1. トップ
  2. トレンド
  3. W杯日本代表コラボのおもちゃが品薄続出...公式からの謝罪に「ありがたい」「どこにもなかった」

W杯日本代表コラボのおもちゃが品薄続出...公式からの謝罪に「ありがたい」「どこにもなかった」

  • 2026.6.18
undefined
出典元:photoAC(画像はイメージです)

2026年6月11日に開幕したFIFAワールドカップ2026。日本代表の戦いに注目が集まるなか、国内では関連グッズやコラボ商品も大きな盛り上がりを見せています。

なかでも、子どもたちを中心に人気を集める玩具「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」のサッカー日本代表Ver.は、予想を上回る反響により品薄や欠品が相次いでいるようです。

そんな中、ベイブレード開発チームは公式X(旧Twitter)で、商品の品薄・欠品について謝罪するとともに、追加生産を進めていることを発表しました。

SNSでは、「どこにもなかった」「買えなくて泣いている子を見かけた」といった声が寄せられ、追加生産の発表に対しては、「ありがたい」「急がずに待ちたい」など歓迎する声も見られました。

また、品薄の背景には転売があるのではないかと指摘する意見も多く、「フリマサイトでの転売を禁止してほしい」「受注販売にしたほうがいいのでは」といった声も上がっています。

はたして、今回の発表について世の中の人はどのように受け止めているのでしょうか。関連するSNSの声を中心にご紹介します。

ベイブレード開発チームからの発表

2026年6月13日に発売された「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」の『サムライセイバー5-60K メタルコート:サムライブルー サッカー日本代表Ver.』は、FIFAワールドカップ2026とのコラボ商品ということもあり、発売前から注目を集めていました。

しかし、その人気は予想を上回るものだったようで、商品の品薄や欠品が相次いでいるといいます。入手できなかったという声も多く見られ、フリマアプリでは、6月17日時点で1万5,000円前後の価格で出品されているケースも見られました。

こうした状況を受けて、ベイブレード開発チームは公式X(旧Twitter)で、商品供給についての対応を発表。品薄や欠品について謝罪するとともに、今回限りの販売ではなく、今後の供給体制を見直し、追加生産を進めていることを伝えました。

SNSの声

一部商品の品薄が続くなか、SNSでは購入できなかった人たちから多くの声が寄せられていました。

  • どこに行っても買えなくて悔しい。
  • 子どものおもちゃが大人しか買えないのはおかしい。
  • 子どもが欲しがっていたけど、どこにもなかった。
  • 本当に欲しい人が買えるようになってほしい。
  • 買えずに泣いていた子を見かけて悲しくなった。

そんな中、開発チームが追加生産を進めていることを発表したことで、安心や期待の声も寄せられています。

  • 再販してもらえるのはありがたい。
  • 早めに対応してもらえると嬉しい。
  • 増産されるのを待っています!
  • 多くの人の手に渡るように頑張ってください。
  • 急がずに待ちたいと思います!

一方で、「転売目的の購入があるのではないか」と指摘する声も多く見られました。フリマアプリなどで高額出品されている状況に、不満を感じている人も少なくないようです。

  • 転売目的の購入はやめてほしい。
  • 自分は遊ばず転売のために買っている人は迷惑。
  • まずはフリマサイトでの転売を禁止にして。

「本当に欲しい人が買えない状況になっている」との声もあります。そのため、メーカーや販売店に対して、対策を求める意見も寄せられていました。

今後の供給状況に期待と不安の声

今回は、「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」の『サムライセイバー5-60K メタルコート:サムライブルー サッカー日本代表Ver.』の追加生産に関する発表と、それに寄せられたSNSの声をご紹介しました。

FIFAワールドカップ2026の盛り上がりもあり、商品は発売直後から大きな人気を集めました。しかし、その反響の大きさから品薄状態となり、購入できなかったという声が相次いでいます。

SNSでは、「子どもが欲しがっていたのに買えなかった」「再販してもらえるのはありがたい」といった声が寄せられたほか、高額転売に対する不満や、転売対策を求める意見も多く見られました。

追加生産によって、本当に欲しかった子どもたちの手に商品が届くのか。今後の供給状況や販売方法に注目が集まっています。


参考:
製品情報(株式会社タカラトミー)

の記事をもっとみる