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「芋だった私」「いじめられハシゴから落とされ…」 整形2600万円のギャルモデル(29)、 誕生日に語った “壮絶体験”「かわいくなりたい」の一心で

  • 2026.5.29

「少しはマシになれたかな?」自分を肯定

「姉ageha」モデルの平瀬あいりさんのX公式アカウント(@Nyairin_518)から引用
「姉ageha」モデルの平瀬あいりさんのX公式アカウント(@Nyairin_518)から引用

「姉ageha」モデルの平瀬あいりさん(29)が2026年5月29日(金)までに自身のX(旧ツイッター)公式アカウントを更新。同月18日に迎えた29歳の誕生日を機に、これまでの半生を振り返るポストを投稿しました。

投稿には、12歳(小学6年)、13歳(中学1年)、20歳(成人式)、29歳現在の4枚の画像を添付。「今の方が見た目若いかも、20歳の頃より」と書き出しました。幼少期を「芋だった私」と振り返り、13歳で初めてメイクに挑戦。「かわいくなりたくて雑誌を見て必死に勉強したけど上手とはいえなかった」「自己満足でメイクしていた」と当時の葛藤を明かしました。

19歳から整形を始めたものの「知識がなくて失敗したこともあった」と語り、ダイエットも「ご飯を食べない」ような非効率な方法で苦労したそう。「今の顔で生きていきたくない」「かわいくなりたい」という強い思いを原動力に、「やっと少しはマシになれたかな? と思ったのは(中略)今から3年前の25歳のときだった」と語っています。

3年前の2023年5月、平瀬さんは整形する前と後の画像4枚とともに、自身の壮絶な体験を明かす投稿をしていました。「16歳から8年間引越しと警備掛け持ちで寝ずに働き」「いじめられハシゴから落とされたり真夏の作業で水分補給許されず吐くことも我慢して」「毎日働き家賃23000円のワンルームに住み」「質素なご飯でやっと貯めた1000万円」と壮絶な経験を語った上で、「この経験をできた私は何でも乗り越えられる」「『整形は努力じゃない』って言えますか?」と問い掛けました。

この投稿には13万件以上の“いいね”が寄せられ、「努力なしじゃ美容家用なんて受けられない。貯金の努力も、(術後の)ダウンタイムに耐える努力も」「自力で運命を切り開く、えらい」「私にはまねできない」など、称賛の反応が多数。平瀬さんは併せて、総額2600万円の整形を重ねてきたことも明かしていました。

そして今回、2026年5月の投稿に対しても、「『かわいくなりたい』に本気で向き合ってきた過程が伝わる」「この人は本当に整形して良かったパターン。やる前と比べて本当に良くなった」「今の顔とっても好き、私こういう配置の顔になりたい」といった声が同性を中心に寄せられています。

整形に対しては慎重なコメントもあるものの、“かわいくなりたい”という平瀬さんの決意や覚悟については肯定的な意見がほとんど。平瀬さんは、自身の経験をオープンに共有することで、多くの女性に“かわいいへの近道”を知ってほしいとの思いを語っています。

(LASISA編集部)

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