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「俺は好みが一貫しているだけなんだよ」不倫夫のありえない言い訳に呆れ果てた話

  • 2026.6.6

「私のこと、本当に愛してる?」なんて、大好きな彼にはいつでも一番に想われていたいものですよね。でも、もしその「好き」の方向性が、とんでもない形で裏切られていたらどうしますか? 今回は、夫の不倫相手の「ある共通点」に気づいてしまい、なんとも言えないモヤモヤを抱えることになった女性のエピソードをご紹介いたします。

夫が選んだ不倫相手の正体

夫の不倫が発覚し、私は裏切られたショックと怒りで震えていました。どんな女性なのか確かめてやろうと、相手のSNSを突き止めて写真を見た瞬間、言葉を失いました。そこに写っていたのは、どこからどう見ても、20代の頃の私にそっくりな女性だったのです。メイクや髪型、全体の雰囲気まで当時の私に生き写しで、不気味さすら感じました。混乱しながらも、帰宅した夫にその画面を突きつけて問い詰めました。すると夫は、焦るどころか、少し困ったような顔をして信じられない言葉を口にしたのです。「俺は好みが一貫しているだけなんだよ」「結局は君のことが一番好きってことだから!」と、悪びれもせずに身勝手な弁明を続ける夫を見て、私への愛情ではなく、ただ自分の若い頃の理想を追いかけているだけなのだと気づきました。不倫された事実だけでなく、そんな自分勝手な理由で片付けようとする夫の人間性に、ひどく複雑な気持ちが残る結果となりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ どれだけ身勝手な言い訳をされても、一度傷ついた心は簡単に元には戻りませんよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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