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TVer1位繰り返し獲得作に“凄まじい”反響「深夜帯なんてもったいない」すべてが“高クオリティ”だった【テレ東ドラマ】

  • 2026.6.30
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(C)産まない女はダメですか?製作委員会

宮澤エマが主演を務めるテレビ東京系 ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』の最終話が6月22日に放送された。
予告動画から反響があった“うまダメ”最終話。ついにその本編が放送され、視聴者を釘付けにした。翌日6月23日、TVerではデイリーランキング1位を獲得し、「深夜帯なんてもったいない」と話題となっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

ようやく幸せに…そんなアサの前に現れた“恐怖”

3か月が過ぎ、アサ(宮澤エマ)は日常を取り戻そうと仕事へ復帰する。しかし、何気ない出来事をきっかけに赤ん坊との記憶がよみがえり、こらえていた感情があふれ出してしまう。そんなアサの心に静かに寄り添い続ける緒方(北山宏光)。支え合う時間を重ねるなかで、2人の距離は少しずつ縮まっていく。

一方で、直樹(GENIC・増子敦貴)の裁判も新たな局面を迎え、それぞれの人生は前へと進み始める。未来へ踏み出そうと決意したアサと緒方だったが、その前に再び哲也(浅香航大)が現れる。すべての出来事が交錯するなか、彼らがたどり着く結末とは…。

「深夜帯なんてもったいない」TVerデイリーランキングで最後まで1位を飾った話題作

最終話が放送された『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』は、最終話でTVerデイリーランキング1位を獲得。有終の美を飾る形となり、放送期間を通してランキング1位の記録を繰り返すなど、多くの視聴者の関心を集めた作品となった。

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(C)産まない女はダメですか?製作委員会

最終話では、アサと緒方がようやく未来へ向かって歩み始める姿が描かれる。しかし、その穏やかな空気を一変させたのが、哲也の再登場だ。アサのマンションを突き止め、外から部屋をじっと見つめる哲也の姿は、それだけでも十分な緊張感があったが、場面を包む不気味な音楽が恐怖を一層際立たせていた。派手な演出に頼るのではなく、映像と音楽が一体となって不安を積み重ねる演出は印象的で、哲也の危うさをより鮮明に映し出していた。

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(C)産まない女はダメですか?製作委員会

さらに衝撃だったのは、包丁を手にアサの部屋へ押しかけ、“永遠に自分のものにする”という歪んだ執着を見せる場面だ。愛情と支配を混同した哲也の異常性が際立ち、最後まで予測できない展開に思わず息をのんだ視聴者も多かったのではないだろうか。

SNSでも反響は凄まじく、「深夜帯なんてもったいない」「演技と音楽と演出すべてが高クオリティ」といった声が見られた。キャスト陣の熱演はもちろん、緻密な演出や音楽が物語への没入感を高め、最終話まで高い評価を維持した理由がうかがえる。

社会的なテーマを軸に、人間関係や心の揺れを丁寧に描いた本作。サスペンス要素も織り交ぜながら、最後まで視聴者を引き込み続けた作品として、多くの人の記憶に残るドラマとなった。


出典:@TVer_official TVer公式X

テレビ東京系 ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』

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