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【10分でできる料理】40代の料理は時短料理に見えない味と見た目!小堀紀代美の「魚介のエスカルゴバター焼き」レシピ

  • 2026.5.27

美味しいものを求め旅し40ヶ国80都市以上を食べ歩いてきた料理家・小堀紀代美さんが、旅先で出合ったレシピを調理時間10分で再現。今月の国はフランス。ロワールの典型的なお料理を紹介。この地方の食文化は素材の味を活かした家庭的な味わいが特徴的です。


【魚介のエスカルゴバター焼き】

フランス語で“ブルゴーニュ風バター”とも呼ばれる、濃厚なハーブバター。魚介類にのせて焼いたり、ステーキや炒めものなどに加えたり、アレンジがいろいろできる万能調味料。

☑材料 作りやすい分量

<エスカルゴバター>
無塩バター ……100g
パセリ…… 1袋
にんにく…… 少々
塩 ……小さじ1/3

A
パン粉 ……大さじ1
オリーブオイル ……小さじ1

<お好みの魚介>
えび…… 6〜8尾
牡蠣(加熱用)…… 8個
ホタテ…… 6個

☑下ごしらえ

・ 無塩バターは常温に戻し、やわらかくする。

・ パセリは葉を茎から外してみじん切りにする。

・ にんにくはすりおろす。

Aは混ぜておく。

・ えびは背ワタを取り、塩ひとつまみと片栗粉大さじ1(ともに分量外)をまぶして洗って水気を拭く。

・ 牡蠣も同様に塩ひとつまみと片栗粉大さじ1(ともに分量外)をまぶして洗って水気を拭く。

・ ホタテは塩をひとつまみ(分量外)振ってからめてから洗い、水気を拭く。

☑調理

❶エスカルゴバターの材料をボウルに入れてすべて混ぜる。
❷耐熱皿に魚介類を入れて、エスカルゴバターをスプーンでところどこをのせ、Aのパン粉を振りかけて230度に温めたオーブンで7〜8分焼く。
❸パン(分量外)を添えていただく。

 

★多めにエスカルゴバターを作って保存する場合はラップに包んで棒状にして、冷蔵庫で冷やす。

小堀紀代美

料理家。この連載をまとめた『GLOW特別編集 ライクライクキッチンの10分世界食堂』1499円(小社刊)が発売中! 来月からは新連載が始まるのでお楽しみに!


撮影=長嶺輝明 スタイリング=岩﨑牧子
※GLOW2026年4月号より

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