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#28 子宮外妊娠の疑い…?「危険な可能性」を告げられた日|2人目不妊治療が辛すぎる

  • 2026.7.21

このお話は、2人目が欲しいという思いから不妊治療に向き合う作者・coromo(@32crm_ig)さんのお話です。子ども連れでは通えない病院の存在や、預け先探しなど、育児と治療を両立する難しさに悩みながらも、前に進もうとする日々が綴られています。1人目の妊活では短期間の通院とタイミング法で授かれたものの、2人目はまったく違う「長期戦」。そんな中で、どんな壁にぶつかり、どんな選択をしていくのか...。『2人目不妊治療が辛すぎる』第28話をごらんください。

 

病院に行くと、いつもの先生ではなく、とても丁寧に対応してくれる別の先生が診てくれました。
その先生から「高温期が3週間も続いているので、もう一度血液検査をして妊娠反応が出るか確認しましょう」と言われたのです。

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内診の先生がいつもと違うことは、声や雰囲気の違いで coromoさんにもすぐ分かりました。最初からカーテンで仕切られてしまうと、こちらには様子がまったく見えず、状況がつかめないものですよね。

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やはりいつものテキパキ動く先生とは違う先生でした。その先生から指摘されたのは子宮の腫れ。念のため家で妊娠検査薬を試してほしいと言われました。

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前の先生にはなかった労いの言葉をかけてもらい、「いい先生だな」と少し気持ちが軽くなった coromo さん。ほっとしたのも束の間、終わったはずの診察なのに、再び診察室へ呼び戻されるのでした。一体、何が起きたのでしょうか。

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先生から告げられたのは、まさかの「子宮外妊娠の可能性」。早期発見がとても重要なため、すぐに病院で詳しい検査を受けたほうがいいと言われます。初めて直面する重大な問題に、coromoさんの胸はざわつくばかり。果たして、検査結果はどうなるのでしょうか。

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検査結果が出るまでの1時間。娘を一時預かりにお願いしているため、結果は電話で聞くことになりました。しかし、初めて耳にした「子宮外妊娠」という言葉。じっと待っているだけでは落ち着かず、ついスマホで調べてしまいます。すると、怖い情報ばかりが目に入り、かえって不安が大きくなっていきました。

coromo(@32crm_ig)さんのインスタグラム

著者:momo0302

クリエイター情報

ママリ

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