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【神崎恵】湿度に負けないさらツヤ髪をつくるアイロンテクを伝授!

  • 2026.6.7

美容家

神崎恵さん

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梅雨でもクセ戻りしにくいさらツヤ髪をつくる神崎流【アイロンテク】

「熱ダメージを恐れ、低温や弱いプレスで済ませるとクセが戻りやすく、傷む原因に」と神崎さん。クセを抑え、さらツヤ髪をキープするために研究を重ねたアイロンテクを披露。

1. ブロッキングして少量の毛束を取り、アイロンを通す

全体の髪をブロッキングし、一度に取る毛束は少なめに。この手間を惜しんではさらツヤ髪になりません。180度でしっかりテンションをかけてプレスし、少ない回数でストレートに。

神崎恵さん/アイロンの温度は180℃ 慣れていない人は160~170℃/片側を3つのブロックに分けるイメージで
神崎恵さん/反対の手で毛を押さえると毛流れが整う

2. 1の動作を全体で繰り返す

根元からアイロンを通すのが鉄則。ここをはずすとすぐにクセが戻ります。クセが強い場合や圧が弱いアイロンなら、先端を手で押さえてプレス力を物理的に強化するのも有効な手段。

神崎恵さん/うねりが強い人はアイロン先を押さえて圧をプラス
神崎恵さん/根元のギリギリまで攻め込む!

3. 前髪は毛流れに逆らうように、3方向から

前髪は全部まとめて左右にテンションをかけながらアイロンを。こうすると前髪のクセをしっかり伸ばすことができ、ふんわりと輪郭をカバーして顔の印象が一回り小さく。

神崎恵さん/右上から左下に
神崎恵さん/左上から右下に
神崎恵さん/真上から真下に

4. 顔まわりの細かい毛束も拾ってアイロンを通す

うっかり忘れがちなのが額の生え際やもみあげなどの細かい髪。顔まわりの髪は汗や湿気でうねりやすいので念入りに、アイロンをゆっくり滑らせて、よりしっかりストレートに。

神崎恵さん
神崎恵さん

5. 最後に、表面を整えるよう全体に通す

毛束ごとにストレートした髪に一体感を出すために、ラストはザッと全体にアイロンを通して仕上げを。毛先を気持ち内側に巻き込むと、つるんとまとまり感のある仕上がりに。

神崎恵さん/大きめの毛束で
神崎恵さん/毛先は内側に向けるように

\ 使ったのはコレ! /

髪の水分を奪わず、とろんとまろやかな質感に
ヘアビューロン 107D Plus
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¥142000(編集部調べ)/神崎さん私物

「パサついた髪もなめらかに。低温でもストレートになり、高温でも水分を奪われにくいのがすごい」

こちらもオススメ!

毛束を挟む圧が◎。すばやくストレートに
クレイツイオン ストレートプロ SR
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¥25715/クレイツ

「毛束に圧がきちんとかかる構造なので、短時間でサッとストレートに」

撮影/Kazuyuki Ebisawa(makiura office) ヘア/赤羽麻希(Un ami) スタイリング/黒崎彩(Linx) 取材・文/金子優子

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