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【12星座別】月と星が導く、2026年6月の運勢ガイダンス

  • 2026.6.2
M.A.Ortega / Getty Images

6月になり、私たちはもう少しで2026年の折り返し地点に辿り着こうとしている。どんよりとした梅雨シーズンの到来とともに、空を見上げない日が多くなりがちだけれど、それでも月と星が私たちにもたらす影響は覚えておきたいところ。

そこで、より幸せを呼び寄せて充実した日々を送るために注意しておくべき、人間関係やキャリアでのヒントやアドバイスを、占星術師のキンバリー・デューハーストが星座ごとに解説する。UK版『エル』より。

2026年6月は、どんな月と星の動きが起こる?

ふたご座のシーズンではあるものの、6月の幕開けとともにかに座に水星、金星、木星がまとめて入るため、感情や情緒、あるいは家庭・家族といったテーマに大きなスポットライトが当たる。今月は「ノスタルジー」や「センチメンタル」が重要なキーワードになりそうだ。

6月13日には、金星が華やかなしし座へ移動。これにより17日頃までは、エキサイティングでドラマチックな出来事や、緊張感や熱を帯びた、物議を醸すような瞬間が訪れるかもしれない。印象的なパフォーマンス、ロマンチックな恋愛、さらなる発展へとつながるようなクリエイティブなプロジェクトに注目してみて。この期間中、15日に迎える新月は、私たちが身を置く環境に目を向け、リセットすることを促している。

Vicki Jauron, Babylon and Beyond Photography / Getty Images

そして21日には、かに座のシーズンがスタート。この日は夏至でもあり、夏のピークを迎えるとともに、紫外線対策を忘れないようにとのリマインダーでもある。自分自身や周囲の人々をいたわることがカギとなり、「安心感」と「心地よさ」が重要な合言葉になるだろう。

30日頃からは、波乱を含んだ展開となりそうな予感。気まぐれな火星が天王星とタッグを組み、テクノロジーの進歩、解放、そして劇的な変化を浮き彫りにする。またこの日は水星が逆行期間に突入し、やぎ座で満月を迎えるため、カオスに感じられるこの強烈なタイミングに向け、これからの数週間を準備期間として活用したいところ。そして同日、太陽系最大の惑星である木星がしし座へ移動。また新たな物語が幕を開けようとしている――。

ではここからは、各星座への2026年6月のアドバイスを、おひつじ座から順にチェックしてみて。

おひつじ座(3月21日〜4月19日)

家庭内での変化や進展に注目して。今月のおひつじ座は、家族の絆の深まり、住まい、安全、安心に関する経験がテーマになりそうだ。自分のルーツや落ち着く場所に関する気づきを得るかもしれない。おひつじ座としての自身の役割において、取るべき行動がわかってくるはず。

月末にかけては、自己表現やコミュニケーションの新しいスタイルが見えてくる可能性あり。友人関係やコミュニティの中で刺激的なダイナミクスが生まれそうだ。

おうし座(4月20日〜5月20日)

6月12日頃までは、自身のソフトスキルを発揮したり、重要なコネクションを築いたりするのに絶好のチャンス。この1年で同じ志を持つ仲間との間に生まれた成長が実を結び、社会的な発展やコミュニケーションスタイルの進化として表れそう。

収入や自分のインプット、価値観にもスポットライトが当たり、「腰を据えたい」というインスピレーションが湧き上ってくる可能性があるので、13日以降は家庭やプライベートな生活に心を注ぐことになるかも。

ふたご座(5月21日〜6月21日)

6月(さらに7月)は、ふたご座にとって役割、財政、支出、資産が大きなテーマに。自分の価値を実感し、自分が何をもたらしているのか、自己価値について意識する場面がありそうだ。特に16日前後は、自立について自分自身がどう感じているかに注目してみて。

月末には解放されるような感覚が訪れ、アプローチの仕方が大きく変わる予感。物事を違うやり方で進めたいという衝動を感じ、そこに友人たちの存在が大きく関わってくるかもしれない。

かに座(6月22日〜7月22日)

かに座にとって今月は、新しい環境で心地よさを見つける時期。そして、スタートしたばかりの新たなチャプターや冒険を受け入れるタイミングでもある。この1年、あなたはリスク、成長、冒険を後押しする木星を自らの星座に迎えていた。

いっぽうで、旅路に身を委ねながらも未解決の課題を片付ける必要も出てきそう。結果や期待を手放し、根本的な解放に向かうことが大切だ。6月中旬が、そのための最もパワフルなタイミングとなる。

しし座(7月23日~8月22日)

6月は移行のプロセスとなり、癒やしや回復を全面的に受け入れるべきとき。なぜなら、内面的な変化、終わりと再生にスポットライトが当たるため。また、社交生活やチームワークも刺激的な活力を与えてくれ、友人たちとの関わりの中で多くの学びを得られるだろう。

ただし、今月始まる冒険を待ちわびるなかで、中途半端な宙ぶらりんの状態に陥ったとしても驚かないで。21日以降は、静かに自分と向き合う時間を作り、ひとつの区切りを迎え入れよう。

おとめ座(8月23日〜9月22日)

グループやチームといった集団に強い関心が集まるので、6月は友人やコミュニティ、ネットワーク、社交の場に目を向けてみて。集団の中で楽しむのにはこれ以上ない星回りだが、同時にプライベートや仕事、個人的な関心も絡み合い、一歩引き下がりたくなりる場面もあるかもしれない。

あなたの熱意や目標、公的な役割が変化しつつある可能性も。別のキャリアパスや新たな目的が、根本的なブレイクスルーを果たそうとしている。

てんびん座(9月23日〜10月23日)

友人や大切なパートナーとの関係を通じた学びが重要になりそうな今月。新しいアイデアがひらめき、これまでとは違う世界の見方ができるようになるはず。視点の変化や異なるアドバイス、あるいは他の文化やコミュニティを体験する旅を歓迎しよう。

あなたの成果や実績が注目を浴び、成功者として認められる場面も。社会的な立場における成長期を迎えているいま、キャリアや地位、職業的な道のり、あるいは重要な肩書きがもたらした進歩を誇りに思って。

さそり座(10月24日〜11月22日)

親密な関係へのコミットメント、大きな投資、あるいは信頼や弱さを見せることが6月のトピック。パートナーシップにおいて前に進みつつも、空間やエネルギー、リソース、そして人生を他者とどう共有するかについて、これまでとは違う視点を持つことが重要になる。

あなたが歩んできた壮大な旅が、いままさに焦点を結ぶタイミング。自身が信じること、自身の真実、そして経験を肯定するチャンスをしっかりと受け入れてみよう。

いて座(11月23日〜12月21日)

木星がかに座でツアーを終える6月は、親密な関係のなかで学び、経験してきたことを振り返る時間を設けてみて。信頼、分かち合い、互いに与え合うことがテーマとなり、「ともにあること」が重要ポイントに。

コミットメントやパートナーシップにおける約束事を通じて、あなたは自分自身についての理解をより深めてきたはず。そして、何に同意し、何を約束するのかについての意識も高まっているはずだ。自分をどう表現し、どう協力して物事を進めるかを意識してみて。

やぎ座(12月22日〜1月19日)

やぎ座にとって6月は、仕事、健康、そして人間関係が際立つ月。変化や新たな技術、仕事、手法の可能性が広がっている。これまでとは異なるアプローチを歓迎し、テクノロジーや先進的なアイデアに積極的に関わってみて。ただし、パートナーとともに経験してきた成長にも大きなフォーカスが当たっていることをお忘れなく。

親密な関係に時間と余白を与え、楽しむこと、遊び心を持つこと。そして、これまで学んできたすべてをふまえ、関係をさらに深める準備も整えたい。

みずがめ座(1月20日〜2月18日)

6月はロマンチックでクリエイティブなことに焦点が当たりそう。そのいっぽうで、仕事やウェルビーイングに影響する重要な出来事にも向き合うことになる予感。自分のポジションを管理・維持するうえで大きな成長を遂げたこの1年。健康のための習慣やルーティン、あるいは仕事に関する事柄は、じっくりと考える価値がある。

とはいえ、仕事に没頭しすぎず楽しい時間を持つことも忘れずに。30日頃は、肩の力を抜いてゆったり過ごすのが吉。

うお座(2月19日〜3月20日)

6月は自分自身の幸福や充実、意味のある計画が際立つとき。自分が喜ぶことをするという心の声に従い、どれだけ遠くまで歩んでこられたかをぜひ振り返ってみて。ロマンチックなことやクリエイティブな計画が念頭にあるかもしれないが、家庭や家族のことも同じく気がかりになるかもしれない。

喜びの瞬間と、安定感や心の拠り所、家庭環境といったテーマの間で、バランスをとっていこう。

From ELLE UK

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