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「お願い、救急車…!」あまりの胃痛に限界!救急搬送され入院。医師から予想外の診断を告げられて!?

  • 2026.5.30

夜中2時ごろ、胃の辺りがチクチクと痛み、目が覚めました。胃薬を飲もうと2階の寝室から1階のキッチンへ。胃薬を服用してしばらくリビングのソファに座っていましたが、まったく治らず痛みは強くなるばかりでした。

お願い! 助けて!!

だんだんソファに座っている体勢すらもつらくなり、うずくまってソファに寝ていたのですが、あまりの激痛に脂汗が出始め、自身のスマホを握っていたので、寝室で寝ている夫に電話しました。

しばらくしてやってきた夫に事情を説明し、その間も胃痛が治らず、あまりの痛みに耐えきれなくなり、救急車を呼んでほしいとお願いしました。すでに深夜から朝方の時刻に近づいていましたが、私の様子を見て慌てた夫が朝イチの受診時間を待っていられないと、すぐに救急車を要請してくれました。

救急車で運ばれた先の病院で緊急検査と点滴を受け、「胃けいれん」と診断されました。しばらく痛みが治らず、この状態では帰宅させられないと医師が判断し、急きょ2泊3日の入院となりました。

義実家に子どもたちをお願いし、入院中に胃カメラや検査を受けましたが、胃には異常なし。「ストレスや疲れをためちゃったのかな」と医師から言われ、退院後はあの恐怖の痛みが忘れられず、しばらくは食べ物や飲み物にかなり気をつかいました。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:松田 玲子(助産師)

著者:山内海/30代女性・主婦。4歳、7歳の兄弟を子育て中。4歳の次男は先天性疾患あり。専業主婦で、趣味はコスメ情報収集。

イラスト:いずのすずみ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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