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『リボーン』最終回 2人の“光誠”高橋一生、対面→衝撃ラストにショック「騙されてた」「そういう終わり方?!」(ネタバレあり)

  • 2026.6.10
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』最終回より (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』最終回より (C)テレビ朝日

高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の最終回が9日に放送され、衝撃的なラストを迎えると、ネット上には「まさかの展開…」「すっかり騙されてた」「そういう終わり方?!」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】現・光誠(高橋一生)の前に現れる友野(鈴鹿央士)『リボーン』最終回より

光誠(高橋)が何者かに突き落とされ、英人(高橋/2役)に転生した“運命の日”が刻一刻と近づく中、英人として生きる光誠は“未来の記憶”を使い、更紗(中村アン)の父・金平(柳沢慎吾)が自ら命を絶つというあかり商店街の悲劇の歴史を防ぐ。しかし、現・根尾光誠率いるNEOXISによるあかり商店街の土地買収計画は進み、さらには英人として生きる光誠が進めていたあかり商店街が別の場所で生き残る方法さえも現・光誠が妨害してきた。

商店街の土地を手に入れて銀行買収を成功させた現・光誠だったが、その冷徹なやり方が孤立を深めていくことになる。一方、NEOXISを去って人道支援企業を立ち上げた友野(鈴鹿央士)は、復興支援の協力要請で現・光誠のもとを訪れる。「FOR THE PEOPLE」を理念に掲げていた光誠を尊敬し、今でも光誠にその思いがあることを信じたい友野だったが、その期待は見事に打ち砕かれる。

そして迎えた“運命の日”。英人として生きる光誠は英梨(横田真悠)から友野が行方不明だと連絡を受け、急いで神社に向かう。この運命の日に初めて英人として生きる光誠と現・光誠が対峙する…。

そんな最終回で、実は光誠と英人が入れ替わって転生していたことが明らかになると、ネット上には「まさかの展開…」「えー!そういうこと?!」「すっかり騙されてた」といった反響が続出。また、ラストで英人が亡くなっているという衝撃的な展開を迎えると「うわぁぁ…なんちゅう切ない」「そういう終わり方?!」「つらい!!」などの声が相次いだ。

さらに放送後には、1人2役を演じた主演の高橋に「演じ分けが神レベル過ぎる」「1人2役見事なドラマだった!」「ほんとうまい…この芝居はすごい、最高すぎる」といった声が多数寄せられていた。

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