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市川市動植物園の公式X〝通常運転〟にファンも一安心 お楽しみ企画「#パンチをさがせ」も登場!

  • 2026.5.31
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関東地方は記録的な暑さとなった5月30日(土)ですが、この日も暑さに負けずに約2,200人もの人が千葉県の市川市動植物園を訪れました。同園の公式Xではこの日の夕方、一日の締めくくりとなる園内実況が、フォロワーが楽しみに待っていた「パンチをさがせ」とともに投稿されました。

ありのままのサル山

公式Xの報告によると、この日の入園者数は約2,200人。また日中はかなり気温が上がった一日でしたが、 〝中の人〟こと安永課長は、夏のサル山での動物たちの過ごし方について、次のように投稿しました。

安永課長:「陽が傾き日陰が多くなるとサル達はよく動きます。逆に昼間は物陰や部屋でじっと涼んでます。なかなか観覧する側の思い通りにはなりません。そういうものだと思っていただければ…と」

動物園に来たからには、元気よく動き回る動物を見たくなってしまいますが、動物も暑い日中は涼しい日陰でじっと休みたいのでしょう。

ファン歓喜!「#パンチをさがせ」も

そして、この日の投稿の最後は「それでは今日も #パンチをさがせ !」という元気な一言で締めくくられました。

サル山の写真の中から、群れ入りに向けて奮闘しているパンチくんがどこにいるかを探すこの公式Xの企画。先日の侵入事案以降はファンにとっても心配な日々が続いていましたが、「通常運転」の投稿に、SNS上のファンからは喜びと安堵の声が寄せられています。

「待ってました!中の人からの元気さが感じられて、とても嬉しかったです♡」

「お猿さんも暑い時は涼しいところに行きたいですよね。気持ちがよく分かります!」

「パンチくんみーつけた!」

「ネット越しでもこれだけ観れるならいいですね。でも中の人はかなり背が高いのかな?」

「いつもの楽しい投稿が復活して嬉しいです。暑い中、職員の皆様も本当にお疲れ様でした!」

ちょこんと座るパンチくんを見つけ出し、動物と職員を労う言葉などが寄せられたコメント欄。 市川市動植物園とファンとの絆は、これまで以上に温かなものになっているようです。

ライターコメント

いよいよ暑さも本格的になり、少し外を歩くだけでぐったりしてしまう季節がやってきました。それは動物たちも同じです。日陰や涼しい室内で過ごしながら、なんとかこの厳しい日本の夏を乗り越えてほしいですね。これからさらに暑さが増してくると、屋外が中心の動物園は少し客足が落ち着く時期に入ります。実はこれ、連日大賑わいだった市川市動植物園を自分のペースでゆっくり堪能できるチャンス……でもありますね!

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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