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「ラスト1分で登場!」「一瞬だった~」朝ドラ初出演の“28歳”の俳優に高まる期待 “短い出演”ながらも印象を残した男性

  • 2026.6.23
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『風、薫る』第13週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第13週「白日の夢」第62回が、6月23日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

りんが真風と初対面、小川吾郎が初登場

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『風、薫る』第13週(C)NHK

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)は、看病婦のツヤ(東野絢香)が働きながら看護科の授業を受けられるようにしてほしいと、院長の多田(筒井道隆)に看護婦取締として頭を下げる。ツヤは仕事の空き時間や終わったあとに特別に看護科の生徒たちと講義を受けることが認められた。

その後、久しぶりに卯三郎(坂東彌十郎)と顔を合わせたりんは、卯三郎から身近な医療で新しい事業を考えていることを聞かされる。環(英茉)はイギリスの本に夢中だ。待ちに待ったりんたちにとって初めての給料日がやって来た。しかし、月10円と、想定より少ない給金だった。卯三郎は現在一ノ瀬家が住んでいる家を新しい事業に使おうと考えており、美津(水野美紀)はりんの給金が入り次第引っ越すと約束してしまっていた。

ついに小説を書き上げた島田(佐野晶哉)は、団子屋でりんを待つがすれ違ってしまう。りんが歩いてくると道の真ん中に真風(研ナオコ)が突如現れる。「間違いが正しくて正しいが間違いのことがある」とりんに告げ、真風は消えていった。店の前を通り過ぎていく軍服姿の男・小川吾郎(甲斐翔真)は直美とすれ違い、地蔵に手を合わせた。

真風の予言は何を意味する?

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『風、薫る』第13週(C)NHK

りんの前に初めて現れた真風の予言に対して、SNSでは「不穏」「フラグ」「何者なの」「直美にしか見えないんじゃないのか」といった視聴者の声が投稿されている。突然現れて意味深な言葉を残して去っていく真風の存在に、物語の先行きへの不安や憶測が一気に広がる形となった。

また、環が夢中になっていたイギリスの絵本は、1886年に出版されたウォルター・クレイン『3つのRの物語』。これにSNSでは「ウォルター・クレインだよね?」「気になってしまう」「今後の伏線?」といった鋭い視聴者のポストも見受けられる。細かな小道具にまで注目が集まり、今後の展開を示唆する要素ではないかと受け止める声も上がっている。

なお、小川吾郎役を演じる甲斐翔真は、本作が朝ドラ初出演となる。現在28歳の俳優で活躍の幅を広げており、「ラスト1分で登場!」「一瞬だった~」「明日から楽しみ!」と今回の出演にも期待が高まっている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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