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【日光市】憧れの「ザ・リッツ・カールトン日光」で地野菜やブランド食材のおいしさを五感で堪能♪

  • 2026.5.29

こんにちは、地域特派員のみみです。

数年前までは奥日光エリアをはじめ、県内各地の山でハイキングや森林浴を楽しんでいたのですが、最近はすっかりご無沙汰に…。そんな5月下旬、この「リビング栃木web」でコラム「神話の世界を楽しむ」を執筆されている大塚久美子きもの学院の大塚先生よりお誘いいただき、久しぶりにいろは坂を上がって奥日光へ。とっても素敵なランチを楽しんできましたのでご紹介します。

出典:リビング栃木Web

旬の地元野菜が主役の“ガーデンガストロノミー”がコンセプトのレストラン「レークハウス」

出典:リビング栃木Web

奥日光を訪れたこの日は、前線の影響か中禅寺湖一帯が水蒸気や霧(小雨も)が立ち込めて白くけぶり、それはそれで幻想的な雰囲気。晴れの日の雄大なロケーションとはまた違った美しい光景を見せてくれました。 向かったのは、日光・清滝ICから奥日光へ続く「いろは坂」を上り切ったところに佇む「ザ・リッツ・カールトン日光」。

出典:リビング栃木Web

大塚先生とホテルエントランスで待ち合わせて、館内のレストラン「レークハウス」へ。けぶる中の木々の緑がまた美しい。

出典:リビング栃木Web
出典:リビング栃木Web

「ザ・リッツ・カールトン日光」館内のレストラン「レークハウス」は、きらめく中禅寺湖の景色を楽しみながら極上のひとときを過ごせるレストラン。旬の地元野菜を主役とした“ガーデンガストロノミー”のコンセプトのもと、栃木の大自然が育んだ食材を使い、食材本来の魅力を存分に引き出した料理が味わえます。

出典:リビング栃木Web
出典:リビング栃木Web

店内の雰囲気も、窓からの景色も、本当に素敵でうっとり優雅な気持ちに。

出典:リビング栃木Web

画像提供/ザ・リッツ・カールトン日光

晴れた日のテラス席。この美しいロケーションは、まさに同ホテルならではですね!

出典:リビング栃木Web

案内されたテーブルには、料理長からのメッセージが。ステキなおもてなしに、食事する前から感激です♪

目も舌も喜ぶ、心で味わうランチコース

出典:リビング栃木Web

大塚先生と “乾杯♪” で、ランチがスタート。 ランチはシーズナルメニュー3種類の中から選択します。

エンカウンター(3品セット)5000円 エッセンス(4品コース)9500円 ハーヴェスト(6品コース)1万4000円 ※税サ込

今回いただいたのは、お魚とお肉の両方を味わえるダブルメインコース「ハーヴェスト -Harvest-」。

出典:リビング栃木Web

コースに使われるこだわりの地野菜や食材のご案内カード。初めてみる食材名もあって、「どんなお味、どんな料理が出てくるのかしら?」と、ワクワク心が弾みます。

出典:リビング栃木Web

まずサーブされたのは、春香うどやアオリイカ、八朔を使ったフロマージュブランに、温かいスープ(温)。お野菜とチキンのうまみがベースのスープは、体に染みわたる優しい味わい。一緒に出てきたお米のチップスはスープにつけていただきました。

出典:リビング栃木Web

前菜は“春の畑”をイメージした一皿。ちりめんキャベツ、花付きキュウリ、菜花など彩り豊かな春野菜がたっぷり。塩麴やビネガーを使ったドレッシングがよりおいしさを引き立てていました。

出典:リビング栃木Web

続いては、ブランド素材の栃木軍鶏(しゃも)や“ふき”を使ったペンネ。身のしまった軍鶏は噛みしめるごとに滋味深いおいしさが口いっぱいに広がり、ふきのほろ苦さとも相まって、実に美味。

出典:リビング栃木Web

お魚料理は、真鯛のローストに、鮮やかな緑が目を引くアスパラガスとブラウンの“モリーユ”が添えられた一皿。モリーユとは、西洋三大キノコのひとつとして知られるキノコだそうで、日本名は“アミガサダケ”。確かに網目状のユニークな見た目で、初めていただきましたが、独特の香味がなんとも素晴らしい!ココファームワイナリーのオレンジワインを使ったソースとともにおいしくいただきました。

「レークハウス」では、お魚料理は“サステナブルフィッシュ”として提供されています。これは、特定の魚種にこだわらずにその時期に水揚げされた最もおいしい旬の魚を使うことで、フードロス削減や環境に配慮。サステナブルな取り組みの一つだそうです。

出典:リビング栃木Web

お肉料理は、ポークかビーフを選べ、私はポークをチョイス。那須茶色豚のローストに、カブのグリルやジャガイモのピューレが添えられ、“トンナート”という酸味や塩味が絶妙なアンチョビ風のソースが。弾力ある肉厚のポークのうまみがソースともよく合っておいしかったです。

出典:リビング栃木Web

こちらは、ビーフを選んだ大塚先生の一皿。霧降高原牛のみすじのローストの上に、タラの芽やこごみなど山菜が華やかな花束のようにのって美しい!コンソメベースに鹿沼の和紅茶の風味も合わせたソースでいただくというのもステキでした。

出典:リビング栃木Web

デザートは、“白”のグラデーションが美しい一皿。ホワイトベリーやゴーダチーズ、メレンゲなどに、ナッツ、ドライパイナップルなどがアクセントに。いただく前に、目の前でローズマリーシロップをかけていただきました。ハーブの爽やかな香りとともに、いろいろな食感を楽しめて大満足♪

極上のひとときを

優雅で上質な空間の中、まさに五感で美食を堪能しながら、大塚先生から旅行に行った先でのエピソードやこれからの活動のことなどいろいろなお話を伺い、極上のひとときを過ごせました。

自分へのごほうびに、大切な家族や友人とのひとときに、記念日のお祝いに、あなたも出かけてみませんか。

※最後に、今日も美しいお着物姿の大塚先生の一枚を♪

出典:リビング栃木Web

ザ・リッツ・カールトン日光 栃木県日光市中宮祠 2482 TEL 0288-25-6666(代表) https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/tyonz-the-ritz-carlton-nikko/overview/ レークハウス 11:00~15:00(14:00ラストオーダー)営業 TEL0288-25-5776(レストラン予約直通/10:00~18:00受け付け) https://lakehouse.ritzcarltonnikko.com/

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