1. トップ
  2. おでかけ
  3. 【東京】人気パフェ20選! フルーツたっぷりの華やかパフェでぜいたく気分

【東京】人気パフェ20選! フルーツたっぷりの華やかパフェでぜいたく気分

  • 2026.6.7

自分ご褒美にフルーツたっぷりのぜいたくなパフェはいかが? 今回は『るるぶ&more.』の掲載スポットから、東京でおすすめの人気パフェをご紹介します。カラフルで華やかなパフェは、味はもちろんのこと、SNS映えすること間違いなし。“〆パフェ”のお店もあるので、飲み会やお仕事帰りにもおすすめですよ!

Shop.1【上野毛】まるで芸術作品のようなビジュアルが話題/L’atelier a ma facon

「苺とシャンパーニュのシャルロット」
「苺とシャンパーニュのシャルロット」

上野毛駅から徒歩約3分。地元の人たちの生活が息づく上野毛商店街に、「L'atelier à ma façon(ラトリエ ア マ ファソン)」はあります。

白いイチゴを花びらのようにあしらった「苺とシャンパーニュのシャルロット」は、器の上に作り込まれた、まるで芸術作品のようなビジュアルにうっとり。イチゴの果肉がもつ透明感と、赤い種の粒の色味や形も最大限に生かして、咲き誇る花を表現しています。

イチゴの花びらの下には、ビスキュイのほか、シャンパーニュのパルフェ(凍ったムース)、ゆずのコンフィチュール、ヨーグルトアイス、ココナッツのメレンゲ、アニスのクランブル、ローズヒップジュレなど10の要素が入っているそう。

「L'atelier à ma façon」店内
「L'atelier à ma façon」店内

店内は一歩入ると、日常を忘れるような世界観。ヴィンテージの飾り棚やテーブル、イスを配し、天井にはドライフラワー、壁には額縁の素敵な絵画や凝ったデザインのお皿などが飾られていて、おしゃれでありながらとても落ち着く雰囲気です。

見た目だけでなく、中身にもとことんこだわった美ビジュデザートを、心ゆくまで堪能してくださいね。

公式SNS:https://www.instagram.com/latelier_a_ma_facon/?hl=ja


Shop.2【等々力】ぜいたくパフェをじっくり味わうひとり時間/PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI

「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」外観
「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」外観

等々力駅から線路沿いに歩くこと約3分。ゆったりとした時間が流れる街の一角に、ひときわ洗練された雰囲気を放っている建物が。こちらが、スイーツラバーなら誰しもが憧れる「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI(パティスリィ あさこ いわやなぎ)」です。パフェのイートイン利用は予約制。

「パルフェビジュー®︎ フレーズ」6820円 ※ペアリングドリンク付き
「パルフェビジュー®︎ フレーズ」6820円 ※ペアリングドリンク付き

こちらで楽しめるメニューが、細部にまでこだわり抜いた、まるでアートのような宝石パフェ「パルフェビジュー®︎」。そのときの旬がふんだんに詰まったパフェは、パティシエールの岩柳さんが、一度も同じものを作らないというスタンスを続けているとか。わずか1ヵ月ほどしか味わえないという期間限定のメニューとこの価格。それが、特別感をさらに引き上げています。

ペアリングのドリンクは、パフェの味わいに合わせてバリスタが2、3種類をセレクトしたもの。ラインアップはコーヒー、お茶、デザートワインなどのアルコールです(アルコールはない場合もあり)。

ぜいたくな価格ではありますが、パフェのおいしさはもちろん、非現実的な空間でゆっくりとパフェと向き合うという体験自体も心に残るもの。毎日頑張っているご褒美に訪れてみて。

公式サイト:https://shop.asakoiwayanagi.com

Shop.3【丸の内】自分へのご褒美に! 白と黒のパフェ/BURDIGALA MARUNOUCHI The Lounge

「BURDIGALA MARUNOUCHI The Lounge」外観
「BURDIGALA MARUNOUCHI The Lounge」外観

丸の内線東京駅1番出口から徒歩約1分、新丸ビルの5階にある「BURDIGALA MARUNOUCHI The Lounge(ブルディガラ マルノウチ ザ ラウンジ)」は、“日常生活を少しだけ上質に”をコンセプトにもつ「BURDIGALA」ブランドのカフェ&バーです。

左から「白のパフェ」2900円(土・日曜3200円)、「黒のパフェ」2900円(土・日曜3200円)
左から「白のパフェ」2900円(土・日曜3200円)、「黒のパフェ」2900円(土・日曜3200円)

スペシャリテは「白のパフェ」と「黒のパフェ」。約72種類のカフェメニューのなかでも特に素材にこだわった上質なパフェで、使用するトッピングのほとんどがパティシエによる手作り。自分へのご褒美としても人気です。

「白のパフェ」は旬のフルーツを使った季節を感じられるパフェ。取材時は初夏ということで、生のメロンやメロンジュレなど、メロンを使ったトッピングがふんだんに! トップのエルダーフラワーと色鮮やかな層が見た目に美しくうっとりしてしまいます。

「黒のパフェ」はガトーショコラやアイスクリーム、メレンゲショコラなど、ひとつひとつ表現が違う手作りチョコレートスイーツを重ねたパフェ。パティシエが作るぜいたくなパフェを味わいながら、上質なひとときを過ごしてみてはいかが?

公式サイト:https://burdigala.co.jp/shop/burdigala-marunouchi-the-lounge


Shop.4【日比谷】グラスのなかで甘美に踊りあう美しいパフェ/Q-pot CAFE.日比谷シャンテ店

「憧れの舞踏会パルフェ」2420円
「憧れの舞踏会パルフェ」2420円

日比谷駅から徒歩約2分。「日比谷シャンテ」3階にある「Q-pot CAFE.日比谷シャンテ店(キュー ポット カフェ ひびやしゃんててん)」は、表参道店に次ぐ2号店として、2025年8月にオープン。

おすすめは「憧れの舞踏会パルフェ」。アールグレイ・カシス・ストロベリーマスカルポーネの3種類のアイスとソルベ、マカロン、ピーチチュイル、メレンゲ、シュトロイゼル、パールクラッカン、ジェノワーズ、そしてカシスソースが、グラスのなかで甘美に踊りあう美しいパフェです。

「Q-pot CAFE. 日比谷シャンテ店」エントランス
「Q-pot CAFE. 日比谷シャンテ店」エントランス

劇場の街ともいわれる日比谷。観劇に訪れた人が多く集う「日比谷シャンテ」に位置することもあり、店内は劇場をテーマにしたコンセプチュアルで華やかな世界観が表現された空間になっています。

“甘美なる夢の世界”をぜひ味わってくださいね。

公式サイト:https://q-pot.jp/cafe-hibiya/


Shop.5【乃木坂】隠れ家レストランで季節のフルーツパフェを堪能/Arcanum

「Arcanum」店内
「Arcanum」店内

乃木坂駅から12分ほど歩いた、閑静な住宅街の半地下にある「Arcanum(アルカナム)」。ここは、世界的グルメガイドブックに掲載される国内外の名店で働いた経験のあるシェフが、一人で営むレストラン。完全予約制という特別な空間で、こだわり抜いた食材で作るパフェや料理を提供しています。店内はモノトーンを基調としたシックな雰囲気。オレンジ色の間接照明が大人っぽいムード。

「季節のフルーツパフェ ドリンク&小菓子つき」4400円 ※季節により使用するフルーツは異なる
「季節のフルーツパフェ ドリンク&小菓子つき」4400円 ※季節により使用するフルーツは異なる

こちらは、11~15時に提供している「季節のフルーツパフェ ドリンク&小菓子つき」。旬のフルーツをふんだんに使った、スペシャルなパフェを堪能できます。

取材日のフルーツは茨城県産の「優香メロン(ゆうかめろん)」。栽培が難しく市場に出回ることが少ない品種で、普段目にすることはめったになく、希少なだけあって味は最高峰。口に入れた瞬間、豊かな甘みが広がります。みずみずしくてジューシーで、とろけるようなやわらかさ…。抹茶のクレームシャンティやバニラアイス、シュトロイゼルなど甘さのある具材との相性がよく、食べ進める手が止まりません。

パフェは、注文後ひとつひとつ丁寧に盛りつけます。目の前で作ってもらえるので、提供を待っている間も楽しめますよ。

■Arcanum(あるかなむ)
住所:東京都港区西麻布2-8-11 西麻布ビルB1F
TEL:03-6450-6362
営業時間:パフェタイム11~15時、ディナータイム17~23時 ※詳細は公式SNSで要確認
定休日:不定休
公式SNS:https://www.instagram.com/arcanum.193/


Shop.6【六本木一丁目】上から下まで! 旬のフルーツづくしのパフェ/Patisserie I griega

「桃のパフェ」2268円
「桃のパフェ」2268円

「Patisserie I griega(パティスリー イグリエガ)」があるのは、六本木一丁目駅や溜池山王駅からほど近い複合施設「赤坂アークヒルズ」のアーク森ビルの2階。

こちらで味わえるスイーツは、四季折々のフルーツが主役。取材時は、山梨県の契約農家から直送される桃が主役の「桃のパフェ」。フレッシュな桃をはじめ「桃のソルベ」や「すももとヨーグルトのソルベ」、「桃のコンポート」など14層で構成されています。ほのかに感じるブラックペッパーのピリリとした辛みや、コンポートに使われているカルダモンの香り、バタークリームのような口当たりの「オリーブオイルのアイス」……と食べ進めるたびに異なる食感や味わいが広がります。

「Patisserie I griega」テラス席
「Patisserie I griega」外観

店内はバーエリアや、レストランを合わせて30席。気候がいい時期はテラス席もおすすめです。

公式SNS:https://www.instagram.com/patisserie_i_griega/


Shop.7【池袋】80年代のレトロかわいいが詰まってる!/パフェテラス ミルキーウェイ

左から「乙女座パフェ」913円、「ミルキーシャワー」748円
左から「乙女座パフェ」913円、「ミルキーシャワー」748円

池袋駅から徒歩約5分のところにある「パフェテラス ミルキーウェイ」は、1980年代から営業しているお店。

看板メニューは、13星座それぞれをイメージした星座パフェです。その中でもいちばん人気は「乙女座パフェ」。2段になったストロベリーアイスにはベリーソースと練乳がかかっていて、絶妙な酸味と甘さがクセになる味です。サクサクのワッフルが羽のように飾ってあり、カラフルな色合いも相まって、これぞ乙女!

「パフェテラス ミルキーウェイ」
「パフェテラス ミルキーウェイ」

星をテーマにしたお店には、80年代を彷彿とさせるレトロかわいいが詰まっています。店内のあちこちには“隠れ星”がいっぱい!「かわいい!」を思いっきり満喫したい時におすすめのカフェです。

公式サイト:https://milkyway-cafe.sakura.ne.jp


Shop.8【新宿三丁目】苦味と甘みのバランス抜群!/POSS COFFEE

「POSS COFFEE」店内
「POSS COFFEE」店内

新宿三丁目駅から徒歩約2分の場所にある「POSS COFFEE(ポス コーヒー)」は、福岡に1号店を構える人気カフェの2号店。デザイン会社が運営しているため店内はデザイン性に富んでいて、もともと倉庫だったという雰囲気を生かしたクールで無機質な空間です。

こちらのお店では、パティシエがこだわって作ったスイーツとバリスタが入れるコーヒー、コーヒーを使ったオリジナルドリンクを楽しむことができます。

「ティラミスプリンパフェ」1400円
「ティラミスプリンパフェ」1400円

「ティラミスプリンパフェ」は、ティラミスの味わいをイメージして作った遊び心あふれるパフェ。食べてみるとスッと溶けてしまうほど、とろーりなめらかなマスカルポーネプリンが土台になっていて、中にはサクサク食感のココアメレンゲも。食べ進めていくとミルクアイスやクッキー、アーモンド、コーヒーゼリーの甘さと苦さ、香ばしい香りを堪能できます。

別添えのアマレットとエスプレッソのソースをかければ、ほろ苦さとアルコールの豊かな香りが加わり、大人の味わいへと変化。ティラミス感がグッと高まり、二度楽しむことができます。

パティシエのスイーツやバリスタのコーヒーといった上質なメニューを無機質な空間で楽しめる「POSS COFFEE」。ぜひ落ち着いたひとときを過ごしに訪れてみてくださいね。

公式SNS:https://www.instagram.com/posscoffee.shinjuku/


Shop.9【清澄白河】スパイスとハーブがきいた新感覚パフェ!/Maison heureux

「パイナップル/国産グレープフルーツ/スパイスのパフェ」2500円
「パイナップル/国産グレープフルーツ/スパイスのパフェ」2500円

清澄白河駅から徒歩約1分の場所にある「Maison heureux(メゾン ウル)」。もともと銀座の有名店に勤めていたパティシエ達がオープンした、パフェと焼き菓子のお店です。

こちらのお店では、スイーツに旬のフルーツを使うのが特長。パフェメニューはラインナップが常時2種類展開されていて、3カ月ごとにうち1品が入れ替わります。 

「パイナップル/国産グレープフルーツ/スパイスのパフェ」は、名前の通りパイナップルやグレープフルーツがふんだんに使われたさわやかな味わい。フルーツはコンポートやジュレなど、さまざまなアレンジがされているのがポイントです。

「Maison heureux」店内
「Maison heureux」店内

店内はコンクリートとホワイトの無機質さに加えて、壁や天井にドライフラワーを飾った華やかな空間。厨房が目の前にある座席は予約専用で、パティシエの話を聞きながら、オーダーしたパフェが作られていく様子を見ることができます。季節を感じるスポットとして、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※ご紹介メニューは、取材時のものとなります。

公式サイト:https://maisonheureux.com

Shop.10【下北沢】自分ご褒美にぴったりの華やかなパフェ/夜パフェ VIGO 下北沢店

「藤」2350円
「藤」2350円

「夜パフェ VIGO 下北沢店(よるぱふぇ ビィーゴ しもきたざわてん)」は、下北沢駅東口から徒歩約3分のところにあるパフェ専門店です。

ちょっとしたぜいたくをコンセプトにしていて、どれも芸術的かつ映えるビジュアルがポイント。ラインナップは約3ヵ月に1度入れ替わり、1年を通して四季を感じられるようになっているんです。

取材時は春の花をテーマにしたパフェがラインナップ。「藤」は、4月下旬~5月上旬が見頃の藤の花をイメージして作られたパフェ。藤の美しさをうまく表現していて、特にカシスクリームとエディブルフラワーを使ったトップの装飾はもはやアートです。

「夜パフェ VIGO 下北沢店」店内
「夜パフェ VIGO 下北沢店」店内

店内には、丸みが点在するやわらかな印象の空間が広がっています。ブラウンをベースカラーに、夜をイメージさせる藍色が差し色として入っているおしゃれさが魅力。また、暖色ライトや間接照明のライティングが生み出す大人な雰囲気が心を落ち着かせてくれますよ。

公式SNS:https://www.instagram.com/vigo_shimokita/?hl=ja


Shop.11【高田馬場】美しいビジュアルにうっとり! SNSで話題のプリンパフェ/HERE! Tokyo

「スプリングプリンパフェ」1650円 ※季節限定
「スプリングプリンパフェ」1650円 ※季節限定

高田馬場駅から徒歩9分ほどのところにある「HERE! Tokyo(ヒア! とうきょう)」。オレンジコートショッピングセンターの1階にあります。

お店の看板メニューは「プリンパフェ」。季節により変わりますが、たっぷりのフルーツとプリンがのるビジュアルが毎回SNSで話題になるメニューです。トップにのる硬めのプリンは、こだわり卵、北海道牛乳、きびとうのみで焼き上げた素材を大事にしたプリンで、コーヒーともよく合います。

プリンの下のグラスの中には、たっぷりのフルーツが。そして隙間に入るキラキラ美しいゼリー。植物から抽出したアガーを使って固めたゼリーは、つるんつるんの喉越しでいいアクセントになっています。最後まで、さわやかに味わえる大満足のおいしさです。

■HERE! Tokyo(ひあ とうきょう)
住所:東京都新宿区大久保3-10-1 オレンジコート内
TEL:なし
営業時間:12~18時(16時LO)
定休日:不定休
公式サイト:https://heretokyo.studio.site

Shop.12【三軒茶屋】華やかなイチゴのパフェでぜいたく気分/FraiseⅢ

「苺のショートケーキパフェ」1860円
「苺のショートケーキパフェ」1860円

パフェ&バー「FraiseⅢ(フレーズ)」は、三軒茶屋駅世田谷通り口から徒歩約4分、国道246号線と世田谷通りの間に広がる三角地帯にあります。

こちらのお店では、時期によって品種を変えながら、一年を通してイチゴを使ったメニューを提供しています。「イチゴといえばショートケーキ」ということで誕生したのが、「苺のショートケーキパフェ」。銀箔とエディブルフラワーがとっても華やかな一品です。イチゴの品種は長野産「サマーリリカル」。粒がしっかりしていて、色味は鮮やか。ほどよい酸味でクリームと相性ぴったりです。

「FraiseⅢ」店内
「FraiseⅢ」店内

パフェが映えるように、壁やイス、テーブルなどのインテリアはグレーで統一。スタイリッシュだけど落ち着く雰囲気の店内では、時間が経つのも忘れてしまいそうです。

今後は旬のフルーツを使ったスイーツも展開していくそうなので、気になった人はぜひ足を運んでみてくださいね。

公式SNS:https://www.instagram.com/fraise3_sangenjaya/?hl=ja


Shop.13【人形町】農家さん直送フルーツのおいしさに悶絶!/FRUIT CHEF THE SHOP

「静岡マスクメロンパフェ」4000円 ※価格は時期により変動します
「静岡マスクメロンパフェ」4000円 ※価格は時期により変動します

人形町駅から徒歩2分ほどのビルの1階にある「FRUIT CHEF THE SHOP(フルーツ シェフ ザ ショップ)」。農家さん直送の厳選されたフルーツが楽しめるフルーツパーラーです。

おすすめは、静岡の袋井にある「名倉ファーム」で、一粒の種から約100日かけて成育されたマスクメロンを使ったパフェ。1本の木から1玉だけを残して選定し、大切に育てられたマスクメロンは平均糖度15度以上! 通年あるメニューですが、完熟した食べ頃のものがない日は売切れの場合も。四季折々の甘味の特徴が異なるマスクメロンは、果汁があふれ出すジューシーで濃厚な甘さ。しかも後味スッキリで、悶絶級のおいしさに大満足です。

「FRUIT CHEF THE SHOP」ショーケース
「FRUIT CHEF THE SHOP」ショーケース

店内に入ると、色とりどりのビジュアルが美しいパフェやゼリーなどが並ぶショーケースに目を奪われます。もともとテイクアウト専門のお店だっただけあり、テイクアウトのパフェで、これほどレベルが高いのはほかにないと思うほど、プレミアムなフルーツを使った商品が並びます。

イートイン限定パフェを楽しんだあとは、おみやげにテイクアウトパフェをお持ち帰りしてみてはいかが?

公式SNS:https://www.instagram.com/fruitchef_theshop/?hl=ja


Shop.14【新宿】フルーツづくしの特大パフェに驚き!/珈琲西武 本店

「珈琲西武 本店」店内
「珈琲西武 本店」店内

新宿駅から徒歩約4分のところにある「珈琲西武 本店(こーひーせいぶ ほんてん)」は、開業から50年以上経つ老舗の喫茶店。ビジネスマンから観光客まで、多くの人で賑わう歌舞伎町にお店を構えています。100席以上が用意された、昭和の香りが残るレトロな店内は、ゆったりとしたひとときを過ごすのにぴったりです。

「フルーツパフェ」1800円
「フルーツパフェ」1800円

そんな「珈琲西武」の人気の理由は、居心地のよさのほかに特大サイズのパフェにあるそうで…。こちらがその「フルーツパフェ」。トッピングにコーンアイスがのったパフェなんて、なかなかお目にかかれないのではないでしょうか? ゆうに15cmはある大きさです!

味わい深い喫茶店で、フォトジェニックな豪華なパフェをいかが?

公式SNS:https://www.instagram.com/coffee_seibu/


Shop.15【渋谷】甘さ控えめの大人の“シメパフェ”/夜パフェ専門店 Parfaiteria beL

「夜パフェ専門店 Parfaiteria beL」パフェ
「夜パフェ専門店 Parfaiteria beL」パフェ

札幌からブームがはじまった、お酒の締めにいただくシメパフェ。渋谷でも味わえるなら、行かない手はありません。「夜パフェ専門店 Parfaiteria beL(よるぱふぇせんもんてん パフェテリア ベル)」のパフェは、例えば春なら「夜桜」「浮ついた苺の気持ち」「東京バナナ男爵」と、すべてが期間限定。旬の食材を使い、甘さの強弱、苦みの有無、パフェを構成するパーツまで妥協せず、至福の一品を作り上げています。

盛り付けを見るだけでワクワク、ひと口食べればテンションが一気にUP。甘さ控えめなので、別腹を気にしなくても大丈夫。ペロリと食べ終えてしまえます。

公式SNS:https://www.instagram.com/parfaiteriabel_shibuya/


Shop.16【蔵前】“夜パフェ”でちょっと大人な時間を/夜パフェ専門店Vigo 蔵前店

「FOCUS KURAMAE」パフェ
「FOCUS KURAMAE」パフェ

蔵前駅から徒歩約4分のところにある「FOCUS KURAMAE(フォーカス くらまえ)」。地元の人との交流など、ローカルな体験も大事にした、地域に根ざしたホステルです。

1階には共用スペースとパフェ&バー「夜パフェ専門店Vigo 蔵前店(よるぱふぇせんもんてん ヴィゴ くらまえてん)」を併設。旬のフルーツを使用したパティシエの手作りの“夜パフェ”が楽しめます。できる限りその時期の旬のフルーツを使用しているため、約2ヵ月おきにメニューを変更。お酒や食事の後に楽しんでもらうことを想定し、さっぱりとした味わいに仕上げているのも特徴です。

「FOCUS KURAMAE」店内
「FOCUS KURAMAE」店内

もともとはカメラの部品工場だった建物を改装してつくられた「FOCUS KURAMAE」。館内にはちょっとしたギャラリースペースがあったり、PENTAXやOLYMPUSなどのカメラの貸出しも行っているのだとか!(※5000円デポジットの支払いあり)

季節感あふれるパフェと共に、一日の締めくくりを楽しむ…そんな特別な時間を「夜パフェ専門店Vigo 蔵前店」で体験してみてはいかが?

■夜パフェ専門店Vigo 蔵前店
(よるぱふぇせんもんてん ゔぃご くらまえてん)

住所:東京都台東区蔵前4-21-2 FOCUS KURAMAE 1F
TEL:080-4810-9387
営業時間:15~23時(22時15分LO)、土・日曜、祝日13~23時(22時15分LO)
公式SNS:https://www.instagram.com/kuramae_yoruparfait.vigo/


Shop.17【池袋】まるでアート! かわいすぎる絶品パフェ/夜パフェ専門店 モモブクロ

「夜パフェ専門店 モモブクロ」パフェ
「夜パフェ専門店 モモブクロ」パフェ
※季節ごとにメニューが異なります
※季節ごとにメニューが異なります

池袋駅西口から徒歩約3分。賑やかな繁華街の、とあるビルの地下1階にある「夜パフェ専門店 モモブクロ(よるぱふぇせんもんてん ももぶくろ)」。

こちらで提供しているのは、パーツごとの甘さや酸味に強弱をつけ、変化する味を最後まで楽しむことができるパフェ。飲んだあとでもさっぱり食べられるように、甘さ控えめで作られています。

アート作品ともよべるほどの独創的なビジュアルは、まさに唯一無二の存在。旬の素材を使用するため、メニューはすべて期間限定! 物語や遊び心がたくさん隠されている「モモブクロ」のパフェを、ぜひ一度味わってみてくださいね。

公式SNS:https://www.instagram.com/momobukuro/


Shop.18【日比谷】ショコラティエが考案する華やかパフェ/Patisserie&Café DELIMMO 東京ミッドタウン日比谷店

「サクラブロッサム」3498円 ※季節限定
「サクラブロッサム」3498円 ※季節限定

世界の名店で修業したショコラティエ・江口和明シェフが考案する、旬のフルーツ、こだわりのチョコレートを使ったスイーツが人気の「Patisserie&Café DELIMMO 東京ミッドタウン日比谷店(パティスリー アンド カフェデリーモ とうきょうみっどたうんひびやてん)」。

3月半ばから桜が散る頃(例年5月頭くらいまで)までの期間限定で登場するのは、フレッシュなイチゴとミルキーなストロベリークリームに、ほんのり塩気のある桜アイスを合わせ、春らしい桜のメレンゲでデコレーションしたパフェ「サクラブロッサム」。濃厚なピスタチオアイスやほどよい酸味のグリオットチェリーが重なる、奥行きのある味わいが楽しめます。

カフェでは紅茶やワインとのマリアージュも楽しめ、スイーツの奥深さ、新たな魅力を発見できるお店です。

■Patisserie&Café DELIMMO 東京ミッドタウン日比谷店
(ぱてぃすりー あんど かふぇでりーも とうきょうみっどたうんひびやてん)
住所:東京都千代田区有楽町1-1-3東京ミッドタウン日比谷 B1F
TEL:03-6206-1196
営業時間:11~23時(22時LO)
定休日:施設に準ずる
公式サイト:https://de-limmo.jp


Shop.19【上野】レトロな喫茶店で出合う昔ながらのパフェ/Coffee Shop ギャラン

「Coffee Shop ギャラン」エントランス
「Coffee Shop ギャラン」エントランス

上野駅から徒歩1分ほど。レトロな外観の「Coffee Shop ギャラン(コーヒー ショップ ぎゃらん)」が見えてきます。お店へと続く階段には、大きく光り輝く「Coffee Shop ギャラン」の文字が。

昭和52年(1977)の創業当時から変わっていない店内は、カウンター席のほか、ふかふかの座り心地がうれしい革張りソファのテーブル席もあり、つい長居してしまいそうになります。

「チョコレートパフェ」1000円
「チョコレートパフェ」1000円

「Coffee Shop ギャラン」で特におすすめしたいのがパフェ。なかでも一番人気の「チョコレートパフェ」は、バニラアイス・ホイップクリーム・みかん・さくらんぼを使用。たっぷりのクリームと大きなアイスは、チョコレートソースとの相性も抜群です!

これからもずっと上野の古きよきお店であってほしい、そう願わずにいられない心地よい昭和レトロな雰囲気の「Coffee Shop ギャラン」。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

Shop.20【人形町】“チョコミン党”にはたまらないミントブルーのパフェ/喫茶 とりの巣

「幸せのミントパフェ」1100円
「幸せのミントパフェ」1100円

人形町駅から徒歩約5分の場所にある「喫茶 とりの巣(きっさ とりのす)」。お店の看板メニューの「幸せのミントパフェ」は、幸せの青い鳥からヒントを得て、ミントブルーのパフェを考案したそう。チョコミントアイス、ミントクリーム、ミントゼリー、バニラアイスが盛り盛り。窓際には、翼の「フォトスポット」も用意されています!

喫茶 とりの巣 内観
喫茶 とりの巣 内観

店内は壁がミントブルーで、映画や宇宙、アートなど各棚テーマ別に本が飾られています。まるで夢の世界に入り込んだかのようなほっこりとした空気感です。

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。


元記事で読む
の記事をもっとみる