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岡本翔子の星占い 【水瓶座】6月の運勢「人生そのものこそが」

  • 2026.5.31

水瓶座

1月21日~2月18日生まれ

Life itself is the most wonderful fairy tale.
「人生そのものこそが、最も素晴らしいおとぎ話だ」

6月は輝く太陽があなたの味方です。水瓶座の守護星・天王星ともよい角度を作ります。天王星は自由と変革の星と呼ばれ、停滞した状況を一気にひっくり返す力を持っています。ちゃんと遊んで人生を楽しめば、現状をよりよく変える力が授かります。

あなた自身がイベントなどを計画するのにもよい時期です。たとえばカフェを1日借り切って交流会や作品の展示などを行ってもいいし、講座やワークショップなどを主催してみるのもよいでしょう。

このメッセージは「人魚姫」「雪の女王」「マッチ売りの少女」などの作品で知られる童話作家、アンデルセンが残した言葉です。どんな人生にもその人固有のドラマがあると、彼の言葉はあなたに語りかけています。

創造的な作業にも適しているので、写真を撮ったり作品作りをしたりするのにもいいし、またレジャー運にも恵まれます。今の時期なら、ふらりとアジサイが咲くお寺を巡る旅などもおすすめです。またキャンプや天体観測などにも出かけてみましょう。転職や独立の可能性を探ってみるのにもよい時期です。

夏至が過ぎたら

6月半ばは愛情に関して“寝耳の水”の出来事があるかもしれません。ある事件をきっかけに、突然、愛情が覚めるということもあり得ます。停滞した状況を一度壊して、やり直すかどうかを考えるという選択もあり。

夏至が過ぎたら体のメンテナンスを意識しましょう。健康診断を受けるよい機会だし、眼鏡やコンタクトレンズの調整や歯科検診などに行くのもおすすめです。

月が導くあなたのターニングポイント

月が天の水瓶座を運行するのは6月4日(木)夜遅く~6月7日(日)午前中まで。目的を持って何かを達成したい、人生の方向づけをしたいと願うのなら、この期間中に小さなアクションを。また会いたい人に連絡を入れる、自分にちょっとしたご褒美をあげるのにもよい日です。さっそくスケジュール帳のその日づけに印をつけて、夜空で輝く月を味方につけてください。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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