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「NHKセンスがいい」最終回まで“残り2話”、加藤シゲアキがついに出演!→初登場の“インパクトある姿”が話題に【ドラマ10】

  • 2026.6.23
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ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』第8回より(C)NHK

NHKドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』の第8話「呪われた店長 愛と涙のハヤシライス」が放送された。中島健人がNHKドラマ初主演を務める本作。共演に、田中麗奈、鈴木福、柄本明、舘ひろしなど豪華面々が名を連ねている。

※以下、本文には放送内容が含まれます。

門司港での一日デート、その正体は…怨霊と化した女性の切実な想い

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ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』第8回より(C)NHK

門司港で涙を流していた乾一子(橋本マナミ)に声をかけた志波三彦(中島健人)。今日限りで街を離れるという一子の願いを受け、2人は門司港を巡る一日デートを楽しむ。その様子を偶然目にした和歌(内田櫻子)と牧男(北野秀気)だったが、なぜか牧男だけには一子の姿が見えていなかった。

翌日、店に立った三彦からはいつもの輝きが消え、仕事でもミスを繰り返してしまう。その変化を不思議に思った光莉(田中麗奈)は、前日に三彦と一子が過ごした出来事について詳しく聞き出そうとする。

すると、過去に恋人から裏切られた恨みを抱えたまま怨霊となった一子が、優しくしてくれた三彦を恋人の代わりにあの世へ連れて行こうとしていたことが判明する。

樹恵琉(嵐莉菜)や二彦(中島健人/一人二役)たちはどうにか三彦を救おうと奔走し、一子の切実な想いを汲み取った三彦は覚悟を決めて共にあの世へ向かおうとするが、その三彦を救ったのは、兄・一彦(加藤シゲアキ)が作った一つの数珠だった。

三彦の兄役に加藤シゲアキ登場

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ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』第8回より(C)NHK

残すところ2話となった今回のエピソードで、加藤シゲアキが三彦の兄である一彦として登場した。三彦によると、一彦は愛情深い人だが、煩悩を抱えていることを気にし、「愛ゆえの罪を2度と起こさないために」世界中で修行を積んでいるという。そして、日々の修行の成果として効力のあるお守りを作れるようになったという。

山奥で作務衣姿、しかもアイスを食べながら登場した加藤に視聴者からは「登場シーン笑った」「謎多いけどかっこいい」「存在感すごい」というそのインパクトに関する驚きの声や、「NHKセンスがいい」「やっと出た!」「兄弟のビジュ強すぎる」という歓喜のコメントが相次いだ。

次回予告では、三彦にさらにもう一人、「ヨンちゃん」という名の兄弟がいることが明かされている。14歳の頃の三彦の記憶から過去が解き明かされる展開となっているようだ。中島健人が現在の「ヨンちゃん」も演じるとすれば、今回の恋人役とあわせて一人四役という前代未聞の挑戦となる。ますます注目して次回を見守りたい。


NHK総合 ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』毎週火曜よる10時〜
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信・過去回はNHKオンデマンドで配信

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