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【2026WBC】気になるイケメン選手25人のプロフィール&SNSを追跡!

  • 2026.2.27
Getty Images

2026 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がいよいよ開幕! 第6回となる今大会をもっと楽しむために、各国代表の気になるイケメン選手を勝手にリサーチ。

大谷翔平選手、山本由伸選手、周東佑京選手など侍ジャパンのメンバーから、前回大会でも「イケメンすぎる」とバズった韓国のイ・ジョンフ選手やチャイニーズ・タイペイの陳傑憲(チェン・ジェシェン)選手に、ジャッジ選手やカーショー選手などスター揃いのアメリカ代表、さらには“台風の目”となりそうなオーストラリア代表やイタリア代表選手まで。各選手のプロフィール&インスタグラムのアカウントとあわせてお届け!

Kathryn Skeean / Getty Images

大谷翔平/日本

■生年月日:1994年7月5日
■所属チーム:ロサンゼルス・ドジャース
■ポジション:指名打者
■インスタグラム:@shoheiohtani

今回も侍ジャパンの選手としてWBCに出場することを発表し、日本中を喜ばせた大谷選手。結婚し1児の父となった今、その佇まいはこれまで以上に頼りがいたっぷり! 先日、自身の絵本『デコピンのとくべつないちにち』を愛娘と一緒に読む微笑ましいショットをインスタで公開したことも話題に。

Gregory Shamus / Getty Images

山本由伸/日本

■生年月日:1998年8月17日
■所属チーム:ロサンゼルス・ドジャース
■ポジション:投手
■インスタグラム:@yoshinobu__yamamoto

2025年、圧巻のピッチングでドジャースをワールドシリーズ連覇へと導いた立役者。ファッションも度々話題となっていて、ワールドシリーズの試合中には“ドジャーブルー”を象徴するサファイアのネックレスをまとっていたことでも注目を浴びた。WBC期間中、勝利を呼び込む新たなお守りジュエリーが披露されるかも気になるところ!?

Gene Wang - Capture At Media / Getty Images

周東佑京/日本

■生年月日:1996年2月10日
■所属チーム:福岡ソフトバンクホークス
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@ukyoshuto23

日本球界随一の俊足として知られる周東選手は、2大会連続の侍ジャパン入り。前回大会準決勝のメキシコ戦では9回裏のピンチの場面で代走に送り出され、“神走塁”でサヨナラ勝ちに貢献した。今大会では走りはもちろん、打撃でも活躍を期待したい!

Darren Yamashita / Aflo

森下翔太/日本

■生年月日:2000年8月14日
■所属チーム:阪神タイガース
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@shota.morishita0814

ベビーフェイスと豪快なバッティングのギャップでファンを魅了する25歳。2025年、佐藤輝明選手とともに阪神の打撃陣をけん引し、優勝に大きく貢献! セ・リーグMVPの称号も手にしたほか、「マイナビオールスターゲーム2025」ではファン投票で得票数トップとなり初出場を果たした。

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坂本誠志郎/日本

■生年月日:1993年11月10日
■所属チーム:阪神タイガース
■ポジション:捕手
■インスタグラム:@s.sakamoto_12

侍ジャパンの正捕手候補である坂本選手も、2025年阪神優勝を支えたひとり。2024年には国内FA権を行使せず“阪神残留”を決め、強いチーム愛でファンを喜ばせた。WBC初出場ながら、優れた観察力と洞察力でチームの確かな羅針盤となってくれるはず。

John Fisher / Getty Images

イ・ジョンフ/韓国

■生年月日:1998年8月20日
■所属チーム:サンフランシスコ・ジャイアンツ
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@hoohoohoo__

前回のWBCでは、アイドルのような端正なルックスが注目を浴び、日本のSNSでも「イケメンすぎる」とトレンド入り。今大会では主将を任され、現役メジャーリーガーとして韓国代表を引っ張る存在となりそう。幼少期からの憧れだったイチロー選手にちなみ、背番号は「51」というこだわりも。

Gerald Herbert / Aflo

シェイ・ウィットコム/韓国

■生年月日:1998年9月28日
■所属チーム:ヒューストン・アストロズ
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@shay_whitcomb

カリフォルニア出身のウィットコム選手は、母が韓国系アメリカ人であることから韓国代表に選出。2024年にメジャーデビューし、2025年シーズンにはメジャー初ホームランも放つなど、今後の成長が楽しみな存在。オフにはサーフィンを楽しむなど、“西海岸ボーイ”な一面も!

John McCoy / Getty Images

キム・ヘソン/韓国

■生年月日:1999年1月27日
■所属チーム:ロサンゼルス・ドジャース
■ポジション:内野手
■インスタグラム:@kimhs.3

韓国の名門キウム・ヒーローズでの活躍を経て、2025年ドジャースに加入。大谷翔平選手や山本由伸選手のチームメイトでありながら、WBCの1次ラウンドでは同じプールCの対戦相手として早速再会! 俊足&強打の持ち味を生かし、韓国代表に勝利をもたらすことができるか期待がかかる。

Megan Briggs / Getty Images

ライリー・オブライエン/韓国

■生年月日:1995年2月6日
■所属チーム:セントルイス・カージナルス
■ポジション:投手
■インスタグラム:@rileyyobrien

韓国人の母を持ち、ミドルネームは“ジュンヨン”。カージナルスでリリーフ投手を務めるオブライエン選手は、193センチの長身から放つ、最速162キロのシンカーが武器。今大会でも活躍が期待されていたものの、開催直前に右ふくらはぎを負傷し、残念ながら辞退が決定している。

Jay Biggerstaff / Getty Images

アーロン・ジャッジ/アメリカ

■生年月日:1992年4月26日
■所属チーム:ニューヨーク・ヤンキース
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@thejudge44

今大会でチームUSAの主将を務めるのが、WBC初出場となるジャッジ選手。2025年には2年連続でシーズン50本塁打越えを記録するなど、大谷選手と比較されることも多い現役最強打者のひとり! “聖人”と呼ばれるほど、MLBきっての人格者としても知られる。

Brandon Sloter / Getty Images

ガナー・ヘンダーソン/アメリカ

■生年月日:2001年6月29日
■所属チーム:ボルティモア・オリオールズ
■ポジション:内野手
■インスタグラム:@g_henderson002

MLBの未来を担う若手スター選手のひとり。高い身体能力で知られ、高校時代は野球とバスケットボールの二足のわらじで活躍したのだとか(バスケ選手としても年間最優秀選手賞に選ばれるほどの実力!)。2025年11月にはパートナーのキャサリンさんと結婚し、公私ともに順風満帆♡

Ronald Martinez / Getty Images

クレイトン・カーショー/アメリカ

■生年月日:1988年3月19日
■所属チーム:元ロサンゼルス・ドジャース
■ポジション:投手
■インスタグラム:@claytonkershaw

今大会いちばんのサプライズといえば、現役引退を表明していたカーショー選手の出場表明。彼自身にとっても驚きだったようで、アメリカ代表のデローサ監督から電話がかかってきたときは「コーチの要請かと思った」と語っている。とはいえ誰もが知るレジェンド選手の現役復帰は、大会をおおいに盛り上げてくれること間違いなし。

Gene Wang / Getty Images

陳傑憲(チェン・ジェシェン)/チャイニーズ・タイペイ

■生年月日:1994年1月7日
■所属チーム:統一ライオンズ
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@hsien_1994

2024年のプレミア12で台湾初優勝の立役者となった陳選手は、明るい笑顔でチームを盛り上げるムードメーカー的存在。俳優のような端正なルックスで、前回のWBCでは野球ファン以外からも視線を浴びた。高校時代は日本に留学し、甲子園を目指していたという過去も!

Gene Wang - Capture At Media / Getty Images

徐若熙(シュー・ルオシー)/チャイニーズ・タイペイ

■生年月日:2000年11月1日
■所属チーム:福岡ソフトバンクホークス
■ポジション:投手
■インスタグラム:@xu_rouxi

日米の争奪戦を経て、2025年12月にソフトバンクが獲得を発表した台湾の至宝。そのポテンシャルは、今オフの“ソフトバンク最大の補強”とも言われているほど! 度重なる故障を乗り越えたこともあって、メンタルの強さにも定評が。ふとした瞬間に見せる満面の笑顔がチャームポイント。

Icon Sportswire / Getty Images

スチュアート・フェアチャイルド/チャイニーズ・タイペイ

■生年月日:1996年3月17日
■所属チーム:クリーブランド・ガーディアンズ傘下
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@stu_fairchild4

台湾出身の母を持ち、現在はガーディアンズとマイナー契約を結ぶフェアチャイルド選手。2024年にレッズに在籍していた際は、1977年以来47年ぶりとなる代打でのランニングホームランを決め、チームの連敗を止めるなど勝負強さも持ち合わせている。

Yuki Taguchi / Getty Images

マレク・フルプ/チェコ共和国

■生年月日:1999年1月9日
■所属チーム:カリエンテ・デ・ドゥランゴ
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@marekch_37

2025年10月まで読売ジャイアンツに在籍していたフルプ選手は、日本野球機構(NPB)史上初のチェコ出身選手。そのきっかけは、前回のWBCで実力が注目されたこと。ジャイアンツでの出番はわずかだったものの、彼のインスタグラムには今も日本語のコメントが多く寄せられるほどの人気ぶり! 今大会の1次リーグは東京ドームで戦うプールCに入っているので、ファンにとっては嬉しい再来日となりそう。

Diamond Images / Getty Images

トラビス・バザーナ/オーストラリア

■生年月日:2002年8月28日
■所属チーム:クリーブランド・ガーディアンズ傘下
■ポジション:内野手
■インスタグラム:@travbazzana

凛とした存在感で23歳とは思えない貫禄を放つのが、オーストラリア代表のバザーナ選手。2024年のMLBドラフトで、豪州出身者として初めて全体1位指名を受けた注目株! 高い打撃力が魅力で、昨シーズンは怪我に苦しみながらもマイナー最上位の3Aまで昇格。メジャーデビューも近いと期待されている。

Maddie Malhotra/Boston Red Sox / Getty Images

リアム・ヘンドリックス/オーストラリア

■生年月日:1989年2月10日
■所属チーム:ミネソタ・ツインズ傘下
■ポジション:投手
■インスタグラム:@hendriks_31

メジャー通算116セーブの実績を持つ37歳のベテラン投手が、第2回大会以来17年ぶりの代表入り。2023年にはステージ4の悪性リンパ腫という過酷な試練に見舞われるも、闘病生活を経て寛解。公表から数カ月でマウンドに復帰した。不屈のスピリットで、オーストラリア代表をけん引する。

Brandon Sloter / Getty Images

ジャック・カグリオン/イタリア

■生年月日:2003年2月9日
■所属チーム:カンザスシティ・ロイヤルズ
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@jac.caglianone

フロリダ大学時代から投打の二刀流を始め、“大谷2世”としても注目を浴びたのがカグリオン選手。プロ入り後は野手に専念し、2025年6月にはメジャー昇格を果たしている。父がイタリア人であることから、今大会はイタリア代表としてプレー。若手のホープとして期待を背負う。

Meg McLaughlin / Getty Images

フェルナンド・タティスJr./ドミニカ共和国

■生年月日:1999年1月2日
■所属チーム:サンディエゴ・パドレス
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@tatis

“最強の布陣”とも称されるドミニカ共和国代表の一角を担うのが、タティスJr.選手。昨季は25本塁打・32盗塁の好成績をマークしただけでなく、ホームランボールをフェンス際でキャッチするなど、ドラマチックな守備でも魅了。ちなみに、かつてメジャーで活躍した父のフェルナンド・タティスSr.氏は、ドミニカ共和国の打撃コーチを務める。

Justin Edmonds / Getty Images

ノーラン・アレナド/プエルトリコ

■生年月日:1991年4月16日
■所属チーム:アリゾナ・ダイヤモンドバックス
■ポジション:内野手
■インスタグラム:@nolanarenado

2017年と2023年大会はともにアメリカ代表として出場したアレナド選手が、今大会はプエルトリコ代表として出場。母のミリーさんは、プエルトリコにルーツがある。豪快な打撃はもちろん、メジャー1年目から10年連続でゴールドグラブ賞を受賞した堅い守備も必見。

Kathryn Skeean / Getty Images

ロナルド・アクーニャJr./ベネズエラ

■生年月日:1997年12月18日
■所属チーム: アトランタ・ブレーブス
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@ronaldacunajr13

華やかなオーラで魅了する、ベネズエラの“怪物”。2023年には史上初となる40本塁打・70盗塁を達成し、大谷選手とともにMVPを受賞。先日行われたバッド・バニーによるスーパーボウルのハーフタイムショーに、サプライズでカメオ出演したことも話題に。

Steph Chambers / Getty Images

ランディ・アロザレーナ/メキシコ

■生年月日:1995年2月28日
■所属チーム:シアトル・マリナーズ
■ポジション:外野手
■インスタグラム:@randy_arozarena

前回大会で歴代最高の3位を記録し、今大会では優勝を狙うメキシコの“顔”。2023年のWBC準決勝では侍ジャパンをあと一歩のところまで追い詰めただけでなく、アイコニックな“腕組みドヤ顔ポーズ”でも話題に。今回も頼れる打撃と明るいキャラクターで、大会を盛り上げてくれるはず。

Ishika Samant / Getty Images

ジャレン・デュラン/メキシコ

■生年月日:1996年9月5日
■所属チーム:ボストン・レッドソックス
■ポジション:外野手
■インスタグラム:なし

マレットヘアがトレードマークのデュラン選手も、メキシコ打線を支えるひとりとなりそう。メジャー4年目の2024年には初のオールスターに選出され、MVPにも選ばれている。MLBでは主にレフトとセンターでプレーしてきたけれど、WBCでは新たにライトに挑戦するという報道も!

Hunter Martin / Getty Images

ディーン・クレーマー/イスラエル

■生年月日:1996年1月7日
■所属チーム:ボルチモア・オリオールズ
■ポジション:投手
■インスタグラム:@dj_krey6

イスラエル代表チームのエースとして注目されるのが、クレーマー選手。イスラエル人の両親を持ち、カリフォルニア出身ながら自身もヘブライ語を流暢に話すことがができるのだそう。多くの変化球を操る右腕で、強豪ひしめくプールD突破を目指す。

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