1. トップ
  2. エンタメ
  3. もう番組なんてどうでもいい!禁煙企画に耐えられなくなった出演者が暴挙、現場がパニック

もう番組なんてどうでもいい!禁煙企画に耐えられなくなった出演者が暴挙、現場がパニック

  • 2026.7.12
きつね大津広次
ABEMA TIMES

7月10日に放送されたパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「最高の一本を吸おう ニコチンパチンコ」にて、禁煙の限界を迎えた出演者たちが理性を失って大暴走し、現場がパニックに陥る前代未聞のアクシデントが発生した。

【映像】タバコが吸いたくて暴れまくる芸人たち

この企画は、愛煙家パチンカーが禁煙状態で実戦に挑み、ラッキートリガー(LT)を引き当てた直後に「最高の1本」を吸うというもの。ターゲットとなったきつね・大津広次、ぱーてぃーちゃん・金子きょんちぃ、や団・ロングサイズ伊藤の3人は、東京駅からタバコを没収された状態で岩手県北上市のマルハン北上藤沢店に送り込まれた。しかし、実戦機種である「e牙狼12 黄金騎士極限」(図柄揃い確率約437.49分の1、LT実質突入率約1750分の1)の厳しい洗礼を受け、誰一人として当たりを引けないまま時間だけが過ぎていった。

ロングサイズ伊藤
ABEMA TIMES

最後にタバコを吸ってから6時間半が経過し、禁断症状が出始めた一行は、気分転換を兼ねて地元のレストランへ昼食に向かった。タバコを吸っていないため食欲が爆発し、昔ながらの定食に一度は癒やされた3人だったが、事件はその直後に起きた。

進行役の岡野陽一が目の前でタバコに火をつけて吸い始めると、現場の空気は一変した。きょんちぃ、大津、伊藤の3人が一斉に岡野の顔の前に群がり、吐き出された煙を鼻で必死に吸い込もうとする地獄絵図が展開された。

さらに、タバコへの執着はエスカレートしていく。大津は岡野のタバコを持つ手を強引に自らの口元へと引き寄せ、煙を直接吸い込もうと狂気的な顔を見せた。これにはスタジオでVTRを見守っていた見取り図・盛山晋太郎も「警察、警察呼んで!」とガチの悲鳴を上げた。

暴走はこれだけに留まらず、伊藤ときょんちぃは岡野の灰皿に顔を押し当てて残り香を必死に嗅ぎ始め、ついには理性を完全に失った伊藤が岡野の手に噛みつくという暴挙に出た。岡野は「痛い、痛い、痛い。ちょっと待って!」と叫び、手を振り払って「人間、こうなるんだよ。見な。噛まれてる」と本気の恐怖を露わにし、伊藤は顔を覆って泣き真似をする始末。スタジオからも爆笑と困惑の声が上がった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる