

追い出されそうになるものの「常磐さん!」と呼び続ける春日。その様子を真剣な表情で目を潤ませながら見ていた常磐は「晃司…ごめん」とつぶやき、店長にも「バイト、辞めさせてください」と話す。

その後、春日は常磐の手をとって2人でバイト先を脱出。思いが通じ合った2人が手をつなぎながら笑顔で走る様子やハグをして笑い合う姿が映し出されると、ネット上には「えっ衝撃」「凄い展開だな…」「常磐さんもまじか!?いや最高かよ」などの声や「春日よくやった!!でもそこ代れー」「この思いきりのよさや急展開感も青春」「まぶしいくらいアオハルだな」といった投稿も相次いでいた。

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