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#15 続く女性スタッフへの嫌がらせ、仕事はできても社会人としては終わっている親子|お局親子との奮闘記

  • 2026.7.21

この漫画は、作者・まえだ永吉(@eikiccy)さんが、バイト先の厄介者だったお局さんとの体験を描いたものです。主人公の18歳えみさんは、好条件だった飲食店で働くことに。採用前に少し気がかりだったことは、頻繫に求人がだされること。働いてみるとその原因がお局さんの横暴にあるとわかります。店長も怖がり、お店はお局さんに支配されていたのです。『お局親子との奮闘記』第15話をごらんください。

 

加藤さんの嫌がらせで2人もスタッフが辞めてしまうというのに反省することはなく、自分の娘をお店に紹介。加藤さんの娘のともみさんがスタッフとして働くことになりました。

ともみさんは加藤さん同様、仕事はテキパキこなし即戦力となりました。しかし安心も束の間、えみさんは親子で大きな声で悪口を言っているのを聞いてしまいます。そしてえみさんのことも「男に媚びている」と陰口をたたかれていたのでした。

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加藤さん親子にとって、異性と笑顔で会話することは「媚びている」ということになるのかもしれませんね。

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やはりカエルの子はカエルでした。同じ思考の2人がいることで悪口を言いやすくなっただけになってしまいましたね。

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仕事はできるのに、相手の気持ちを考えて行動することはできない加藤さん親子。そんなに他人が気に食わないなら2人でお店をするしかありませんね。

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声をかけるのも嫌だったはずのえみさんが最低限の礼儀として挨拶をしましたが、無視するだけでなく聞こえるように悪口を言う加藤親子。これはもういじめです。

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誰しも働くことには何らかしらのストレスは感じます。それ以上に2人の故意な嫌がらせで不必要に嫌な思いをしています。我慢の限界が来てもおかしくはありませんし、この状況を上司が改善してくれないなら辞めるという選択肢にたどりつくことは当たり前ですね。

このあとえみさんは店長に退職を伝えるのでしょうか。

まえだ永吉(@eikiccy)さんのインスタグラム

著者:ume

クリエイター情報

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