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#32 なかなか授からない日々に、人知れず落ち込む私|2人目不妊治療が辛すぎる

  • 2026.7.21

このお話は、2人目が欲しいという思いから不妊治療に向き合う作者・coromo(@32crm_ig)さんのお話です。子ども連れでは通えない病院の存在や、預け先探しなど、育児と治療を両立する難しさに悩みながらも、前に進もうとする日々が綴られています。1人目の妊活では短期間の通院とタイミング法で授かれたものの、2人目はまったく違う「長期戦」。そんな中で、どんな壁にぶつかり、どんな選択をしていくのか...。『2人目不妊治療が辛すぎる』第32話をごらんください。

 

coromoさんはタイミング法がどうしても苦手で、早くこの方法から解放されたいと思っていました。それでも「2人目は欲しい」という気持ちがあるから、毎回できる限りのことを続けてきたのです。ところが病院では「排卵していない」と告げられ……。その言葉を聞いた瞬間、もう自然に妊娠することはできないのかなと、心が沈んでしまいます。

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今回の内容はcoromoさんが密かに感じていた悩みが書かれているようです。不妊治療がうまくいかない中いろいろのことにモヤっとを抱えてしまいますよね。

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夫婦の営みがどうしても苦手だというcoromoさん。妊娠・出産、そして子育てを経て、心や身体の感覚が変わってしまうことは決して珍しくありません。それでも「2人目が欲しい」という思いがあるからこそ、苦手意識を抱えながらも頑張ってきたようです。しかし――。

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今回は病院に行けなかったものの、できる限りの排卵チェックはしてタイミング法に臨んだcoromoさん。
せっかく排卵しているのに、このチャンスを逃すのは勿体ない――そんな思いが強くなるようです。

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病院に行くと、また「排卵していない」と言われてしまいました。さらに前回と同じように「水が溜まっている」とも告げられ……。再びストップがかかってしまったことで、どうしてもモヤモヤした気持ちが残ってしまいます。

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排卵していなかったという事実を、なかなか受け入れられないcoromoさん。一生懸命に準備して、今回もできる限りのことをして臨んだだけに、落ち込みは大きくなってしまいますよね。先生からは「今回は排卵誘発剤を使わなかったから排卵しなかったのかもしれない」と言われましたが、その言葉がまた心に重くのしかかります。

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今回は自分で排卵の時期を予測し、タイミング法に挑んだcoromoさん。しかし、その後病院に行くと「排卵していない」と告げられてしまいます。最近は排卵誘発剤を使っていたことで排卵が起きていたのではないか、と先生から言われ、「私は自力で排卵できないの…?」「もう自然妊娠は難しいのかな…」そんな不安が一気に押し寄せ、どうしても気持ちが沈んでしまいます。

coromo(@32crm_ig)さんのインスタグラム

著者:momo0302

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ママリ

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