1. トップ
  2. #99 家族の笑顔が私の幸せ。病気がなければ気づけなかった大切な気持ち|家族がバラバラになったのは誰のせい?

#99 家族の笑顔が私の幸せ。病気がなければ気づけなかった大切な気持ち|家族がバラバラになったのは誰のせい?

  • 2026.7.21

この漫画は、作者・つきママ(@tsukimama34)さんがインスタグラムのフォロワーの実体験をもとに描いた作品です。主人公・夢子さんは、3歳のときに発覚した足の病気を治すため、手術やリハビリで入退院を繰り返していました。そんな夢子さんが高校生のとき、両親が離婚する際に姉から「家族がバラバラになったのは夢子のせい」と言われたことがトラウマになり、長い間苦しむことに。『家族がバラバラになったのは誰のせい?』最終話をごらんください。

 

夢子さんは、姉に言いたいことを言ったあのときから自分の気持ちが軽くなったと感じていました。以前は、足の病気になってつらい人生だと思っていましたが、今は違う気持ちだといいます。

undefined

夢子さんは、姉が今何をしているのか知りません。実を言うと、知ろうとも思わないというのが正直な気持ちでした。

undefined
undefined

夢子さんは、5年前に姉と最後に会話したときのことを思い出していました。あのとき、姉に直接言いたいことを言ったことで今の自分があると感じていました。

undefined
undefined

夢子さんが子どものころから患っている足の病気、この病気のせいでつらい人生だったと思うこともありました。しかし、今はまったく違う気持ちになっています。

undefined
undefined

足の病気を経験し、父や叔母の優しさに気づき、母や妹たちとの暮らしがどれだけ幸せなのかを実感したという夢子さん。

undefined
undefined

夢子さんは、足の病気のおかげで気づけたことがたくさんありました。そんな彼女は「今日も良いことありそう」とうれしそうです。

undefined
undefined

夢子さんたち家族が幸せな日々を送っているなかで、姉は今日も駅で夢子さんを待ち伏せています。いつまでも家族に執着し、自分のためだけに家族を利用してきた姉の今後の人生はどうなるのでしょうね…。

一方で夢子さんが今穏やかな気持ちでいられるのは、家族の存在があったから。姉からずっと「自分の足の病気のせいで家族がバラバラになった」と言われ続けた夢子さん。しかし、姉以外の家族は誰も「夢子さんのせい」だとは思っていませんでした。病気は誰のせいでもない、そう気づかせてくれたのは夢子さんを大切に思う家族でした。

夢子さんが経験したように、つらいことのなかにも幸せにつながる気づきが必ずあるはずです。人生は気の持ちようで彩り豊かになる、そんなメッセージをこの物語をとおして感じることができるのではないでしょうか。

つきママ(@tsukimama34)さんのインスタグラム

著者:akino

 

▼ この作品を読んだ方はこんな作品も読んでいます

undefined
undefined

 

undefined
undefined
undefined
undefined

→DV夫になるなんて。大好きな人と一緒に笑顔で過ごしていた私、この先に地獄が…『笑えなくなった日々』1話目から読む

#1 DV夫になるなんて。大好きな人と一緒に笑顔で過ごしていた私、この先に地獄が…|笑えなくなった日々
#1 DV夫になるなんて。大好きな人と一緒に笑顔で過ごしていた私、この先に地獄が…|笑えなくなった日々

クリエイター情報

ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ