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岡本翔子の星占い 【牡羊座】6月の運勢「やましいことがなければ」

  • 2026.5.31

牡羊座

3月21日~4月19日生まれ

You have nothing to fear if you have nothing to hide.
「やましいことがなければ、何も恐れることはない」

少し先のことを説明しましょう。今月末に木星が動くと、牡羊座の気分は確実に明るくなり、今年後半の運勢に勢いがつきます。7月はうまく表現できないモヤモヤが邪魔をして、明るい未来を想像できないかもしれません。

それは多分、牡羊座を運行する土星や海王星のせいです。モヤモヤの原因は、過去に仕事や人間関係でうまくやれなかった後悔や、将来の不安などなど。それをちゃんと言葉にして頭の中を整理するべきときが来たということです。

このメッセージは、映画『ハリーポッターと死の秘宝パート1』の中のセリフです。よくよく考えたら、別にやましいところなんてあなたにはないはずです。いつも自分に正直で、何があっても前を向こうと頑張っている自分を認めてあげなくては。

幸い、星は「新しいお楽しみを探せ」とあなたを促しています。たとえば写真、料理、スマホゲーム、WEBデザインなどでもいいし、唯一無二の「推し」を見つけることだっていい。そんなお楽しみを第一に考えながら生活を組み立てていくと、悩んでいる時間がもったいなくなるはずです。

これからどう動く?

また7月は仕事にまつわる情報に強くなること。あなたがかかわっている業界の今や未来について、様々なデータを調べると、これからどう動くべきかも見えてくるでしょう。

夏至を迎える頃は、季節の変わり目か、体調を崩しやすいので気をつけて。夏以降に迎える幸運期に向けて、身辺整理をしたりするのもおすすめです。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の牡羊座を運行するのは6月9日(火)夕方~6月11日(木)夜まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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