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夫「娘がいない!」夫に預けたはずの3歳娘が消えた…パニックの捜索の末「もう警察に…」判明した事実

  • 2026.6.4

娘が3歳のころのお話です。夫に娘を預けて、私は外出しました。数時間後、夫から家にいたはずの娘がいない! と電話がかかってきたのです。私も夫もパニックに……! しかし、探しても探しても見つからないのです――。

警察に連絡した結果

すぐさま家に引き返しながら、娘のいそうな場所を探し回った私。しかし、どれだけ探しても娘は見つかりません。

すがるような気持ちで警察に電話してみると、近所の警察署で似たような特徴の子を預かっていると言われました。迎えに行ってみると、そこには私の愛娘が!

怒りよりも先に「よかった」という思いがあふれ出て、娘を抱きしめて泣いてしまいました。

娘の身長ではとうてい届かないはずの玄関の内鍵。しかし、娘は私や夫の靴を積み上げてそこに上り、玄関の内鍵を開けていました。警察署からの帰りにホームセンターへ寄り、チャイルドロックを購入してすぐに取り付けました。

子どもは親が思いつかないようなことをしてしまうのだと痛感し、事前に対策をしていなかったことを反省しました。玄関の内鍵に関しても、「娘の身長では届かないだろう」と思い込んでいたのです。夫婦で家の中の安全について考えるきっかけとなり、今では子どもから目を離さないようにするのはもちろん、家中にできる限りの対策を施すようになりました。

監修:松田玲子(助産師)

著者:鈴木まな/女性・主婦。13歳、8歳、5歳、1歳の4児の母。子どもは女の子が2人、男の子が2人。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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