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Tシャツの〈5秒たたみ〉をマスター!Tシャツが秒で片付く“時短たたみ術”5連発

  • 2026.6.1

ファッションアイテムの定番「Tシャツ」。季節を問わず着用しやすいTシャツですが、綺麗にたたみにくかったり、収納の正しい方法が分からなかったりと、家事のお悩みポイントにもなりがち…。

今回は、そんなTシャツの簡単なたたみ方を5つご紹介します。

A4ファイル(下敷き)を使ったたたみ方

基本的なたたみ方は両端の折る幅を揃えると綺麗にたためるのですが、不器用で上手にたためないという方は「A4ファイル」を使うという方法があります。

裏返しに広げたTシャツの首元真ん中の位置に合わせてA4ファイルを置きます。

ファイルに合わせて両端を折り、袖を折り返したら、

A4ファイルに沿って二つ折りにするだけで綺麗にたたむことができます!この方法なら、不器用な方はもちろん小さなお子様でも簡単に仕上がりますよ。A4ファイルの他にA4サイズの下敷きを使うのもオススメです。

また、Amazonなどに「洋服折りたたみボード」というTシャツを綺麗に折りたたむ専用の道具なども売られています。パタパタとボードを動かすだけでTシャツがたためるというアイテムで、1000円代で購入できるものも。

洋服をたたむ作業を少しでも簡略化したい方やお子様のお手伝い用として、こういったアイテムを使うのもオススメです。段ボールなどをカットして便利アイテムを手作りする方法もありますよ。

5秒でたためる「3点つまみ」

次にご紹介するのは、Tシャツのたたみ方の中でも最も有名な方法で、慣れてくると5秒以内でサッとたためてしまうんです!

まず、Tシャツを表向きに広げます。

続いて、Tシャツの襟の部分から裾にかけて1本のラインを意識します。ライン上で、襟側の端・真ん中・裾側の端の3点を順番につまんでいきます。

最初に、ラインの真ん中と、襟側の端をつまみます。

続いて襟側の端をつまんだ状態のまま、その手で裾側の端もつまみます。この時、真ん中をつまんだ手もそのままの状態をキープします。

3点をつまめたら服を持ち上げて、残っている服の方に被せるように折ります。

手を放せば完成です!3点をつまんで折るだけであっという間にTシャツがたためてしまいました。

最初は独特なやり方に戸惑うかもしれませんが、慣れると半袖・長袖問わず一瞬でたたみ終わってしまうとても便利な方法です。

ロール式Tシャツのたたみ方

続いてご紹介するのは、Tシャツをくるくると丸める方法。コンパクトなのにシワにならないので、収納に便利なだけでなく旅行にもオススメのたたみ方です。

まず、Tシャツを表向きに広げ、

裾の部分を8㎝ほど折り返します。

続いてTシャツの両端を内側に折りたたみます。袖の部分は裾に向かって折り返しておきます。

あとは、首側から裾に向かってTシャツをくるくると丸めていきます。

緩すぎると崩れやすくなり、きつく巻きすぎるとシワの原因になるので、力加減に注意しながら巻いていきます。

丸め終わったら、折り返しておいた裾を表に返しながら、丸めた部分に被せるようにします。

あっという間にTシャツロールの完成です!コンパクトで細長いので、衣装ケースなどにスッキリと収納することができます。裾の部分を被せることで崩れにくくなり、旅行のときに便利なたたみ方です。

ミリタリーロール

続いてご紹介するのは、さらにコンパクトにたたむ方法で、その名も「ミリタリーロール」。アメリカ軍で実際に行われているたたみ方なのだそう。バラエティ番組『家事ヤロウ』でも紹介され、便利すぎると話題になっていました。

まずTシャツを表向きに広げ、裾の部分を約5㎝折り返します。

続いてTシャツの幅が3等分になるラインを意識し、左右に折って三つ折りにします。袖の部分は折り返して裾に向かって揃えておきます。

あとは首側から裾に向かってくるくるとTシャツを丸めていきます。

丸め終わったら折り返しておいた裾を表に返しながら、丸めた部分に被せるようにしたら完成です。かなりコンパクトな仕上がりになりました。

Tシャツが手のひらサイズくらいまで小さくなってくれるので、収納に大活躍!自立するたたみ方なので立てる収納にも活躍しますよ。小さめのスーツケースなどにも入るので旅行にも重宝しそう。くるくると丸めるだけなので、ロングTシャツなどでも使える方法です。

テロテロ素材でも立てて収納できるたたみ方

こちらはテロテロ素材でも立てる収納ができるようにする裏ワザ。柔らかくてたたみにくいものにオススメのたたみ方です。

まず服を表向きに広げます。

続いて、端を内側に折ります。袖の部分は裾に向かって折り返し、ピシッと伸ばすようにします。

反対側も同様に。

続いて、半分に折ります。

そうしたら3等分のラインを意識し、1回折ります。

続いて2回目を折るのですが、その際に1回折った部分にポケットができているので、このポケットの中に入れ込むように2回目を折ります。

完成したものがこちら。ヒートテックなどの柔らかい素材でも綺麗にたたむことができました。

たたむ前はテロテロしていてまとまりづらかったものでも、こうして立てて並べることができるので収納にかなり便利!ポケットに入れ込むことで崩れにくくなっているので、引き出しの中でぐちゃぐちゃにならずに済みそうです。

まとめ

テレビで何度も取り上げられている定番の方法から驚きの裏ワザまで、Tシャツのたたみ方を色々とご紹介しました。たたみ方をマスターすれば家事の時短になるのはもちろんのこと、収納や旅行などシーンに合わせてたたみ方を変えることで生活がより快適になること間違いなし。

今回ご紹介したたたみ方で気になったものがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

写真・文/あるぱか

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