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岡本翔子の星占い 【山羊座】6月の運勢「やるべきことに加えて…」

  • 2026.5.31

山羊座

12月22日~1月20日生まれ

Do your duty and a little more and the future will take care of itself.
「やるべきことに加えてもう少しだけやってみると、未来は自然とうまくいく」

6月は仕事や労働に専念しなさい、というのが星のメッセージです。人生のお楽しみは少し我慢して、自分に課せられた役割をしっかりこなすことで、いつしか道は開けます。

今月の山羊座に贈る言葉は、ニューヨークにある「音楽の殿堂」、カーネギーホールで名を知られるアメリカの鉄鋼王、慈善家のアンドリュー・カーネギーが残した格言です。

与えられた仕事だけをやるのではなく、自分で考えてもう少し労働してみようというメッセージです。この“もう少し”の部分がプラスアルファとなって、あなたの人生を好転させるということなのでしょう。

具体的に言うと、仕事で自分の義務を果たしながら、同時に「人の役に立つ」作業も引き受けてみると、それがあなたの評価につながるはずです。小さな努力を積み重ねていくその先に、雲一つない青空が広がっていると信じて、毎日を過ごしましょう。

また6月は体質改善を試みるのにもよい時期です。自分に合うエクササイズや食事療法などを見つけて少し続けてみると、確実に体が変わります。疲れにくい体を手に入れると、精神的にもよい変化があるでしょう。

満月の日に気を付けたいこと

6月30日(火)の満月は山羊座で輝きます。キャリア向上、また有力者との人脈作りにも、満月が力を貸してくれます。会食の予定を今から入れておくのもあり。

ただし満月の日は、飲み過ぎやしゃべり過ぎの傾向があるので気に留めておいて。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の山羊座を運行するのは6月2日(火)午前中~6月4日(木)夜遅く、6月29日(月)夕方~6月30日(火)終日まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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