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“カマかけ”物議の34歳美人社長が涙の謝罪 「崖から突き落としても這い上がってくるか…」

  • 2026.6.11
【写真・画像】“カマかけ”物議の34歳美人社長が涙の謝罪 「崖から突き落としても這い上がってくるか…」 1枚目
ABEMA TIMES

34歳の美人経営者が、物議を醸した“カマかけ”発言を涙ながらに“婚約者”に謝罪し、本音を明かす場面があった。

【映像】34歳美人社長が“カマかけ”に涙の謝罪

6月9日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第7話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

婚約中のヒロキ(ゴルフを愛する経営者・年収3000万円・36)に対し、「私はきっと何回か浮気すると思う」「あなたも多分すると思う」と発言し、価値観のズレから関係に亀裂が入っていたあやか。婚約を継続するか破棄するかの決断が1時間後に迫る中、あやかは部屋に戻ってきたヒロキに対し、涙ぐみながら「全部自分のせいなのに」と切り出した。

事の発端は、あやかの元に、婚約者の許可を得れば行使できる“KEEPデート”の知らせが届いたこと。あやかが「なんて言うんだろう?っていうのは気にはなる」と、行く気がないにも関わらず匂わせる“カマかけ”を実行し、これが浮気をめぐる激論に発展した。

そうした発言が、婚活のプロまでも激怒させてしまったあやか。自身の発言について、「人間である以上はそうなることがある、ってことをまず言いたかった」と説明した上で、「『ヒロキくんもする』『私もするかもしれない』っていう私の言い方が良くなかった」と反省を口にする。

【写真・画像】“カマかけ”物議の34歳美人社長が涙の謝罪 「崖から突き落としても這い上がってくるか…」 2枚目
ABEMA TIMES

続けて、「そういうことを言ったのも、崖からヒロキくんを突き落としてみて、それでも這い上がってくるかどうかを試してたというか……やりすぎちゃったなと思ってる」と、相手の愛情を試すような行動の真意を明かした。

さらにあやかは、「今の自分はそういうこともしちゃうし、今すぐにヒロキくんを幸せにできないのかなって思ってて。でもそれよりも、ヒロキくんのことを幸せにできるような人間になりたいなと思ってる。ごめんね」と涙ながらに謝罪した。

これに、ヒロキは「いるだけで幸せだよ」と優しくフォロー。その後の決断で、2人はお互いに「婚約継続」を選択する。ヒロキは「細かいことを考えるのは1回やめて、『一緒にまだいたい』って言ってくれた気持ちはすごく真実だと思ったし、俺も一緒にいたいからいたし。その気持ちと向き合いたいと思って、継続という選択をさせていただきました」と語り、最後には「小細工無しで伝えてほしい」とあやかに真っ直ぐな思いを伝えていた。

同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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