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【神奈川県横須賀市】宅配水のクリクラが「湘南国際村めぐりの森」で365本の植樹を実施。森の再生を願う

  • 2026.6.11

ナックが展開する宅配水「クリクラ」は、6月6日(土)に神奈川県横須賀市の「湘南国際村めぐりの森」にて、「クリクラの森プロジェクト」として365本の植樹を実施した。

この活動は、環境リレーションズ研究所の「プレゼントツリー・プロジェクト」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた水源保護活動として継続しているものである。

「混植・密植方式」を採用した植樹

「クリクラの森プロジェクト」は、2025年に続き、2026年も「湘南国際村めぐりの森」で植樹を実施した。この場所では、原生林に近い植生の復元が期待できる「混植・密植方式」が採用されている。数種類の苗木を密集させて植えることで植物同士の競争状態をつくりだし、森林の早期形成を促すという。この方式により、通常200~300年かかるところ、わずか10分の1の20~30年で森林形成が可能だといわれている。

植樹したのは、ダブノキ、アカガシ、スダジイなど35種。当日は、ナックをはじめ約80名が参加し、森の再生を願いながら心を込めて植樹が行われた。

「クリクラの森プロジェクト」について

森は、「きれいな水を作り、美しい環境と生きものたちを守り、土砂災害から人々の生活を守る」という大切な役割をもつ。暮らしに水を届ける「クリクラ」では、水源を豊かにする森を守ることを大切な使命であると考えている。

2021年より、環境リレーションズ研究所が運営する森の再生プロジェクト「プレゼントツリー」に賛同。「1日1本/年間365本の樹を植える」をコンセプトに、「クリクラの森づくり」をスタートさせた。これまでに、山梨県笛吹市(2021~2023年)、熊本県山都町(2024年)、神奈川県横須賀市(2025年)にて植樹が実施された。

「プレゼントツリー」について

「贈りものに樹を植えよう!」をスローガンに掲げる「プレゼントツリー」は、環境リレーションズ研究所が2005年1月に開始したプロジェクト。大切な人や自分自身のために樹を植えて、森林再生と地域振興につなげるために活動を行っている。

人が手を入れることで維持される里山(林)などがある森において、プレゼントツリーの森に植えられた苗木は、地元の協働者によって最低10年間保育管理されるとのこと。森林経営を地元の人々に委託することにより、協定期限後も「地域の森」として、地元でしっかりと管理できる基盤がつくられている。

「100年先まで信頼され使い続けられる」水を目指して

ナックは、1971年にダスキンのフランチャイズ加盟店として創業して以来、「暮らしのお役立ち」を軸として、積極的な事業領域の拡大を行ってきた。2021年には創業50周年を迎え、現在ではダスキン事業を中核とするレンタル事業に加え、宅配水事業を展開する「クリクラ」事業、地場工務店の経営支援を行う建築コンサルティング事業、住宅事業、美容・健康事業を展開。「暮らし」と「住まい」に関わる幅広い領域において、全国の顧客とダイレクトにつながりを持ち、さらなる成長を続けている。

また、ナックが展開する「クリクラ」は2002年の事業開始以来、「安心・安全」を理念に、暮らしに寄り添う宅配水サービスを提供してきた。生活インフラを扱うブランドとして「長く、変わらず、安心して使い続けられる品質」を守るため、6月時点で全国約400の配送拠点による自社配送の対面サービスを行っている。また、全国のプラントによる安定した水質管理、ウォーターサーバーの衛生管理に特化した独自のメンテナンスセンターを設けるなど、品質管理体制を構築している点も特徴だ。

「クリクラ」は、「100年先まで信頼され、使い続けられるウォーターサーバー」を目指し、これからも暮らしの当たり前を支え、守り続けるサービスとしてその責任を果たしていくとしている。

「クリクラ」は、持続可能な社会の実現に向けて水源保護活動を継続し、環境保全への取り組みを進めている。

「100年先まで信頼され、使い続けられるウォーターサーバー」を目指すナックや「クリクラ」の今後の活動に注目してみては。

ナック公式HP:https://www.nacoo.com

「クリクラ」公式HP:https://www.crecla.jp 「クリクラの森プロジェクト」詳細:https://www.crecla.jp/csr/creclaforest

(Kanako Aida)

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