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ケンダル・ジェンナー、オールホワイトの装いでイベントに登場

  • 2026.6.9
XNY/Star Max / Getty Images

キャロリン・ベセット=ケネディのような、力みのない洗練されたストリートスタイルを難なく着こなせる人がいるとすれば、それはケンダル・ジェンナーだ。

韓国のスキンケアブランドのアヌア(Anua)の新キャンペーンモデルに抜擢されたケンダルは、ニューヨークで開催されたポップアップイベントに出席し、その際に控えめでありながら極めて洗練されたミニマリストなルックで登場した。彼女は、ウエストにフィットする長袖のブラウスと、シンプルなシースラインのミディスカートからなる、オールホワイトのセットアップを着用。彼女はトップの袖をロールアップし、この簡単なスタイリングにより、ルック全体の印象をビジネスライクから、リラクシングなムードへとシフトした。

Aeon / Getty Images

さらに、ケンダルはザ・ロウの小さなゴールドのトートバッグや、ジミー チュウの洗練されたブラックのヒールサンダルなど、自身が愛用する定番アイテムを合わせて装いを完成させた。アクセサリーも、ブラックの長方形のサングラスから小さなシルバーのイヤカフにいたるまで、彼女のミニマリストなスタイル哲学を一貫して際立たせていた。

TheStewartofNY / Getty Images

ケンダルは、オフの日のワードローブとして、無駄のないモノクロームのデザインを好むことが多い。

先月、ロサンゼルスでは、ボックスシルエットのTシャツにリーバイスのストレートデニムを合わせ、サマーセーターをウエストに巻きつけたブラック&ホワイトの装いでキャッチされた。ブラックとホワイトのアイテムを愛する一方で、ケンダルはカラーを取り入れることに完全に消極的なわけではない。この時は、シャネルのレザーショルダーバッグとザ・ロウのレザーバレエシューズで、バーガンディのアクセントを効かせてルックを格上げしていた。

DUTCH/Bauer-Griffin / Getty Images

ケンダルは以前、「クワイエット・ラグジュアリー」という言葉が生まれるずっと前から、自身のスタイル哲学について語っている。2023年の『W Magazine』のインタビューで、彼女は次のように述べている。

「過去にさかのぼってみても、私のスタイルには常にシンプルな側面があったと思います。しかし同時に、私はこれまでの人生において、非常に多様なスタイルを楽しんできたとも感じています。特定のアイテムが持つエレガンスを愛しているが、気取らない、快適でクールな女の子の雰囲気を作ることも大好きです」

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