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【神崎恵】湿度に負けないさらツヤ髪をつくるドライヤーテクを伝授!

  • 2026.6.6

美容家

神崎恵さん

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乾かし方で仕上がりが激変! さらツヤ髪をつくる神崎流【ドライヤーテク】

「ドライヤーのハンドブローはスタイリングのスタート地点。ストレートヘアを楽しむ日には、この段階で髪をまっすぐに整えることが基本」という神崎さんのドライテクは、試すと仕上がりに大きな違いが!

タオルドライ後に
\ トリートメントをなじませてからスタート! /

サブリミック ワンダーシールド
サブリミック ワンダーシールド

125ml ¥4180/資生堂プロフェッショナル

「熱や紫外線などの刺激から守る膜をつくりながら、髪の根元からふわっと」

1. 左側の髪の下から風を当てていく

日本人の多くが右巻きのつむじだといわれ、左側に髪が集まりやすいそう。そのため、湿気がこもり、乾きにくい左側の衿足からドライを。“熊手形”の手で髪を持ち上げて内側から風を送るように。

神崎恵さん/頭皮を乾かすイメージで!/所要時間はロングで10~15分ほど(※毛量による)

2. 手ぐしを入れながら中間の毛をドライ

衿足がある程度乾いたら、次は中間部へ。“熊手形”の手で髪をすくい上げ、風の通り道をつくりながら内側までまんべんなく風を届ける。乾かすのは髪ではなく、地肌という意識を持つことが大切。

神崎恵さん/手の形が重要!

3. 表面はテンションをかけながら乾かす

表面の髪は根元を乾かした後、風を上から当てて手でテンションをかけつつ乾かすとストレート感がアップ。8割ほど乾いたら毛束をねじりながら風を当てると、よりまとまりのある仕上がりに。

神崎恵さん/くるくるするとさらにまとまりやすく

4. 前髪は毛流れに逆らうように、3方向からドライ

前髪は左右両サイド、そして、後ろから前へもテンションをかけながら乾かし、根元の生えグセや分け目のクセをリセット。ふんわりと自然に額をカバーする前髪には小顔効果も。

神崎恵さん/右上から左下に
神崎恵さん/左上から右下に
神崎恵さん/後から前に

5. 表面を整えるようにブロー

仕上げはブラシでブローを。表面の浮き毛を抑えるだけでなく、ハンドブローよりもさらに整った毛流れになるのでツヤ感も向上。アイロンのプレス効率を上げる仕込みにも。

神崎恵さん
神崎恵さん/細かい毛も逃さず
両面のブラシで挟んでブロー
TRIGOODS KERAFFECT STRAIGHT TWIN BRUSH
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シルバー×グレー

¥2100/トライアングル

\ 使ったのはコレ! /

使うほどに潤い、至福のまとまり感
ヘアビューロン レプロナイザー 107D Plus
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¥152000(編集部調べ)/神崎さん私物

「髪一本一本が潤い、重みを感じるくらいの美髪効果を実感。もはやヘアエステ感覚!」

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「クセ毛に対応した“ストレート”のほか、多彩なモードが◎」

撮影/Kazuyuki Ebisawa(makiura office) ヘア/赤羽麻希(Un ami) スタイリング/黒崎彩(Linx) 取材・文/金子優子

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