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【実体験】忘年会で“泥酔”して元カレに連絡...『深夜の暴走』が発覚後、絶望していたら【予想外の展開】に!

  • 2026.6.11
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。社会人になって数年後の忘年会で、つい飲みすぎてしまった主人公。翌朝、お風呂場で目を覚ました彼女がスマホを確認すると、そこには信じられない履歴が残されていました。最悪の黒歴史だと思っていた出来事が、まさかの展開へとつながっていきます――。

つい飲みすぎた忘年会の夜

社会人になってしばらく経った年末のこと。私は地元の友だちと久しぶりに集まり、忘年会を開くことになりました。

懐かしいメンバーとの再会に、会は最初から大盛り上がり。仕事の話や学生時代の思い出話に花が咲き、笑いが絶えませんでした。

普段はあまりお酒に強くない私ですが、この日は楽しい空気に流され、「今日は無礼講!」という友人の言葉もあって、つい次々とお酒を飲んでしまいました

Ray(レイ)

気づけばかなり酔いがまわり、記憶もだんだん曖昧に。周囲の声が遠く聞こえるほど泥酔してしまい、その後のことはほとんど覚えていませんでした。

目覚めた場所はまさかのお風呂場…スマホに残っていた恐怖の履歴

どれくらいの時間が経ったのでしょうか。

ふと目を覚ますと、私はなぜか服を着たまま、自宅のお風呂場で丸くなって眠っていました

頭は強く痛み、吐き気もひどい状態。どうやって帰宅したのか、なぜお風呂場で寝ていたのかもまったく思い出せません。

Ray(レイ)

慌ててリビングへ向かうと、床にスマホが落ちていました。時間はすでに翌日のお昼前。

嫌な予感を抱きながらメッセージアプリを開いた瞬間、一気に酔いが覚めました。

そこには、数カ月前に別れた元恋人へ送った大量のメッセージが残されていたのです。

「会いたい」
「寂しい」
「なんで別れちゃったんだろう」

しかも、通話履歴を確認すると、深夜3時過ぎに30分以上も電話していた記録まで残っていました。

しかし、なにを話したのかはまったく覚えていません。

私はスマホを握りしめたまま、「やってしまった……」と青ざめることしかできなかったのでした。

元恋人から届いたまさかの返信

情けないメッセージ履歴を見返しながら、私は頭を抱えていました。

「なんでこんなことしたの……」

恥ずかしさと後悔でいっぱいになり、ベッドへ倒れ込んだそのとき、突然スマホが震えました。

なんと、元恋人から返信が届いたのです。

「昨日の話だけど、ちゃんと直接会って話そう」

短い文章を見た瞬間、私はさらにパニックになりました。

怒られるのかもしれない。酔った勢いだったと謝って、全部忘れてもらうべきなのかも――。

そんなことばかり考えながら、数日後、私は緊張したまま待ちあわせ場所へ向かうことになったのです。

Ray(レイ)

最悪の失敗がまさかの奇跡に…

私は緊張で震えながらカフェへ向かい、元恋人の顔を見るなり「酔っていて本当にごめんなさい」と必死に謝罪しました。

Ray(レイ)

すると彼は怒るどころか、少し困ったように笑いながらこう言ったのです。

「実は、僕もずっと後悔してた」

彼も別れてからずっと未練を抱えており、私からの連絡をきっかけに、改めて本音を伝えたいと思ってくれていたのでした。

その後、お互いに素直な気持ちを話しあった結果、私たちはもう一度やり直すことになりました。

あれほど最悪だと思っていた“泥酔事件”は、結果的に2人の距離を再びつなぐ、思いがけないきっかけになったのです。

いかがでしたか?

お酒の失敗は誰にでも起こりうるものですが、今回はそれが思いがけず運命を変える出来事になりました。とはいえ、飲みすぎには注意しながら、楽しくお酒と付きあっていきたいですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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