1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「今の薬では限界です」余命わずかのサレ夫に突きつけられた非情な宣告「もう退院は…」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話

「今の薬では限界です」余命わずかのサレ夫に突きつけられた非情な宣告「もう退院は…」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話

  • 2026.6.6
【写真・画像】「今の薬では限界です」余命わずかのサレ夫に突きつけられた非情な宣告「もう退院は…」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話 1枚目
ABEMA TIMES

悪性腫瘍で余命宣告を受けて過酷な闘病生活を送りながら、不倫を続ける“シタ妻”と戦っていたサレ夫に、担当医師から「今の薬では限界です」という非情な宣告が突きつけられた。

【映像】病室から酸素チューブを付けてでもプレゼンする葵(白洲迅)

6月5日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

葵は自身の命を削りながらも、愛する息子・蓮の未来を守るため、自身の保険金を総取りしようと目論む不倫妻・美月(桜井日奈子)と戦い続けていた。さらには仕事でも、社内コンペのプレゼンテーションを病室からのリモートでやり遂げ、後輩にチームの未来を託すなど、気力を振り絞って奔走していた。

【写真・画像】「今の薬では限界です」余命わずかのサレ夫に突きつけられた非情な宣告「もう退院は…」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話 2枚目
ABEMA TIMES

しかし、葵の身体は確実に限界へと近づいていた。病室のベッドで酸素チューブをつける葵に対し、女性医師は「筋力が落ちて、栄養状態も悪化しています。本当に、いつ何が起きてもおかしくありません」と重々しい宣告を下す。葵が「それって……」と言葉を詰まらせると、医師からは「今の薬では限界です。新しい治療を始めるためにも、今後は入院が必要です」と非情な事実が告げられた。

その言葉の意味を理解した葵が「もう……退院はできないんですね」と問いかけると、医師は「はい」と小さく頷いた。自身の死が目前に迫っていることを突きつけられた葵は、宙を見つめるしかできなかった。

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

元記事で読む
の記事をもっとみる