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【同棲中の彼氏】が毎晩長電話!?“無神経な態度”に限界を感じた主人公は、【まさかの反撃】を...!

  • 2026.6.10
Ray(レイ)

読者から寄せられた衝撃エピソードをご紹介。交際2年の彼氏と同棲中だった主人公。しかし、ある日を境に、彼は毎晩のように後輩女性と長電話をするようになります。何度気持ちを伝えても改善されない状況に、主人公の我慢は限界に――。主人公がとった衝撃の行動に注目です...!

平和な同棲生活に生まれた違和感

私は、交際して2年になる彼と同棲していました。

一緒に食事をしたり、休日には近所を散歩したり。特別なことはなくても、穏やかで幸せな毎日が続いていたのです。

ところが、そんな日常に少しずつ変化が現れ始めました。

彼が夜になると頻繁にスマートフォンを気にするようになり、ベランダや別の部屋で電話をする機会が増えたのです。

Ray(レイ)

最初は仕事のトラブルかと思い、私は特に気にしていませんでした。

しかし、電話中の彼はどこか楽しそうで、ときおり笑い声まで聞こえてきます。

「本当に仕事の話なのかな……?」

そんな小さな疑問が、少しずつ胸のなかで大きくなっていきました。

彼に聞いてみても、「仕事の相談だよ」と軽く流されるばかりだったのです。

毎晩続く長電話。電話の相手は...

その後も電話の頻度は増え続け、彼は、気づけば毎晩のように長電話をするようになりました。

ある日、偶然スマートフォンの画面が目に入り、電話相手が職場の女性社員であることを知りました。

Ray(レイ)

私が問いかけると、彼は悪びれもせず、「ただの後輩だよ」「仕事の相談に乗ってるだけ」と説明しました。

しかし、仕事の相談にしては頻度も時間も不自然です。

私が正直な気持ちを伝えても、「気にしすぎだって」「彼女には俺しか相談相手がいないんだよ」と取りあってくれません。

私の不安や不快感よりも、自分の行動を正当化する彼。その態度に、悲しみと苛立ちが積み重なっていきました。

我慢の限界…主人公がとった行動

後輩の女性との電話は、その後も変わることなく続きました。

そしてある夜、彼がまた楽しそうに電話をしている姿を見た瞬間、私のなかでなにかが切れたのです。

電話を終えた彼が席を外した隙に、私は彼のスマートフォンを手に取りました。そして、その女性のの連絡先を開き、そのまま発信ボタンを押したのです。

数回のコールの後、「もしもし、先輩?」と甘えたような声が聞こえてきました。

私は落ち着いた声で、自分が彼の恋人であることを伝えました。突然のことに彼女は言葉を失い、明らかに動揺している様子でした。

そこへ戻ってきた彼も、状況を見て顔色を変えます。

Ray(レイ)

私はそのまま、2人に対してこれまで抱えていた疑問や不満をぶつけました。

決断の先にあった新しい人生

電話越しの女性は泣きながら謝罪し、彼も必死に頭を下げました。しかし、そのときにはもう私の気持ちは完全に冷めていました。

彼がなにをしたのか以上に、私が嫌だと伝えていたにもかかわらず、その気持ちを軽視し続けたことが許せなかったのです。

私はその場で同棲解消を告げました。彼は何度も引き止めようとしましたが、決意が揺らぐことはありませんでした。

数日後、私は荷物をまとめて部屋を出ました。

Ray(レイ)

もちろん別れは辛いものでした。

それでも、自分の気持ちを後まわしにせず決断できたことで、今は前向きに新しい生活を送ることができています。

いかがでしたか?

恋人同士の関係では、信頼だけでなく相手への思いやりも欠かせません。

たとえ悪気がなかったとしても、相手が傷ついていることを無視し続ければ、関係は少しずつ壊れてしまうものです。

自分の気持ちを大切にする勇気の大切さを考えさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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