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【2026W杯】気になるイケメンサッカー選手21人のプロフィールを追跡!

  • 2026.6.10
Getty Images

6月11日(現地時間)から、「FIFAワールドカップ2026」がいよいよ開幕に! 今大会は史上最大規模となる48カ国が参加し、カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国にまたがる16の都市で開催。森保一監督率いる日本代表は「最高の景色を」をスローガンに、史上初の優勝を目指す。

ここではW杯をより楽しむため、各国代表の気になるイケメン選手を勝手にリサーチ。日本はもちろん、ライバルとなる世界の強豪国まで、押さえておきたい計21選手のプロフィールをご紹介。

Etsuo Hara / Getty Images

中村敬斗/日本

■生年月日:2000年7月28日
■所属チーム:スタッド・ランス
■ポジション:MF/FW
■インスタグラム:@nakamura.keito

高い決定力を武器に、フランスのスタッド・ランスで活躍する中村選手。モデルさながらの端正なルックスで注目を集めることも多く、最近では雑誌の表紙やファッションショーのフロントロウを飾ることも! ピッチ上でのクールな表情とは裏腹に、日本代表のチームメイトからは「実は天然」と言われているそう。

MOLLY DARLINGTON / Getty Images

田中碧/日本

■生年月日:1998年9月10日
■所属チーム:リーズ・ユナイテッド
■ポジション:MF/FW
■インスタグラム:@tnk_0910

ポジショニングに優れ、積極的な攻撃参加で存在感を放つ田中選手は、爽やかな笑顔がトレードマーク。美容にも詳しいそうで、過酷な太陽の下でプレーしているとは思えないほど透明感のある美肌にも納得。今大会では、怪我で出場が叶わなかった幼なじみ、三笘薫選手の背番号「7」を背負って“最高の景色”を目指す。

Visionhaus / Getty Images

谷口彰悟/日本

■生年月日:1991年7月15日
■所属チーム:シントトロイデンVV
■ポジション:DF
■インスタグラム:@shogo_taniguchi_5

左足アキレス腱断裂という大ケガを乗り越え、自身2度目のW杯代表に選出。日本の守備の要として活躍が期待される。前回のカタール大会では、俳優さながらの甘いマスクが韓国や中国のサッカーファンのあいだでも話題に。2025年6月にはモデルで俳優の泉里香さんとの結婚を発表し、キャリアも私生活も右肩上がり!

Alex Livesey / Getty Images

ジュード・ベリンガム/イングランド

■生年月日:2003年6月29日
■所属チーム:レアル・マドリード
■ポジション:MF
■インスタグラム:@judebellingham

16歳の若さでプロデビューし、いまやイングランド代表の中心選手へと登り詰めたベリンガム選手。ゴールへの鋭い嗅覚を持ち、大事な局面で結果を出す勝負強さは、まさにスター選手と呼ぶにふさわしい存在感。ピッチ内での躍動はもちろん、その華やかなオーラで今大会もファンを魅了してくれるはず。

NurPhoto / Getty Images

エリオット・アンダーソン/イングランド

■生年月日:2002年11月6日
■所属チーム:ノッティンガム・フォレスト
■ポジション:MF
■インスタグラム:@elliotandersonn

精悍な佇まいが印象的なアンダーソン選手は、次世代No.1ミッドフィールダーとの呼び声も高い23歳。相手の厳しいディフェンスにも動じず、正確かつエレガントなパスでチャンスを生み出す。今夏、英国人史上最高額の移籍金で、名門マンチェスター・シティが獲得するのでは、という報道も。

DeFodi Images / Getty Images

ルーカス・ベリヴァル/スウェーデン

■生年月日:2006年2月2日
■所属チーム:トッテナム・ホットスパー
■ポジション:MF
■インスタグラム:@lucasbergvall

日本代表と同じグループFで戦うのが、スウェーデン代表。高身長揃いの同チームで中盤を担うベリヴァル選手も、身長187cm。貴公子のようなビジュアルに目を奪われがちだけれど、豊富な運動量でなんでもこなす献身的なプレースタイルも要注目。

Michael Regan / Getty Images

ヴィクトル・ギョケレシュ/スウェーデン

■生年月日:1998年6月4日
■所属チーム:アーセナル
■ポジション:FW
■インスタグラム:@viktorgyokeres

同じくスウェーデン代表のエースストライカーがギョケレシュ選手。所属するアーセナルでは2桁ゴールをマークし、2025-26シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献。いつもクリーンに整えられたヘアスタイルと、ゴール後に手で口を覆う“マスク”パフォーマンスがアイコン。

Image Photo Agency / Getty Images

ニコ・パス/アルゼンチン

■生年月日:2004年9月8日
■所属チーム:コモ1907
■ポジション:FW
■インスタグラム:@nicopaz1o

前回大会の優勝国、アルゼンチンが誇る注目の若手。21歳ながらイタリア・セリエAのコモでエースナンバーの背番号「10」を任され、チームの躍進に貢献! あどけなさを残すルックスからは想像もつかない、天才肌のプレーは圧巻。

DeFodi Images / Getty Images

フィルジル・ファン・ダイク/オランダ

■生年月日:1991年7月8日
■所属チーム:リヴァプール
■ポジション:DF
■インスタグラム:@virgilvandijk

“世界最強のディフェンダー”と称されることも多い、オランダ代表のキャプテン。 高さ、速さ、強さのすべてを備え、どんなときも冷静さを失わない姿は、チームの精神的支柱そのもの。日本代表キャプテンの遠藤航選手と同じリヴァプール所属で、6月15日の日本対オランダ戦ではチームメイト対決が実現する可能性も。

Franco Arland - UEFA / Getty Images

マグネス・アクリウシュ/フランス

■生年月日:2002年2月25日
■所属チーム:ASモナコ
■ポジション:MF
■インスタグラム:@maghnes.a

リーグ・アンの強豪、モナコの若きエース。残念ながら負傷により代表離脱となった南野拓実選手(今大会はサポートのため代表チームに帯同)とはチームメイト。ベビーフェイスとは裏腹に高いテクニックを持ち、ピッチではクリエイティブなプレーで観客を魅了。プライベートでは漫画好きで、『ワンピース』の今後の展開を南野選手に聞いたところ「秘密にされた」のだとか。

NurPhoto / Getty Images

マイケル・オリーセ/フランス

■生年月日:2001年12月12日
■所属チーム:バイエルン
■ポジション:MF
■インスタグラム:@m.olise

ここ数年で市場価値が急上昇しているオリーセ選手は、攻撃のキーマンとなりそう。その卓越したプレーもさることながら、ファッショニスタ揃いのフランス代表のなかでも特におしゃれなことで有名。試合のときはユニフォームに合わせてスパイクの色を変えているほど!

NurPhoto / Getty Images

カイ・ハヴァーツ/ドイツ

■生年月日:1999年6月11日
■所属チーム:アーセナル
■ポジション:FW
■インスタグラム:@kaihavertz29

ドイツ代表が誇る万能型のアタッカー。先日行われたチャンピオンズリーグ決勝では、開始6分で先制点を決めるなど、大きな活躍を見せた。193cmの恵まれた体格から繰り出すスーパープレーの一方で、大の動物好き&趣味はピアノを弾くこと、という愛すべきギャップも魅力のひとつ。

NurPhoto / Getty Images

ハフィーニャ/ブラジル

■生年月日:1996年12月14日
■所属チーム:バルセロナ
■ポジション:FW
■インスタグラム:@raphinha

サッカー王国ブラジルには豪華な攻撃陣が揃い踏み。そのなかでも“大黒柱”的存在感を示すハフィーニャ選手は、相手を翻弄する驚異的なドリブルスキルが持ち味。クールな佇まいとは一転、インスタグラムには愛する妻や息子の写真が並び、“良きパパ”っぷりがうかがえる!

Alex Caparros / Getty Images

ペドリ/スペイン

■生年月日:2002年11月25日
■所属チーム:バルセロナ
■ポジション:MF
■インスタグラム:@pedri

世界の名門バルセロナの中盤を司るのが、凛々しい眉がチャームポイントのペドリことペドロ・ゴンザレス・ロペス選手。若くして“世界最高の司令塔”と称される圧倒的なゲームメイク力は、あのイニエスタをはじめとするスペインのレジェンドたちも称賛を送るほど。

Alex Caparros / Getty Images

マルコス・ジョレンテ/スペイン

■生年月日:1995年1月30日
■所属チーム:アトレティコ・マドリード
■ポジション:DF
■インスタグラム:@marcosllorente

明るくフレンドリーな人柄とハードワークをいとわない守備で愛されるジョレンテ選手。モデルのような顔立ちだけでなく、鍛え抜かれた肉体美も要注目! 最近は妻パトリシアさんのために料理を始めたようで、インスタグラムには寿司を握る姿をシェアしたことも。

Chris Brunskill/Fantasista / Getty Images

イ・ガンイン/韓国

■生年月日:2001年2月19日
■所属チーム:パリ・サンジェルマン
■ポジション:MF
■インスタグラム:@kanginleeoficial

名門パリ・サンジェルマンに所属する“韓国の至宝”。ミリ単位のキック精度を武器に、卓越した個人技で代表チームをけん引する。試合中の鋭い表情とは打って変わって、オフピッチでの穏やかなスマイルは癒し系♡ 日本代表の久保建英選手とはラ・リーガのマジョルカ時代のチームメイトで、今も仲良しだとか。

Chung Sung-Jun / Getty Images

チョ・ギュソン/韓国

■生年月日:1998年1月25日
■所属チーム:ミッティラン
■ポジション:FW
■インスタグラム:@whrbtjd

前回のカタール大会で「BTSにいそうなイケメン」と大バズりし、一夜にしてインスタグラムのフォロワーが100万人以上増えたチョ選手。現在はデンマークの強豪ミッティランでプレー。怪我や手術の合併症に見舞われ1年以上ピッチを離れていた時期もあったけれど、2025年夏に無事復帰を果たしている。

Omar Vega / Getty Images

クリスチャン・プリシッチ/アメリカ

■生年月日:1998年9月18日
■所属チーム:ACミラン
■ポジション:FW
■インスタグラム:@cmpulisic

「キャプテンアメリカ」の愛称で親しまれる、アメリカ代表の主将。相手ディフェンスをこじ開けるドリブルスキルを持ち、W杯開催直前に実施された強豪セネガルとの親善試合では、1ゴール1アシストをマーク。地元アメリカが舞台となる今大会で、チームをけん引するエースの活躍から目が離せない!

DeFodi Images / Getty Images

ハンニバル・メイブリ/チュニジア

■生年月日:2003年1月21日
■所属チーム:バーンリー
■ポジション:MF
■インスタグラム:@hannibal.mj

チュニジアサッカー界の未来を担う、若き司令塔。FIFAランキング44位(2026年6月現在)ながら鉄壁の守備が高く評価されるチュニジア代表において、絶対的エースとして一目置かれている。見る人までをも熱くさせる、気持ちのこもったプレーに要注目。

Robbie Jay Barratt - AMA / Getty Images

ルベン・ディアス/ポルトガル

■生年月日:1997年5月14日
■所属チーム:マンチェスター・シティ
■ポジション:DF
■インスタグラム:@rubendias

屈強なフィジカルを持つ、頼れる万能型センターバック。所属するマンチェスター・シティでは、2020年の加入以来さまざまなタイトル獲得に貢献してきたベテラン! 豊富な経験値とともに、ポルトガル代表を悲願の初優勝へと導けるか、期待がかかる。

Yasser Bakhsh / Getty Images

クリスティアーノ・ロナウド/ポルトガル

■生年月日:1985年2月5日
■所属チーム:アル・ナスル
■ポジション:FW
■インスタグラム:@cristiano

元祖イケメンサッカー選手として語らずにはいられないのがこの人。41歳にして史上初のW杯6大会連続選出を果たした、まさに生ける伝説的存在! 正統派の甘いマスクに渋味が加わり、いまや誰もが認めるイケオジへと進化中。今大会では、自身のキャリアにおいて唯一の“忘れ物”であるW杯優勝を目指す。

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