1. トップ
  2. グルメ
  3. 【梅田】「かに道楽 梅田店」の夏限定フェアで楽しむ鮮度が魅力のかに料理「彩かに造り会席」

【梅田】「かに道楽 梅田店」の夏限定フェアで楽しむ鮮度が魅力のかに料理「彩かに造り会席」

  • 2026.5.29

<大阪発>「かに道楽 梅田店」で、2026年6月1日(月)から9月15日(火)まで開催される「彩かに造り会席フェア」の試食会にお伺いしました。 かにといえば冬のイメージがありますが、今回は「かに造りの鮮度」をテーマに、夏限定の会席を展開。 大阪の人には道頓堀の動くかに看板や、故キダ・タローさんが手がけたCMソングでもおなじみのかに道楽です。 今回の会席では、生のかにや焼かに、釜飯など、さまざまな味わい方を楽しめました。

夏でも楽しめる「彩かに造り会席」

出典:リビング大阪Web

今回いただいた「彩かに造り会席 涼香」は7480円の会席コースです。 内容は、かに前菜「茹かに・かにみそ豆腐と夏野菜」から始まり、「彩かに造り」「かに茶碗蒸し」「焼かに」「かに釜飯」「香の物」「汁物」、最後の「アイスクリームお抹茶かけ」まで続きます。

生の造り、焼かに、釜飯など、同じかにでも調理方法による味わいの違いを楽しめる内容です。

夏野菜と味わう「かに前菜」

出典:リビング大阪Web

最初に登場したのは、茹かにとかにみそ豆腐、夏野菜を組み合わせた前菜です。 かにだけではなく季節の野菜が加わることで、夏らしさを感じられる内容になっていました。

部位ごとの違いが楽しめる「彩かに造り」

出典:リビング大阪Web

今回のフェアでは「かに造りの鮮度」がテーマになっています。徹底した温度管理や素早い手さばきによって鮮度に配慮し、部位ごとの食感や甘みを引き出しているそうです。

「彩かに造り」は、かに脚造り、かに爪霜降り造り、かにの土佐締め炙り、かに肩肉造り、かにの白醤油漬け造りの5種類で構成されています。 脚、爪、肩肉など部位によって食感や甘みに違いがあり、それぞれ食べ比べながら楽しめます。 器の中に広がる涼感のある演出も印象的でした。

焼かにと釜飯で楽しむ後半の流れ

出典:リビング大阪Web

焼かには酢橘を添えることで香りが引き立ちます。 生とは違う香ばしさが加わり、また違った味わいが楽しめました。

出典:リビング大阪Web

かに釜飯は、まずはそのままいただき、その後は薬味と出汁を合わせて出汁茶漬けとしても楽しめます。 一人ずつ炊き上げるスタイルも印象的でした。

印象に残った味と体験

出典:リビング大阪Web

特に印象に残ったのは、生のかにの造りです。口に入れた瞬間に甘みがふわっと広がり、火入れした料理とは異なる繊細な味わいがありました。

また、かに酒(別料金)は香ばしく焼いたかにの風味が酒に移り、普段あまり味わう機会のない一杯として印象に残りました。

出典:リビング大阪Web

さらに、大きなかに身を「あーん」といただく瞬間は、思わず笑ってしまうようなひとときでした。 口いっぱいに頬張る贅沢感があり、普段そんな食べ方はしませんが、思わずテンションが上がってしまいました(笑)。

お抹茶を点てて仕上げるデザート

出典:リビング大阪Web

最後の「アイスクリームお抹茶かけ」は、その場でお抹茶を点て、アイスクリームにかけて仕上げてくださいました。 最後までコースの流れを楽しめる締めのデザートでした。

まとめ

今回の会席では、従来のかに料理の印象が変わる内容でした。 特に生のかにの甘みと、調理ごとの香りの違いが印象的でした。 6月22日(月)は「かにの日」。当日はスピードくじが開催されます。まだかに道楽へ行ったことがない方にとっては、足を運ぶきっかけにもなりそうです。 夏限定の会席として、生・焼かに・釜飯など、さまざまな味わい方を楽しめる内容でした。 我が家も期間中にもう一度足を運びたくなる会席でした。

かに道楽 梅田店 住所:大阪市北区曽根崎2-15-20 スイング梅田ビル8階 (大阪メトロ谷町線「東梅田」駅徒歩約2〜3分または御堂筋線「梅田」駅徒歩約3分) 電話番号:06-6366-5575 営業時間:11:00〜22:00(※最終入店21:00) 定休日:元日 https://douraku.co.jp/kansai/umeda/

元記事で読む
の記事をもっとみる