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「シャネル」ジュエリー クリエイション スタジオの新ディレクターにマリー=ロール セレードが就任

  • 2026.6.11
© CHANEL

「シャネル」のファイン ジュエリーとハイ ジュエリーの未来を担う、待望の新ディレクターが発表された。メゾンのジュエリー クリエイション スタジオ ディレクターに就任するのは、マリー=ロール セレード。2026年10月に「シャネル」へ入社する予定で、パリとジュネーブのチームと連携しながら、すべてのクリエイションを統括する。類まれなる審美眼と確かな実績を持つマリーの就任は、ジュエリー界に新鮮なクリエイティブの風を吹き込むに違いない。

今回の就任にあたり、マリーは以下のように喜びを語っている。

「『シャネル』という、文化的な影響力と卓越した規律に倣い、常に既存のコードに問いを投げかけ、女性らしさを再定義し、デザインや精神性を通して現代性を表現し続けているメゾンに加わることができて、大変光栄で胸が高鳴っています。チームの一員として、新しい章を共に紡いでいくことを楽しみにしています」

また、時計・宝飾部門社長のフレデリック グランジェも、彼女の持つ豊かな感性に大きな期待を寄せる。

「マリー=ロール セレードを『シャネル』に迎え入れることを大変うれしく思います。伝統、感情、大胆さと抑制を、繊細なバランスで解釈して制作に取り組む彼女の姿勢は、メゾンならではのクリエイションに欠かせないコードに、新たな視点をもたらしてくれると期待しています。彼女の想像力、クラフトマンシップへの深い理解、ジェモロジー(宝石学)への造詣は、『シャネル』を新境地へと導いてくれるでしょう」

マリーは、名だたるラグジュアリーメゾンでキャリアを築いてきた、まさにジュエリー界のトップランナー。「カルティエ」でキャリアをスタートさせた後、「ハリー・ウィンストン」でジュエリーおよびウォッチメイキングのアーティスティック ディレクションを担当。2016年には再び「カルティエ」へと戻り、ジュエリー&ウォッチメイキング部門のクリエイティブ ディレクターとして約10年間にわたりその手腕を発揮してきた。

「シャネル」のアイコニックなコードと、マリーがもたらす感性が共鳴することで、どのような美しい輝きが誕生するのだろうか。彼女の手によって始まる新しいチャプターに期待が高まる。

問い合わせ先/シャネル カスタマー ケア センター 0120-525-519

https://www.chanel.com/jp/fine-jewelry/

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