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7月の大阪、何着る? 暑さを乗り切る大人の服装ガイド

  • 2026.6.8

7月に大阪に行くとなったら悩ましいのが服選び。暑い大阪で快適に過ごすにはどんなファッションがベストなのでしょうか。

そこで今回は【7月の大阪の服装ガイド】と題し、大人女性におすすめのアイテムをご紹介。おしゃれさんのスナップから、着こなし方を解説します。

7月の大阪、気温は? 服装のポイントは?

7月の大阪は気温・湿度ともに高く、真夏のような暑さが特徴。近年では最高気温が33度前後の日が多く、35度以上の猛暑日も珍しくないので、「とにかく涼しい服装」が基本のスタイルです。

また靴は、スニーカーは疲れにくい一方で暑すぎて履いていられないことがあり、サンダルが最適解。歩きやすい履き慣れたスポーツサンダルがイチ押しです。

【7月の大阪の服装1】トップスのおすすめは「半袖・フレンチスリーブのTシャツ」

トップスのおすすめは「半袖・フレンチスリーブのTシャツ」。その際ぴったりとしたシルエットだと体温がこもりやすいので、ゆったりめを選ぶのが正解です。

色味のおすすめは白や淡色。黒やネイビーのようなダークカラーと比べて熱を吸収しにくいのがその理由です。加えて速乾性の高い生地を選ぶと、汗をかいても快適に過ごせます。

【7月の大阪の服装2】ボトムは「ハーフパンツ・バミューダパンツ」

7月上旬~中旬頃の大阪はまだ梅雨が明けていないことが多い上に、かなりの蒸し暑さ。そこでこの時期ぴったりなのが「ハーフパンツ・バミューダパンツ」です。丈が短く裾まわりが広いパンツは、とにかく涼しくて雨も気にならない優れモノ。素材はサラッとしたリネンライクのほか、吸汗速乾など機能性素材がおすすめです。

【7月の大阪の服装3】USJに行くなら「スカーチョ・ガウチョパンツ」

7月にUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行くなら「スカーチョ・ガウチョパンツ」が便利。海沿いのUSJは風が強く吹きがちですが、スカート風のパンツなら安心な上に、丈が短めなので真夏日にうってつけ。これなら激しいアトラクションでも、裾を気にせずアクティブに過ごせそうですよね。

【7月の大阪の服装4】涼しげ×着痩せ見え「Iラインのワンピース」

ワンピースなら1枚着るだけでコーデがサマに。見た目・着心地ともに涼しげなのが「Iラインのワンピース」です。縦長シルエットのワンピースは着痩せ見えする上に、肌離れもいいですよ。

【7月の大阪の服装5】清涼感たっぷり「Aラインのノースリーブワンピース」

とにかく涼しい!と高評価を集めるのは「Aラインのノースリーブワンピース」。裾が開いたワンピースは風が通りやすく、シーズンムードにもぴったりマッチ。ふわりとしたAラインシルエットが視線を集めてくれるので、ノースリーブが目立つことなく清涼感たっぷりに仕上がります。

【7月の大阪の服装6】着回しやすい「筒状のジャンパースカート」

宿泊を伴う旅行にもってこいなのが「筒状のジャンパースカート」。タンクトップやTシャツなどトップスを替えるとコーデの印象が変わるので、少ない服で着回しできますよ。ストンと落ちる筒のようなシルエットは通気性がよく、スマートなルックスに仕上がります。

【7月の大阪の服装7】冷房対策に「薄手カーディガン」

7月の大阪は朝夕でも気温が下がらないけれど、電車やレストランなどの冷房は強め。冷え対策に「薄手のカーディガン」があると安心です。

中でもシアーカーディガンはポリエステル素材が多く、サラッとした着心地なのでおすすめ。コンパクトにまとまるうえに畳みジワがつきにくいので、バッグに入れて持ち歩くのにちょうどいい羽織モノです。

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