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中沢元紀が自身初のクズ男役に挑戦! 人気コミック『幸せになりたいマサムネ君』実写ドラマ化

  • 2026.6.2
ドラマ『幸せになりたいマサムネ君』ティザービジュアル (C)「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS width=
ドラマ『幸せになりたいマサムネ君』ティザービジュアル (C)「幸せになりたいマサムネ君」製作委員会・MBS

中沢元紀が主演するドラマ『幸せになりたいマサムネ君』が、MBS/TBSほかにて7月7日より毎週火曜深夜に放送されることが決定。中沢は、彼女がいるにもかかわらず、セフレを作る主人公・マサムネ君役で自身初の“クズ”役に挑戦する。

【写真】原作者・ヨネマイからの応援イラスト

発行部数シリーズ累計20万部(※電子版含む)を誇るヨネマイの同名の人気コミック(文藝春秋)を実写ドラマ化。

売れない作家・マサムネ(中沢)は、交際10年になる恋人・モモカとの関係がフラれる直前の“終わり”にあると思い込み、逃避するように相席バーで出会った女性と一夜を共にしてしまう。マサムネの優柔不断さが招く「三角関係」を軸に、それぞれの恋心を巻き込みながら加速していき…?

10年という歳月の重みと、一瞬の過ち。それぞれの想いがぶつかり合った末に、彼らが選ぶ「幸せ」の形とは―。人間のズルさと純粋さをリアルに描いた、大人の恋愛群像劇が繰り広げられる。

本を書きながらバイトで生活を送り、将来に不安を抱く26歳のマサムネ君役を演じる中沢は、「僕自身、初挑戦の役柄なので、素敵なキャスト・スタッフの皆さんと一緒に、本当の幸せを求めもがいていくマサムネ君に寄り添いながら、丁寧につくっていけたらと思っています」とコメントしている。

監督は、カンテレ『あの子の子ども』や短編映画『空はどこにある』などを手掛ける山浦未陽。脚本は『いつか、無重力の宙で』『クラスメイトの女子、全員好きでした』『君が死刑になる前に』などを手掛ける武田雄樹。

併せて、マサムネが顔の見えない2人の女性に囲まれる意味深なティザービジュアルも解禁。

周りには、マサムネが胸のうちに秘める想いがつらつらと綴られていて…。ティザービジュアルを手掛けるのは、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、デザイン会社での経験を経て独立し、『ちるらん』『推しの子』『田鎖ブラザーズ』など話題作のビジュアルを手掛けるアートデザイナーの吉良進太郎。

そして、原作・ヨネマイから応援イラストとコメントも到着した。

ドラマ『幸せになりたいマサムネ君』は、7月7日よりMBSにて毎週火曜24時59分、TBSにて毎週火曜25時26分、CBCにて毎週火曜25時20分、HBCにて毎週火曜25時29分、RKBにて毎週火曜25時28分放送。

中沢、原作者、スタッフのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■吉田マサムネ役:中沢元紀

初めて原作と脚本を読んだ時、10年付き合っている恋人がいるのに浮気をするマサムネ君に「クズだなぁ、」と思いました。でも、間違った選択をしてしまうマサムネ君の根底にある自信のなさと未熟さ、他人と比べてしまう気持ちには、共感できる部分がありました。

そんな人間の弱さを細かく、リアルに描いた作品です。僕自身、初挑戦の役柄なので、素敵なキャスト・スタッフの皆さんと一緒に、本当の幸せを求めもがいていくマサムネ君に寄り添いながら、丁寧につくっていけたらと思っています。

■原作・ヨネマイ

『幸せになりたいマサムネ君』ドラマ化、本当にありがとうございます!

俳優陣の皆さんがカッコよく&可愛く、魅力たっぷりに映像化してくださると思うのでファンの皆様にも喜んでいただけると思っています。

視聴者の皆さんが、自分の恋愛や人生を思い出して、共感したり懐かしんだり、一緒に反省したり…しながら、楽しんで観ていただけたら嬉しいです!

■監督・山浦未陽

幸せになりたい。その願いはいつも不格好で、ちぐはぐで、時に誰かを傷つけてしまう。マサムネも、モモカも、〇〇子も、自分なりの幸せに向かって一生懸命転んでいく。そんな姿を裁かず、キャストやスタッフの皆さんと一緒にたくさん転びながら、丁寧に撮りたいと思っています。よろしくお願いいたします。

■脚本・武田雄樹

「幸せになりたいマサムネ君」の脚本を担当しました武田です。原作を読んだ時、登場人物の誰に感情移入するかで自分という人間を測られているかのような、ゾクゾクする感覚をおぼえました。きっとドラマを見て下さる方々も、自分を投影してしまう誰かが見つかるのではないかと思います。人間は、弱いし、ズルいし、どうしようもない。だけど、それでも幸せになりたいと願わずにはいられない。そんなマサムネ君をはじめとする登場人物たちの、一筋縄ではいかない人間模様をぜひご覧ください。僕も幸せになりたいです。

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