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ドバイ空港で『日本食』を食べていると… 全員が口を開けて、“ガン見”した理由に「想像したらオモロい」<食文化の違いエピソード2選>

  • 2026.7.31
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photoAC(画像はイメージです)

国が変われば、食文化や食べ方もさまざま。日本では当たり前のように親しまれている食べ方が、海外では珍しく感じられ、驚かれることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<食文化の違いエピソード2選>をご紹介します!

1、ドバイ空港で視線を集めた日本の「笹団子」

2026年6月、Salma Miyuki Tago (@salma_miyuki_tago)さんが、「ドバイ空港で注目を集めた笹団子」についてThreadsに投稿したところ、当時話題になりました。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

Salma Miyuki Tago (@salma_miyuki_tago)2026年6月16日

8年前、トランジットのドバイ国際空港で、義母に持たされた笹団子をカバンから取り出し、葉っぱを剥いて食べようとしたら、半径5メートル内にいる全員が私を見ていました。そうなりますよね。あんな緑の食べ物。
紐をくるくるくる~っとほどいて、葉っぱを剥いて、口に入れた時の「それって食べ物だったの?」と言わんばかりの表情、皆様にお見せできないのが残念です。

日本人にはおなじみの「笹団子」ですが、笹の葉に包まれた姿は、知らない人には珍しく映るかもしれません。

投稿者さんが8年前、ドバイ国際空港で笹団子を食べようとしたところ、なんと「半径5メートル内にいた全員」がその様子を注視。口に運んだ瞬間には、「それって食べ物だったの?」と言わんばかりの視線が集まったそうです。

当時の状況をお聞きしたところ、「笹に巻き付いた紐を解くところから、すでに視線を集めていたような気がします。皮を剥いて団子にかじりついたところで、ふと顔を上げると、7人~8人くらいがこちらを見ていました。集まる視線に驚き、咀嚼し始めるタイミングが分からなくなるほど狼狽しました」とのことでした。

笹団子を知らない外国人の目線で当時の状況を想像する人も多く、コメント欄にはユーモアあふれる声が寄せられていました。

投稿者さんだけでなく、その場にいた人たちにとっても、日本の食文化に触れた印象的な出来事になったのかもしれません。食文化の違いが思わぬ交流を生んだ、微笑ましいエピソードですね。

2、アメリカ人におすすめしたニューヨークのラーメン店

2024年2月、山口慶明(@girlmeetsNG)さんは、「アメリカ人に紹介した絶品ラーメン店」について、X(旧Twitter)に投稿したところ、当時話題になりました。

いったいどんな投稿だったのでしょうか?

山口慶明(@girlmeetsNG)2024年6月18日

アメリカ人から「ニューヨークでオススメのラーメン屋どこ?」と聞かれたので、マンハッタンにある二郎系ラーメンTABETOMOをオススメし、この写真を見せたら「Amazingだ!美味しそう!しかもVeryヘルシーだな!必ず行くよ」と言っていて、アメリカ人にとってこれはヘルシーフードに見えるらしいw
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出典:山口慶明(@girlmeetsNG)さん

今にも溢れそうなスープにたくさんのチャーシュー、そしてもやしが山のようにトッピングされているラーメン。

「ニューヨークでおすすめのラーメン屋を教えて!」とアメリカ人に聞かれた山口慶明さんは、こちらの写真を見せながらマンハッタンにある二郎系ラーメン『TABETOMO』を紹介しました。

すると、アメリカ人から「美味しそう!しかもVeryヘルシーだな!」とのリアクションが…!アメリカの料理は量が多いイメージがありますが、その方にとってはとてもヘルシーなラーメンに見えたのだそう。日本人からすると意外な感覚ですね…!

『TABETOMO』のラーメンについては、「日本の『ラーメン二郎』に比べるとパンチが弱いと感じましたが、逆に言えば食べやすい味でとても満足できる美味しさでした」とのこと。

アメリカの方にも二郎系ラーメンは人気が高いのか伺ったところ、「アメリカでは二郎系ラーメンの数自体が少ないためサンプルが限られますが、少なくとも私の知っているニューヨークの 『TABETOMO』と、ボストンの『Yume wo Katare』はアメリカ人にも大人気で常に混雑しています」とのことでした。

アメリカ人のコメントを受け、「二郎系ラーメンはヘルシー」「週末にヘルシーしてこよう」と背中を押される人も。思い込みも大切なのかもしれませんね。

日本のラーメンが海外でも親しまれているのはうれしいもの。日本と海外で異なる反応を楽しめるのも、食文化の面白さですね。

国が違えば変わる?身近な食べ物への意外な印象

今回は、「ドバイ空港で注目を集めた笹団子」、「アメリカ人に紹介した絶品ラーメン店」といった<食文化の違いエピソード2選>を紹介しました。

国が変われば、食文化や食べ方もさまざま。日本では当たり前のように親しまれている食べ方が、海外では珍しく感じられ、驚かれることもあるようでした。

同じ食べ物でも、食文化が違えば受ける印象が変わるのはおもしろいもの。こうした違いを知ることで、身近な食文化を改めて見つめ直すきっかけにもなりそうですね。

取材協力:Salma Miyuki Tago (@salma_miyuki_tago)さん、山口慶明(@girlmeetsNG)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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