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ぷにぷに感って甘えじゃなくて、それも魅力。【大原優乃のやわふわボディ】のつくりかた

  • 2026.6.6

PROFILE

大原優乃

1999年10月8日生まれ。鹿児島県出身。Dream5のメンバーとして芸能界デビュー。現在は、俳優としてドラマや映画、舞台など幅広いジャンルで活躍中。
親しみやすさと透明感を併せ持つ存在感で、多くの支持を集めている。ただ細いだけじゃないしなやかなボディづくりや感度の高い美活にも定評あり。

目指すはポジティブなやわふわボディ

ぷにぷに感って甘えじゃなくて、それも魅力。【大原優乃のやわふわボディ】のつくりかた

印象が「やわふわ」なボディに憧れます。柔らかそうだったり、すべすべしていそうだったり。思わず触りたくなっちゃうようなラインと質感のボディが理想です。ただ、「やわふわ」なボディって実は一番手に入れるのが難しいです。むくんでいたり、コリが溜まっていたりする状態では、「ふわふわ」にはなれない。ケアをきちんとしてこそ、得られる印象だから。

10代のころはとにかく細くなりたくて、無謀なダイエットをしたりしたけど、大人になってその考えは変わりました。カリカリじゃなくて、ちょっぴりぷにっと。少し余白のあるボディの可愛さに目覚めました。ぷにぷに感って甘えじゃなくて、それも魅力。自分が心から好き!って思えるポジティブオーラあふれるボディを目指して、いろいろと研究している途中なんです。

大原優乃の“やわふわボディ”づくり3ヵ条

1:遺伝子検査で自分の体質を知ることからスタート

クリニックで遺伝子検査を受けました。この検査では、生まれ持った太りやすい原因、筋肉のつきやすさなどがわかるんです。いろんなタイプがあるのですが、私は糖質で太りやすく、筋肉のつきにくい体質であることがわかりました。検査の費用は約2万円。決して安くはないのですが、食事やトレーニングの参考にでき、効率よくボディメイクができるようになりました。

2:食べないダイエットはNO! しっかり食べてしっかり動く

ぷにぷに感って甘えじゃなくて、それも魅力。【大原優乃のやわふわボディ】のつくりかた

遺伝子検査の結果を参考にして、和食中心の食生活に。最近は、ダイエットにいいと流行っている十割そばにハマり中。キムチやとろろ、めかぶをのせるとめっちゃ美味しい! 低GIなところが、私の体質にぴったりなんです。たんぱく質も大事なので、朝ごはん代わりにプロテインも飲んでいます。ジムで購入する「美人プロテインの贅沢カカオ味」がお気に入り。

トレーニングはパーソナルを週に1〜2回。姿勢のクセや骨格でどうしても左右差が出るので、ウエストのくびれの左右差を整えるなど、トレーナーさんとすり合わせながら、その日ごとに目的を決めて頑張っています。さらに時間ができたら、ウォーキングも。紫外線が怖いので、ジムで傾斜をつけて1時間弱くらい歩きます。バストの崩れが気になるので、ランニングはあまりやらないですね。

以前、食べないダイエットで肌や髪がパサパサになってしまったことがあるので、しっかり食べて、しっかり動く。それを心がけています。

3:巡りケアでむくみを溜め込まない

ボディメイクで大事なのは、食べないことではなく、ちゃんと巡らせて排出すること。そのため、湯船にちゃんと浸かる、マッサージなどでむくみをリセットするなどを日々のルーティンに。ただ、お風呂は痩せたいあまり、1〜2時間も湯船に浸かってヘロヘロになっちゃう……なんて失敗を昔はしていましたが、今は長風呂が必ずしも体にいいわけじゃないことを知りまして。

今は自分の体質に一番合う「汗かきエステ気分 ゲルマホットチリ」を入れた湯船に15〜20分浸かって一気に汗や老廃物を排出しています。体を温めた後は、「クラランスのマスヴェルト アドバンスト」で保湿しながら引き締めを。

また、お家でも現場でも「さえだの健康サンダルスリッパ」という、履くだけでツボ押しができるスリッパで“ながら”で巡りケアを。メイクの前には、カタツムリの形のカッサでデコルテをゴリゴリ。効率よく“溜め込まない体”に整えています。

昔はコンプレックスだったバスト。丁寧にケアした結果、好きになってきた

ぷにぷに感って甘えじゃなくて、それも魅力。【大原優乃のやわふわボディ】のつくりかた

昔は自分のバストが嫌いでした。可愛いお洋服は似合わないし、恥ずかしくてついついバストを隠すうつむき姿勢になり、気づいたら巻き肩になってしまったんです。

だけど、タイトなTシャツやさらりとしたワンピースは似合わないけど、そのぶん、違うお洋服が似合う。これが私の良さなんだって思うようにしてからは、コンプレックスもなくなりました。

バストは重力にすごく影響を受けるパーツです。一度垂れたら、元に戻すことは難しい。だからこそ、垂れを予防する工夫をしています。たとえば、ジムでチェストプレスなどのマシンを使って大胸筋を鍛える。バストのラインがキレイに出るように巻き肩を補正する背中のトレーニングも必ず。自宅でもストレッチポールの上に寝て、背中をほぐしています。大事に大事にケアしていたら、だんだんと自分のバストが好きになってきました。

カップ付きキャミはなるべく避ける! こだわりの下着選びで自分ならではのファッションを楽しむ

カップ付きキャミソールは可愛いけどなるべく着ないようにしています。さらに睡眠中も夜ブラをつけてバストケアを。下着選びってバストにすごく影響するんです。いろいろ研究しているうちに、気づいたら下着マニアになっていました(笑)。

たくさん試してたどり着いたおすすめ下着

Angellir ふんわりルームブラ

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Angellir ふんわりルームブラ ¥3960

10枚以上試してたどり着いたお気に入り。ノンワイヤーで苦しくないのに、バストをしっかり包み込んでホールド。フロントホック&脇高デザイン&太めの肩紐なので、脇に流れがちなバストを逃さずキャッチ&キープしてくれるところもお気に入りポイントです。

ラディアンヌ エアリーリフト ストラップレスブラ

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ラディアンヌ エアリーリフト ストラップレスブラ ¥3490

なるべくストラップのあるブラをつけるようにしていますが、撮影やどうしても使わないといけないファッションの日にはこちらのストラップレスブラを。脇高デザインでホックも3つあるので、バストをしっかりホールドしてくれるんです。つるりとした素材で洋服に響かず、しかもプチプラ! 走っても動いてもズレません。

くびれができにくい体質だからこそ、隙間プランクで縦線腹筋をキープ

ぷにぷに感って甘えじゃなくて、それも魅力。【大原優乃のやわふわボディ】のつくりかた

骨格がストレートとナチュラルの間くらい。しかも上半身に脂肪がつきやすく、くびれができにくいんです。なので、人よりくびれづくりは頑張らねばならないので、お風呂に入る前にプランクを1分間、これを2〜3回行うようにしています。目標はTWICEのモモさんのお腹! キレイな縦線が入ったくびれを目指しています。

お尻が小さいのがコンプレックス。もっともっと大きくしたい!

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上半身に肉がつきやすい反面、お尻のボリュームが少なめなんです。お尻が小さいと、対比でウエストも太く見えちゃうのが悩み。だから、お尻をボリュームアップするようなトレーニングを行っています。“ヒップスラスト”というマシンを使って、15回を3セット。追い込むときには負荷を80kgまで上げることも!

また、太ももとお尻と境目がキレイに出ることも美しいヒップには欠かせないポイント。5kgのダンベルを持ちながら片足スクワットを15回×3セット。太ももを鍛えることで、お尻とのメリハリを強調しています。あとは普段から、ガードルを愛用。バスト同様、重力に負けないように。

イヤカフ ¥26400/e.m.青山店(e.m.) その他/スタイリスト私物

撮影/岡本俊 モデル/大原優乃 ヘアメイク/小澤桜(MAKEUPBOX) スタイリング/加藤里奈 取材・文/中川知春 構成/剱持百香

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