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なじみの産地の「海苔」を手に取りふと思う。もし宇宙のどこかで海苔が採れたら?

  • 2026.6.3
明石産にするか (C)益田 ミリ/KADOKAWA
明石産にするか (C)益田 ミリ/KADOKAWA

スーパーマーケットは、暮らしの中の巨大宇宙。宇宙に飛び立つロケットのようにカートで進むと、野菜やお菓子、日用品といったざまざまな「惑星」が輝いている——。

そう表現するのは、人気イラストレーターの益田ミリさん。商品を見ては空想をふくらませ、時に癒され、子ども時代や旅の思い出に浸り、つい長居してしまうそう。そんなスーパーでの一コマを、益田さんらしいほのぼのとしたタッチで描いています。

「自分を乾麺に例えるなら?」「もし宇宙産の海苔があったら」など、独特の発想に共感したりクスリとしたり。いつものスーパーがちょっと違う景色に見えてくるかもしれません。

※本記事は益田 ミリ著の書籍『スーパーマーケット宇宙』から一部抜粋・編集しました。

折りたたみ おにぎらず (C)益田 ミリ/KADOKAWA
折りたたみ おにぎらず (C)益田 ミリ/KADOKAWA
よく見たらいろいろあるな (C)益田 ミリ/KADOKAWA
よく見たらいろいろあるな (C)益田 ミリ/KADOKAWA
やはり大阪出身だからで (C)益田 ミリ/KADOKAWA
やはり大阪出身だからで (C)益田 ミリ/KADOKAWA
宇宙海苔が輸入される日が来てもおかしくない (C)益田 ミリ/KADOKAWA
宇宙海苔が輸入される日が来てもおかしくない (C)益田 ミリ/KADOKAWA

著=益田 ミリ/『スーパーマーケット宇宙』

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