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「二日酔いも入院するの?」つわりを軽視する夫に放った痛快な一言

  • 2026.6.3

大好きな旦那さんとの間に新しい命を授かって幸せいっぱいのはずなのに、押し寄せる「つわり」の苦しみ。心も体もボロボロなとき、一番近くにいるパートナーから心ない言葉をかけられて傷ついたという経験はありませんか? 男性には未知の領域だからこそ、悪気なく信じられない暴言を吐いてしまうケースは少なくありません。今回は、つわりの苦しみをまったく理解しようとしなかった夫との、少しモヤモヤが残るエピソードをご紹介いたします。

体調不良を認めない夫

妊娠初期、私は起き上がれないほどの重いつわりに苦しんでいました。毎日吐き気に襲われ、すがるような思いで夫に「気持ち悪い」と訴えたんです。すると夫は、「それって二日酔いみたいなもんでしょ?」「俺は二日酔いでも仕事に行ってるよ」と言い放ちました。その言葉に呆然とし、怒りと悲しさで涙が出そうになりました。その後、私の体調はさらに悪化し、水分さえも一切受け付けなくなってしまったのです。結局、重度の妊娠悪阻でそのまま病院へ入院することに。病室まで付き添ってきた夫は、点滴に繋がれた私を見てようやく事の重大さに気づいたようであたふたしていました。そんな夫の情けない姿を見て、私は冷めきった声で「二日酔いも入院するの?」と言ってやりました。夫はバツが悪そうに黙り込みましたが、退院後もどこか他人事のような態度で、私の心には今も消えない不信感が残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ つわりの苦しみは経験者にしか分からないものですが、せめて寄り添う姿勢は見せてほしいですよね。夫婦の絆を見つめ直すきっかけにしたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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