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#30 人工授精4回目…。そろそろ考え始めた体外受精という選択|2人目不妊治療が辛すぎる

  • 2026.7.21

このお話は、2人目が欲しいという思いから不妊治療に向き合う作者・coromo(@32crm_ig)さんのお話です。子ども連れでは通えない病院の存在や、預け先探しなど、育児と治療を両立する難しさに悩みながらも、前に進もうとする日々が綴られています。1人目の妊活では短期間の通院とタイミング法で授かれたものの、2人目はまったく違う「長期戦」。そんな中で、どんな壁にぶつかり、どんな選択をしていくのか...。『2人目不妊治療が辛すぎる』第30話をごらんください。

 

人工授精4回目の挑戦。今回も丁寧な先生が担当で、話しやすい雰囲気に背中を押され、次のステップである体外受精について質問してみました。しかし話を聞くほどに、体外受精には大きな壁があることを実感するのでした。

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子宮の腫れも引いているとのことで、まずはひと安心。そしていよいよ、4回目の人工授精がスタートします。ここまで何度も挑戦してきた coromoさん。今度こそ、願いが叶いますように――。

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娘の預け先に悩んでいた coromoさんは、ダメ元で先生にスケジュールを聞いてみました。すると先生は、ざっくりとした流れを丁寧に教えてくれるのでした。質問しやすい先生だと感じたcoromoさんは、そのまま続けて気になっていたことを聞いてみることに――。

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何度も人工授精に挑戦してきたことで、エコー写真の見方も少しずつ分かってきた coromoさん。その予想どおり、先生からは「明日、人工授精にしましょう」と告げられます。

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体外受精について先生に質問したcoromoさん。すると先生から告げられたのは、まさかの「入院の可能性」。どうやらcoromoさんは卵が多く、体外受精では注意が必要なケースなのだそうです。思い描いていた次のステップの先に、想像以上の壁があることを知り、胸の奥にそっと不安が広がるのでした。

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体外受精について軽く説明を受けたcoromoさんでしたが、思わぬ「入院の可能性」という言葉に戸惑いを覚えます。自分は卵が多いタイプだと知り、体外受精という選択肢が急に遠く感じられたのでした。

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人工授精4回目も、coromoさんは淡々と段取りをこなしていきました。夫への連絡、通院の調整、娘の預け先の確保――。すべてをクリアにして、ようやく迎えた人工授精の日。けれど、心も体もたくさん使っているからこそ、もしリセットになれば気持ちが沈んでしまうのも無理はありません。何度目でも、簡単に割り切れるものではないのです。

coromo(@32crm_ig)さんのインスタグラム

著者:momo0302

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ママリ

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