1. トップ
  2. エンタメ
  3. 興収214億超え!『国民的ヒット作』で爪痕を残した“美人女優” 日本中をトリコにする「唯一無二」の存在

興収214億超え!『国民的ヒット作』で爪痕を残した“美人女優” 日本中をトリコにする「唯一無二」の存在

  • 2026.6.26
undefined
石田ゆり子 (C)SANKEI

芸能界には、デビュー直後から注目を集める人もいれば、長い年月をかけて確かな実績を積み重ね、多くの人から支持される存在になる人もいます。今回は、"驚異の実績を残した美人女優"をテーマに、数々の話題作で活躍してきた女優として石田ゆり子さんをご紹介します。

1988年にデビューして以来、約38年にわたって第一線で活動を続け、『もののけ姫』や『逃げるは恥だが役に立つ』など、多くの人の記憶に残る作品に出演してきました。

SNSでは「年齢を重ねて魅力が増している」「今も変わらず憧れの存在」といった声も見られます。今回は、『もののけ姫』での挑戦、『逃げるは恥だが役に立つ』での名演、そして現在も続く活躍を振り返りながら、石田ゆり子さんの歩みを振り返ります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

『もののけ姫』でサンを演じた石田ゆり子の挑戦

1988年にNHKドラマ『海の群星』でデビューした石田ゆり子さんは、その後、ドラマや映画、アニメ作品で幅広く活躍してきました。その代表作のひとつが、1997年公開の『もののけ姫』です。

作品は初公開時に観客動員1420万人、興行収入193億円を記録。その後の再上映を経て、歴代興行収入ランキングでは214.6億円で7位に入るなど、日本映画史に残る作品として知られています。

SNSでは、国民的ヒット作だからこそ、賛否の意見が見られる一方で、高く評価する声が数多く見受けられます。石田さんへの好意的なコメントや、サンとカヤの二役を演じたことへの関心も見られます。今も語られ続けていることからも、強く印象に残る出演だったことがうかがえます。

『逃げるは恥だが役に立つ』でみせた名演

石田ゆり子さんの代表作として多くの人に親しまれている作品のひとつが、TBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』です。石田さんが演じたのは、主人公・みくりの伯母であり、化粧品会社に勤めるキャリアウーマン・土屋百合。仕事に真摯に向き合いながらも、年齢や結婚観について静かに悩みを抱える人物として描かれています。

作品は初回から最終回まで視聴率を落とすことなく推移し、第7話までの無料見逃し配信は累計1000万再生を突破し、第1話は100万回再生を達成しています。第1話放送当日の公式ホームページの閲覧数が1日で100万PVを超えるなど、大きな反響を呼びました。

さらに「恋ダンス」の話題化も作品の広がりを後押ししました。関連動画は、第1話放送から1週間後の2016年10月18日時点で532万回再生を突破し、ドラマの枠を超えた注目を集めています。SNSでは、百合の言葉が人生観に響いたという投稿や、年齢や結婚観について考えさせられたという声も見られます。百合のようにしなやかに生きたいという憧れや、「石田ゆり子さんにしか出せない説得力があった」という評価も見受けられます。今もなお「百合ちゃんの言葉が刺さる」と語られていることからも、石田さんの演技が作品の印象を支える大きな要素だったことがうかがえます。

約38年にわたり第一線で活躍…今も支持され続ける石田ゆり子の魅力

1988年にデビューして以来、石田ゆり子さんはドラマ・映画・アニメと幅広いジャンルで存在感を発揮し、約38年にわたり第一線での活躍を続けてきました

代表作には、『101回目のプロポーズ』『不機嫌な果実』『Dr.コトー診療所』『黄泉がえり』などがあります。さらに『もののけ姫』や『逃げるは恥だが役に立つ』といった大ヒット作品にも関わり、長年にわたり印象的な役柄を演じ続けてきました。

女優業にとどまらず、エッセイ『ハニオ日記』シリーズを刊行するなど、活動の幅も広げています。

現在も精力的に活動を続けており、2026年10月公開予定の映画『汝、星のごとく』への出演が発表されています。『旅する日記』でのナレーション担当や、『また、会えたね!ジブリパーク 石田ゆり子はじめての大さんぽ』への出演など、さまざまなかたちで画面に登場しています。

SNSでは、美しさやかわいらしさへのコメントに加え、「唯一無二」など石田さんならではの魅力を支持している声も見られます。

『もののけ姫』や『逃げるは恥だが役に立つ』で大きな実績を残しながら、その後も第一線での活動を続けている石田さん。年齢を重ねるごとに魅力が更新されているといった声も見られ、今なお多くの人から支持され続ける女優のひとりといえそうです。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる