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事務所初のソロドームツアーが話題に! ソロアーティスト「Ryosuke Yamada」の活動を追う

  • 2026.6.8
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

Hey! Say! JUMPのメンバー・山田涼介さんが、「Ryosuke Yamada」名義で2ndアルバム『Are You Red.Y?』を発売し大ヒットを記録しています。「オリコン週間アルバムランキング」で初登場1位となり、『RED』に続く2作連続で首位を獲得しました。

さらに、山田さんは、事務所で初となるソロドームツアー「Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?」を6月27日の京セラドーム大阪公演から開催予定。9月5日には台湾公演から初のソロアジアツアー「Ryosuke Yamada Asia Tour 2026 Red.Y」を行うなど、ソロプロジェクトで大活躍しています。

ソロアーティスト「Ryosuke Yamada」としても人気を獲得

⼭⽥さんは、Ryosuke Yamadaとしてのソロ活動を、2024年12⽉24⽇に発売した初のデジタルシングル『SWITCH』のリリースから本格的にスタート。ソロアーティストとしてのリリースは約12年ぶりとなり、進化した姿をファンに見せました。

『SWITCH』は、エキゾチックな雰囲気を漂わせるダンスミュージックで、高音域が美しい繊細なボーカルワークが魅力の一曲でした。中毒性の高い楽曲となり、Hey! Say! JUMPの作品とは一味違う魅力にあふれています。
 
そして、2025年4月16日に初のソロオリジナルアルバム『RED』をリリースし、初のソロツアー「Ryosuke Yamada LIVE TOUR 2025 RED」を開催しました。『RED』は、リード曲の『RED』や『SWITCH』、『VELVET』のような大人のダンスミュージックから、『Please! Please! Please!』『Bloomin'』といった王道アイドルソング、バラードの『出ていってよ』『花のように』など、さまざまなジャンルの楽曲で山田さんの歌声が楽しめる一枚です。

そんなアルバムを引っ提げて行われた初のソロツアーでは、歌声だけでなく圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。Hey! Say! JUMPでのメンバーカラー「赤」を主軸としたライブで、山田さんは色とりどりの美しい衣装を披露。メインステージの上空に現れた球体の中で熱唱し、空中移動して降り立つ演出を用意するなど豪華なライブでファンを熱狂させています。演出やダンスパフォーマンスも素晴らしく、エンターテイナーとしての実力を見せつけました。

『Are You Red.Y?』の発売でさらに進化

『RED』で大成功を収めた山田さんは、『Are You Red.Y?』でさらに進化した姿を見せてくれそうです。今回のアルバム名は、Ryosuke Yamada名義でのファンネームが「Red.Y」なことや、自身のメンバーカラー、さらに「準備ができているのか?」という思いが込められています。よりファンを楽しませたい山田さんの考えが読み取れ、ドームツアーも力の入った演出が期待できます。

アルバム収録曲は『RED』よりも、さらにさまざまなジャンルに挑戦しています。リード曲の『MAGIC MUSIC』、『Na Na Na』はキラキラとした多幸感あふれるポップスで、『No Hit No Run』『BETTER』は流行りのラップ、ヒップホップ要素を取り入れたクールなナンバー。EDM調のダンスミュージックとなる『VENOM』『Dive』や、失恋を歌ったバラード『ガラスの靴』など、幅広い楽曲を歌いあげているのが特徴です。
 
アルバムを1曲目から最後まで通して聞くと、ミュージカルや映画を見ているように物語性があり、完成度の高い作品に仕上がっています。ドームツアーはバラエティーにとんだ『Are You Red.Y?』をベースに行われる予定で、新たな山田さんの魅力を発見できるライブになるでしょう。さらに進化した姿を見られそうです。
 
そんな山田さんは、主演を務めるドラマ『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系)が7月から放送される予定。ドームツアーもあわせて、2026年の夏は山田さんの活躍から目が離せなさそうです。

 
この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。


文:ゆるま 小林

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