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カーディ・Bにジョン・レジェンドも――豪華セレブが出演するBETアワードPR動画が話題

  • 2026.6.12

「BETアワード2026」の司会を務めるドゥルスキ(Druski)が、セレブたちの自宅を訪れて出演を直談判。ジョン・レジェンドやジェイミー・フォックス、カーディ・Bとのやり取りが笑いを呼んでいる。(フロントロウ編集部)

史上最年少31歳の司会者が話題

米Ebonyなどによると、音楽や映画、スポーツなどの分野で活躍した黒人アーティストや著名人を称える米国の大型授賞式「BETアワード2026」の司会に抜擢されたのは、SNS発の人気コメディアンで俳優のドゥルスキ(31)。“カルチャー最大の夜”と称される同式典の司会としては、史上最年少だという。

その彼が公開したプロモーション動画が、SNSで大きな話題を呼んでいる。内容は、ドゥルスキがセレブたちの自宅を訪れ、式典への出演を直々に依頼するというものだ。

ゴスペル隊に花火、馬まで――セレブたちへの“突撃”

演出は、相手によって趣向を凝らしている。歌手ジョン・レジェンドの家のドアが開くと、そこにはゴスペル隊。『バッドボーイズ』シリーズで知られるマーティン・ローレンスのもとには花火と立て看板が用意された。

さらにジェイミー・フォックスのもとには、主演作『ジャンゴ 繋がれざる者』へのオマージュとして馬に乗って登場。ドゥルスキは「カルチャー最大の夜」の司会を務めることを伝えながら、ドレスコードは黒のスーツとネクタイだと説明した。

カーディ・Bの「鋭いツッコミ」も

なかでも大きな反響を呼んだのが、カーディ・Bへの突撃シーン。ドゥルスキがメキシコのマリアッチ楽団を引き連れて現れると、カーディはまず「私はドミニカ人よ」と返答。その後、楽団のメンバーに向かって「ありがとう、イケメンたち」と声をかけ、笑いを誘った。

マリアッチ楽団を連れてきたドゥルスキに対し、自身のルーツに触れながら返したカーディらしいユーモアあふれるやり取りに、ファンからも多くの反応が寄せられている。

なお今年のBETアワードは、カーディ・Bが6部門で最多ノミネート。ケンドリック・ラマーとマライア・ザ・サイエンティストが5部門で続いている。本番への期待が高まっている。

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