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身近にいる?なぜか「周りが見えていない」人たち…会話中、駅の改札、レジの列で遭遇…!!自分本位認定される“行動”とは?

  • 2026.6.10

強引な会話泥棒に空気クラッシャー…「自分中心に世界が回っている?」

他者へのちょっとした気配りの欠如が、周囲にストレスを与えてしまうことも
他者へのちょっとした気配りの欠如が、周囲にストレスを与えてしまうことも

プライベートや職場で、「どうしてこの人はこんなに周りが見えていないのだろう?」とモヤモヤを感じたことはありませんか。ネット上でも、そんな“視野が狭い人”に関する体験談や目撃談が数多く寄せられ、大きな議論となっています。会話中、駅の改札、買い物中のレジの列など、日常のあらゆる場面で遭遇する「自分本位」と認定されてしまう行動の実態をまとめました。

ネット上で最も多くの意見が集まったのは、日常のコミュニケーションにおける「自分本位な言動」です。

・複数人で楽しく話しているのに、強引に割り込んで自分の話ばかりにすり替える「会話泥棒」

・せっかく盛り上がっている良い雰囲気なのに、場の空気を一瞬で凍らせるような身勝手な発言をする

・他人の事情や都合を一切お構いなしに、自分のスケジュールや主張だけを押し通そうとする

こうした言動に対し、「世界が自分を中心に回っていると思っているのではないか」と嫌悪感を抱く声が少なくありません。相手の立場に立って物事を考える想像力が少し欠けているだけで、周囲からは「自己中心的で周りが見えていない人」という烙印(らくいん)を押されてしまうようです。

改札で急に立ち止まる、レジで大行列でもマイペース…公共の場でのモヤモヤ

また、不特定多数の人が利用する公共の場において、周囲の状況を完全に無視した行動もたびたび話題に上がっています。とりわけ移動中や買い物中のマナーに対してイライラを募らせるコメントが多く寄せられました。

・駅の自動改札機の手前やエスカレーターの乗り口の前後で、予告なくいきなり立ち止まる

・スーパーのレジやATMで、後ろに長い列ができていても焦る素振りすら見せずマイペースを貫く

・満員電車でどれだけ混雑していようが、頑なにリュックを背負ったまま周囲にぶつけ続ける

混雑している場所では、自分の行動が後ろの人にどう影響するか、ほんの少し視線を巡(めぐ)らせれば気づけるはず。しかし、自身の目的(切符を探す、財布から小銭を出すなど)だけに意識が集中してしまっているため、結果として周囲に大きなタイムロスやストレス、衝突などの危険を与えてしまうケースが目立っています。

直前での強引な「車の割り込み」や「傘の横持ち」…周囲の害になるワケ

さらに、車を運転している際や歩行中の「危険なマナー欠如」についても多くの怒りの声が寄せられています。

代表的なのが、合流地点や車線変更で、ウインカーを出した瞬間にノーブレーキで突っ込んでくるような強引な「車の割り込み」です。後ろの車がどれだけ急ブレーキを踏む羽目になるかという想像力が完全に欠落しており、一歩間違えれば大事故に繋がりかねません。歩行中であっても、「雨の日に傘を水平に横持ちして歩く人(後ろの子供の顔に刺さりそうで本当に危険)」「狭い通路でカートを広げたまま大声で長時間立ち話をするグループ」などが挙げられています。

一見すると些細(ささい)なマナー違反のようにも思えますが、これらはすべて「周囲に人がいる」という認識の欠如から生まれるもの。ほんの少しの気配りや視野の広さがあれば防げる行動ばかりです。

一方で、ネット上には「多少の迷惑なら、体調が悪いなど何か事情があるのかもと受け流すようにしている」「誰でも何かに夢中になったり焦ったりしている時は、一時的に周りが見えなくなることもあるよね」と、寛容に捉えようとする大人な意見も見られました。

知らず知らずのうちに、自分も同じような“周りが見えていない行動”で誰かに不快な思いをさせていないか、日頃の立ち振る舞いを見つめ直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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